血の認識 

従兄弟の結婚式に参加してきた。新郎である従兄弟は俺より2ヶ月程早く生まれ、そのちょっとの違いで一学年上になった。別にどうでもいいが。

その新郎、万感こみ上げたのだろう式でも披露宴の最後の挨拶でも号泣に近い状態だった。色々あったからね。俺のときのようにヘラヘラしてられないだろう。

その結婚式で、従兄弟7人が勢揃いした。いったい何年振りなんだろう。全員集合なんてのは、それこそ十数年振りだろう。昔は盆暮れ正月のたびに会っていたのに。

滅多にない機会という事で、お婆ちゃんを中心に孫7人ひ孫2人みんなで集合写真を撮った。俺にも、兄にも、新郎にも、まだ小学生と幼稚園の二人の姪(だよな)にも、みんなにお婆ちゃんの血が流れている。濃さは違っても、確実に流れている。これから生まれてくる俺の子供にだって流れている。そうやって引き継がれていく。

親にとっての子供の結婚というものの意味が、ちょっとだけわかった気がする。同時に、やはり絶やしてはいけない、自分のところで絶やしたくないという感覚になった。人はこうやって繁栄してきたんだ。
[2007/01/18 23:02] 日記 | TB(0) | CM(0)

超プレママ嫁好調妄想中 

嫁は妄想族である。この日記を書こうと頭の中で考えていたら、オーラの泉で江原さんが「妄想族」なんて発言しちゃうもんだから困っちゃった。それでも使いますけど。

そう、嫁は妄想族なのだ。昔かららしいのだが、最近妄想が多いそうだ。

幸せそうな、しかしなんの変哲もないファミリーを見ると自分の遠くない未来を投影して妄想に耽っているらしいのだ。

気持ちはわかる。嬉しいのは当然だ。俺の喜びなんかよりもずっと大きな歓喜に包まれているのだろう。だから妄想も仕方ない。楽しみで仕方ないのだろう。

しかしだ。出産までまだ随分あるぞ。ちょっと落ち着きなさい。そのうち俺も追いつくから。
[2007/01/18 00:05] 日記 | TB(0) | CM(0)