iMacはほぼ復活したが、移行してきたミュージックファイルをiTunesが一部認識できないという問題があった。アクセス権の修復で直ると考えていたが、甘かったようだ。
症状はこうだ。ある曲をiTunes上で選択して再生しようとすると、元ファイルが見つからないと言い出す。で、該当するファイルを選択せよと出てくるのだが、該当ファイルは正しい場所にきちんと置いてある。それでもそのファイルを選択すると、きちんと認識できるようになる。ワケがわからん。しかも、移行してきたファイル全てが同じ症状を示すのなら移行方法に問題があったことくらい分かるのだが、特定のファイル(アルバム単位)だけなのだ。いろいろ考えてみたが、いまのところ共通項はない。
で、この「見つからないファイル」だが、実際にiTunesで再生してみないとわからないという厄介な代物。しかし仕方がないので全曲頭出しだけすることにした。やっていくうちにアルバム単位で発見できないらしいことが分かってきたのでまだ楽になったが、結局夜中の1時までかかってしまった。おかげで今は問題なく再生できているが。
なにはともあれ、ようやく自宅のメインマシンが通常の稼働状態に入ってくれた。やれやれと思ったが、この程度のトラブルならかわいいもんだ。きっとiMacが構ってくれと甘えてきたのだろう。病んでる?ああ、病んでるよ。
ちなみにPowerBookは快調そのもの。そしてまだまだ手放せないのである。