21日(祝)、嫁と北海道物産展に行ってラーメン食って(美味)人に酔った後、タロウと会談。荷物を預け、B某店に売却に向かう。売却するのは買い付けしすぎた不良(?)在庫だ。自宅スペースを食ってどうしようもない。とにかく現金化する事が先決と。
まず一店目。何枚持ち込んだか分からないが、なんと買取は3枚のみ。なめとんか。
タロウが注目していたパン屋に寄って、2店目。100枚くらいは持ち込んだかと。査定に時間がかかるので、タロウとメシに。タロウに教えてもらってから俺もお気に入りになっていたレストランへ。
しかし北海道物産展のときから始まっていた頭痛が徐々にその勢力を強め、ここまで鎮痛剤(SGと同成分)を計4回服用していた俺。レストランに到着しても頭痛は治まっていなかった。それどころか、あろうことか吐き気を併発。せっかくのメチャ美味い料理が食えない。胃が受け付けない。この状態で口に運んでも美味いと感じるから凄いのだが、自力嚥下では胃に入っていかない。水で流し込むという、何とも無粋な食い方に。
しかし食えん。勿体ないが食えん。悔しいが食えん。自分に対して殺意すら芽生える。死ぬ時くらいは美味いもん食いたいから、その時は頭痛とか吐き気はやめて欲しい。
不本意な食事が終わって(そりゃタロウは満足だろう)Bに査定の結果を聞きにいく。結果はなんと77枚の買取。これでも安い奴を削ったのだが、想像以上の成績といえる。やったね、うほほ。さっきまで凹んでいたくせに現金な男である。
気が付いてみれば21時半を回っていた。タロウを自宅まで送ろうかと思ったのだが、そうすると俺の帰宅時間が余りにも遅くなってしまうということで近くの駅で降ろして解散。食事以外は非常に充実した時間を過ごす事ができた。
ククモリは近いうちに絶対再訪店してやる。余りにも美味くて、だからこそ悔しすぎる。
今日も売り飛ばし。明日も売り飛ばし。
仕事の後、自分の店で買い物しようと思ってウロついていたら珍しく携帯が震えた。メールだろうと思って放置していると、バイブが長くて明らかに着信。ほうほうこれは珍しいと思って手に取ってみると、見覚えのない番号。ハテ?と思いつつ出てみると、母親だった。
わざわざ電話とは何事かと思うと、お婆ちゃんが無事手術を終えたと。終えるも何も、そんな話聞いてねーし。
聞けば乳がんの手術だったらしく、かなり緊急的にやったらしい。だから知らなかったっての。バッタバタでどこまで連絡したか分からなくなっちゃったとか。
ついでに、このバタバタで嫁の戌の日のこともすっかり忘れてしまっていたらしい。
まぁ、無事に終わったんだし転移とかもなかったみたいだからそれはそれで良かったのだが。
後日、水天宮に参拝してきてくれたのだろう。お守りとか命名書とかいろいろ送ってきてくれた。やっぱり親って有り難いものだな。
命名書は母親に書いてもらおうと思っている。俺は字がヘタクソなので。