iMacは限界か 

モバイルはPowerBookG4 12"、自宅ではiMac Intel Core Duo (Early 2006)を使っている。このiMacの調子が、購入時からよろしくない。

俺は基本的に電源を切らない。スリープさせるだけだ。PowerBookなんて、この前は40日くらい再起動しなかった。それでも問題なく動いてくれるのだ。

で、iMac。スリープさせるときにフリーズするという現象が度々起きていた。画面が落ちる途中の薄暗い状態で固まることもあるし、明るいまま固まることもある。モニタが完全に落ちて、スリープしたフリして固まっていることもある。いずれもあらゆる操作を受け付けなくなるので、電源長押しで強制的に落とすしかない。当然、HDDには相応の負荷がかかっているであろうことは容易に想像できる。

一度ファームウェア・アップデートが出て、それを当ててからは頻度は落ちたもののまだ固まる。いい加減、HDDが心配になってきた。心配になってきたからApple Storeに相談に行ってみた。

想像でしかないが、ロジックか電源かHDDの問題だろうと。いずれにせよ、修理が必要。上手く行けば新品と交換かもね、なんてまたしても甘い妄想を。

そんなこんなで週末辺りにiMacをApple Storeに持って行こうと考えていた昨夜、いつも通りフリーズしないことを祈りながらスリープさせるといきなりカーネルパニック。出た。これはヤバい。そういえばちょっと前にもカーネルパニック起こしたな。更に思い出す。以前PowerBookのHDDが壊れたとき、ダメになるちょっと前にカーネルパニック起こしていたな、と。そうか、いよいよヤバいのか。

再起動させると普通に動くのだが、気のせいかHDDの音が気になる。う〜ん、とにかくバックアップだな。金曜の夜にでもデータだけでも避難させておくか。

最近はMacのトラブルがなかっただけに怖い。怖いけど、ロジックボードの不良ってことでCore 2 Duoの新しいiMacになって帰ってこないかな…とか甘い妄想はやめない。
[2007/02/08 13:46] コンピュータ | TB(0) | CM(2)