黄金週間を振り返る(3) 

4月30日(月)
予定通りに6時に起床。睡眠時間1時間半。我ながらすげぇ。

シャワーを浴びて速攻で家を出る。帰省してもマトモに会話も出来ないくらい遊び倒してしまう自らの行いを両親に詫びつつ、そそくさと。

家から駅までのタクシーにて。運ちゃんに「ご旅行ですか?いいですね〜」と言われるが、出張で前日に名古屋から東京入りして大変な迷惑だと答えたら黙られてしまった。レジャーでスーツなんか着るかよ。

本社に到着。激しい眠気と闘いながらなんとかやり過ごす。職権を思い切り行使して俺の周りには気心の知れた連中を配置。休憩中も楽しく過ごさせてもらう。名古屋からわざわざ来てるんだから、これくらい許せよ。

午後になって異変。いきなり席を詰めろと言われてせっかく座席表作ったのに台無しにされる。もう頼まれても作らないことを呪いとともに誓う。

ついでに今回は部長の暴言が酷かった。ありゃあ転職予備軍のロケットに点火したな。数ヶ月以内に複数の人間が会社を去ることを予感させるに十分な暴言だった。当然俺も怒ります。課長との面談があったのだがとにかく段取りが悪くて時間がない。飲み会になど行く気は完全に失われていたので、課長を徹底的に急かして、挙げ句タイムアップを告げて会社を出てきた。終電まではまだ1時間ほどあったのだが帰ってきた。部長の暴言と課長の段取りに腹が立ったのも事実だが、正直体力的にしんどいので。

余裕で帰宅して就寝。カレンダー通りの日程なので、翌日は仕事。仲良しのマネージャーに「あんな子と言われる研修なら、俺もう行かないよ」とメールで通告。とりあえず音沙汰なし。納得の結果なんでしょう。課長も面談どうするのか連絡なし。勝手にしろ。俺も勝手にする。
[2007/05/08 12:23] 日記 | TB(0) | CM(0)

黄金週間を振り返る(2) 

4月29日(日)
昼頃、H宅にて起床。ダラダラと準備して出動。Hの買い物などをするために都内に向かう。が、どうにも戦果があがらず今日も歩き続ける。

旅行用のシェーバーが故障していたことが判明したので、秋葉原にて小型シェーバーを購入。財布の中に千円しか入っていないという驚愕の事実に気付き、わずか2980円の買い物にカードを切る。まぁいいけど。

秋葉原を散策するも、Hの買い物は遅々として進まず。そうこうしているうちにタイムリミット。俺は地元に戻らなくてはいけない。タイムリミットではあったが、秋葉原から東京駅まで歩くくらいの時間はあった。そういうワケで最後の都内散歩。しかしここで俺が足を痛めるというアクシデント。疲労から来るものだと思うが、痛くてロクに歩けない。しかし東京駅までは歩き通した。

大森に戻ってテンパと合流の予定だったが連絡が遅れてちょっと待つことに。ハトコのY一郎も遅くなるとのこと。じゃあ大森で串揚げ屋でも探してみるかと、痛い足を引き摺りながら活動開始。

しかしこの足でむやみに歩くのは賢い行動とは言えない。どうしようか…と考えて、まずは携帯で検索。どうやら東口に串揚げの専門店が出来たようだ。しかし情報が個人のブログなので、住所や電話番号などの詳しい情報がわからない。東口すぐということなので見つかるだろうと思い、とりあえず外に出てみる。

足が痛い。探すの面倒だな〜と思っていると声をかけてくるオッサン。キャバクラの呼び込みだ。普通なら適当にあしらってかわすのだが、このオッサンに串揚げ屋について聞いてみる。そしたら向かいのキャバクラの呼び込みのオッサンも呼んでくれて、3人で「どこだろね〜」なんて立ち話。結局オッサンたちは店を知らず、自分で探すことに。それにしても人のいい呼び込みたちだった。
野生の勘で歩くこと3分、店を発見。テンパと合流するために駅前に戻る。途中キャバクラの前を通ったが、もちろんオッサンたちに先ほどのお礼は忘れない。「あとで来てね〜」と言われるが、ごめん、行かない。

駅前のサンクスでテンパと合流、串揚げ屋へ。この日は一人で切り盛りしていて大変そう。いちいち頼むのも面倒だし板さんも大変だからおまかせで。適当に飲んで食って、ハラも膨れたところでY一郎から入電。場所を変えて飲み直し。閉店まで飲んで、Y一郎宅に移動。ここも嫁と子供が帰省していたので自由に過ごす。飲んでしゃべってMac弄って(3人全員がMacユーザという奇跡)気が付けば午前4時。Y一郎は「明日仕事だから適当にやってくれ」と言い残して寝てしまう。実は俺も翌日は会社の研修なので6時起きだったのだ。

結局ここで解散となり、俺は15分で翌日の準備を済ませて4時半に就寝。予定睡眠時間は1時間半。起きれるのか?
[2007/05/08 12:08] 日記 | TB(0) | CM(0)

黄金週間を振り返る(1) 

今年は社会人になって最高の日程ともいえる黄金週間だったのだ。何と言ってもカレンダー通りである。カレンダー以下の日程になってしまうことが当たり前ともいえる職業で、この日程は快挙である。カレンダー以上の休みなんてのは不可能なので、最高だ。

4月28日(土)
大学時代の友人Hと遊ぶため、朝から新幹線に乗り込む。嫁と子供が秋田に帰省するというので、東京駅で待ち合わせ。予定通り到着し、一歳を過ぎた友人の子の顔を拝む。ううむ、我が家にもこの小さな怪獣が襲来するのか…そう思うと嬉しいような困るような。防衛戦を張らなくてはな。

嫁さんと子供を見送ったあと、余りにも大きな俺の荷物を大森の実家に預けに行く。今夜はH宅に泊まり、明日も遊んで実家に帰るからだ。滞りなく荷物を置いてスーツをハンガーにかけてシワを伸ばす準備完了。なぜスーツなど持参したかは後述。

当然、腹が減る。で、地元の某喫茶店にてランチ。盟友テンパが発見した、味・量ともに申し分ない店だ。二人とも満腹になって都心に向かう。そして歩く。日暮里でにわか雨に見舞われながらも歩く。歩き倒して川崎へ。ここで念願の串揚げを食す。美味い。これはクセになりそうだ。

少々食い過ぎたので川崎から鶴見まで軽く歩く。靴下のチョイスを誤ったために足の裏が痛くなるというアクシデント。通りかかったジーンズメイトで靴下購入、その場で履き替え。快適になって快調に歩き飛ばす。

鶴見から電車に乗ってH宅へ。近くでDr.ペッパーを捜索するが見つからず、ダメ元で99ショップに行ってみたら500mLペットを発見。無駄に2本も購入してH宅に入城。

酒、バカ話、古いロシアの怖いアニメ、そしてPCのカスタマイズ。Firefoxの便利さを説いて徹底的にカスタマイズ。ついでにWidgetsも導入。気が付いたら午前4時。就寝。
[2007/05/08 11:23] 日記 | TB(0) | CM(0)

この日に甦る 

約一ヶ月もサボってしまった。正直、再開できるのか不安になったこともあったが、無事こうして懲りもせずに駄文を連ねようとしている。もはや文章でもないかもしれんが。

この日に再開することにしたのは他でもない、俺様の誕生日なんである。31回目の誕生日なんである。誰も指摘してくれそうにないからこうして自己申告するのだが、こんなキッカケでもないと再開できないと思っていたからだ。

この記念すべき日に何を書くかと言うと、つい先日までの黄金週間の総括である。ハッキリ言って特別な活動はしていない。しかしそれなりに充実していたとも思えるので、書いておこうと思った次第である。

なんかね、長くなりそうだからエントリを分けます。
[2007/05/08 11:19] 日記 | TB(0) | CM(0)