昨日研修に行ってきた。こういうところで実名を出してもいいものなのか判断に迷うので伏せておくが、本日の先生はうちの会社の社外取締役もまかされているコンサルタント会社の代表取締役。この人の話が面白かったのだ。研修で面白いなんてそうそうあるもんでもない。研修というよりも、ほとんど漫談を聞きに行ったような感覚。うちの会社では何回も講演されているらしく、職場の面々から「あの先生の話は面白いよ」といわれていたのでした。んで、聞いて納得、これならまた聞きたい。
この講演の後、会社のトップの連中と先生と社員数名で飲みに行った。現場に不満が鬱積している現在、これはまたとないチャンスと思い、上司が語ればこちらは現場とのギャップを訴える。挙句「大ちゃん、絶対に後悔はさせないから。まずは新卒が入るまで我慢してくれ」とのこと。ここまで明言したんだから、こっちも忘れん。ついでに某店のヘルプに入った時のこと。「初めてヘルプに入るのに薬剤師が俺だけだった」という、店長の暴挙としか言いようのない事件(言っておきますが、通常有り得ないことです)を告発。当然東京のトップ連中がそんなこと知ってるはずもなく大問題に。この後人事課長の「古い連中は切っていく」という『粛正』発言。あーおもしれー。
大ちゃんって、店長クラスの中間管理職の方々には非常に鬱陶しい存在なんだろうな〜。でも大ちゃんは名古屋地区の悪しき風習が払拭されて、会社として正常に機能してくれることを心から願っているのですよ。最終的には、それが自分のためになるのだから。講演の中でも先生はこう言っていた。「人間なんて、自分が一番かわいいんだから。」