[2008/07/24 09:24]
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金曜日に激しく飲みすぎて土曜日を完全に無駄にしてしまった。そして日曜日。以前から嫁と「マリー・アントワネット」を見に行こうと言っていたのだが、二日酔いの影響は日曜の朝になっても完全に抜けておらず起床時間が大幅に遅れる。 始めは上小田井のワンダーシティに行こうと考えていたが、時間的に上映時間に間に合わない。そこで調べたら、名駅の109シネマでの上映時間がちょうど良さそうだったのでここに決定。 この映画はテレビのCMを見た瞬間から音楽と映像に期待ができると考えていた。サントラは間違いなくいいものになっているだろう。内容は見てみないとね。でもこのセンスで作っているのなら面白いだろう、と。 結果はね、ちょっと期待しすぎたかな?といったところ。まぁ楽しめましたが、それでもサントラはやっぱり欲しくなった。あのセンスは素晴らしいと思うよ。 映画の後はモスで軽食。考えてみればトースト一枚食っただけだった。それで18時過ぎまで何も食わなかったんだから(鑑賞中も時間ギリギリだったのでポップコーンなども購入できず)美味いこと美味いこと。 その後、嫁さんの買い物で千種のイオンに移動。俺は「マリー〜」のサントラとルイス・エサのソロアルバムを購入。その後、嫁がトイレに行ってる間にヴィレッジ・ヴァンガードを覗いていたら心揺り動かす音楽が流れている。日本の古いロックやフォークを野太い声で歌っている。やたらパワーあって上手い。しかし聴き覚えがある声だな… アッコ姉さんでした。こんなん作っていたのか、と感心してタワーに戻って購入。3枚も買っちまった。 夕飯は自宅近くのオムライス専門店へ。変な時間にモスに行ったものだからものすごい満腹感。どうやら有名店のようで、レジの後ろには有名人などのサインが。味は普通に美味い程度。しかしスタッフの接客がダメだよ。要改善。 マリーのサントラは予想通り(ってか、映画見てるんだから当たり前だが)秀逸。アッコ姉さんは、上手いことは上手かったし選曲も面白かったが、往年のパワーの衰えはやはり隠しきれず家で聴いたらそれほどのパンチは味わえなかった。それでも小僧小娘の歌なんて蹴散らすけどね。 出足は遅れた休日だったが、全体的には満足できる、充実した1日にできた。俺にしては珍しい。
憂さを晴らすように買い付けに勤しんだ先週、〆はオフ会という名の飲み会。金曜日の夜さ、連れ出してあげる。 毎度おなじみの転勤族の連中と焼き鳥。で、この店は紹介しない訳にはいかないくらい美味かった。新栄にある きんぼし。今池が本店で、そっちの方が美味いという話も散見されるが、ハッキリ言ってこの新栄店でも十分美味い。本当に美味い。多分通う。焼き鳥食いたくなったらココ、ってくらい美味かった。 焼き鳥の後は栄まで移動してカラオケに突入。もうね、この時点で帰る気ありませんから。朝まで暴走する覚悟できてましたから。で、始まってみればやっぱり暴走。しかもこの日は調子が良くて(当社比)遠慮のかけらもなく歌いまくる。キーが拾えない曲はすぐに終了させて、歌える曲ばっかり歌う。個人的最高の出来は聖飢魔IIの「蝋人形の館」。これ、イントロの台詞が難しい。何が難しいって、台詞終了と同時にギターリフが始まっちゃうもんだから台詞を終わらせるタイミングがドンピシャじゃないと非常に格好悪いのだ。で、この日は正に完璧なタイミング。調子に乗って音もよく拾えて気持ちよく歌えた。普通のメンバーだとマニアックすぎて引かれるんだけど、この連中は大丈夫だった。いいね。 酔っ払いすぎてカラオケを出た時間は覚えてないし金を払ったのかも記憶にない。迷惑をかけていませんように… あ、翌日は完全な二日酔い。トイレに行きたくても行けないくらいの頭痛に見舞われた。カラオケを出たところでウコンの力を一気飲みした記憶がぼんやりあるのだが、そのおかげなのか吐き気は大したことなかった。土曜日は完全に寝て過ごしてしまった。
このところ買い付けの成績が良くないと書いたばかりだが、今週に入ってからの2回はいずれも好調。おかげで自信も勢いも取り戻してきた。 ただ、帰宅時間が遅くなってしまうのでどうしても疲れが溜まってしまう。この辺の解消のためにも作業時間を大幅に短縮するべきだろう。欲張らずに見切ることも必要だ。 で、今日も懲りずに出動予定。お金が必要ですからね。
先日の(と言っても一週間前だが)の店長会議のときに指導を受けたらしい。そういうことで、店長は関係の修復に努めている。一週間で結果を出すように言われたらしい。課長が「一ヶ月とか、そんな呑気なこと言ってたら大ちゃんが持たない」と言ったらしい。確かにそうです。 そして会議明けの先週。もうね、豹変。別人。ここ数ヶ月の酷い仕打ちは一体なんだったのか。以前のようにヒマならバカ話をするくらいの状態になっている。こんないきなり変わられたら、こっちだって付いていけませんけど。 それでも合わせちゃう甘い俺。何をしたところでこれまでの過ちは決して許さないが、職場全体の空気は明らかに変わってきているので成果が出ていると言わざるを得ない。ちなみに店長から謝罪の言葉などは一切なし。それも納得がいかんのだが。 パートさんに言わせると、俺が明らかに怒っていることを店長は非常に気にしている様子だったとか。要は、改善のきっかけが掴めなかっただけではないか?と言っている。しかしだからといってあの状態を継続させてしまったことは避難されても反論できないだろうし、何と言ってもやっぱり彼の行動を肯定できるものではない。関係改善の成果が上がっていることは認めるが、謝罪が一切ないことは上に上げさせてもらう。 納得いかないことだらけだが、店全体のことを考えると結局俺が大人にならなければならないのだろう。 ストレスは軽減されたが、除去はされていない。
ジュニアは嫁の腹の中で順調に成長しているようだ。両家の親からお祝いの言葉を頂いたり、実際にマタニティグッズを見に行ったりするようになって、さすがの俺様の意識にも若干の変化が出てきたようだ。 順調なことはそれでいいのだ。つまり、順調ではない事もあるってことだ。 最近、買い付けの成績が思わしくない。思わしくないどころか不調だ。不調どころかスランプだ。っていうか、どん底。 先週は出動回数も少なかったのだが、それにしても酷い。どれくらい酷いのかと言うと、わずか4枚。4枚ですよ。0でないのが救いといえば救いだが、それでも十分に徒労と言える。G某店の時なんか、収穫ゼロなのに、うっかり30分以上粘っちゃって駐車料金100円取られちゃいましたよ。これぞ赤字。ガソリンも使っているという事を忘れるな、自分。 今日なんか嫁の実家の帰りにBに寄ろうとしてナビで検索。通り道にあるので「こんな店あったっけな〜」とか思いながら走ったら店そのものがなくなっていた。俺の記憶は正しかったが、自分の記憶を信用できていない自分が情けない。 マクロの事とか店長の事とかで多少疲れていたとは言え、その疲れで集中力を維持できなくなっていたとは言え、この結果は余りに酷い。だから今週はちょっとがんばる予定。 タロウ、すまんが今月はあまり期待できない。
会社で依頼されたマクロを含むExcelファイルを作っていたのだが、昨日どうにも行き詰まってしまった。簡単に出来ると思っていたから引き受けて更に手を加えていたのだが。背伸びはするもんじゃないね。 しかし今週中には完成させなくてはならない。しかし今からVBAの勉強をしたのではとても間に合わない。正直、困っていた。 そこでだ。マイミクの中高時代の友人が以前プログラマだったことを思い出し、厚かましいと思いながら連絡してみた。するとすぐに返事が。快く助けてくれ、本当に助かった。 彼のアドバイスを見ていると、自分でここまでやろうとしたら一週間くらいはまとまった時間を取って真面目に勉強しなくてはならなかっただろう。何となくの方向性は分かっていたものの、構文や言語について全く不勉強だったからだ。最初は自動記録でどうにかなると思ってたんだけどね。 しかしまぁ、 mixiって本当に凄いと思う。古い友人と再会できるのはもちろん、今では意外な仕事をやっていたりして面白い。そしてなんだかんだと助けてくれる。 mixi様々、そして持つべきは友。
従兄弟の結婚式に参加してきた。新郎である従兄弟は俺より2ヶ月程早く生まれ、そのちょっとの違いで一学年上になった。別にどうでもいいが。 その新郎、万感こみ上げたのだろう式でも披露宴の最後の挨拶でも号泣に近い状態だった。色々あったからね。俺のときのようにヘラヘラしてられないだろう。 その結婚式で、従兄弟7人が勢揃いした。いったい何年振りなんだろう。全員集合なんてのは、それこそ十数年振りだろう。昔は盆暮れ正月のたびに会っていたのに。 滅多にない機会という事で、お婆ちゃんを中心に孫7人ひ孫2人みんなで集合写真を撮った。俺にも、兄にも、新郎にも、まだ小学生と幼稚園の二人の姪(だよな)にも、みんなにお婆ちゃんの血が流れている。濃さは違っても、確実に流れている。これから生まれてくる俺の子供にだって流れている。そうやって引き継がれていく。 親にとっての子供の結婚というものの意味が、ちょっとだけわかった気がする。同時に、やはり絶やしてはいけない、自分のところで絶やしたくないという感覚になった。人はこうやって繁栄してきたんだ。
嫁は妄想族である。この日記を書こうと頭の中で考えていたら、オーラの泉で江原さんが「妄想族」なんて発言しちゃうもんだから困っちゃった。それでも使いますけど。 そう、嫁は妄想族なのだ。昔かららしいのだが、最近妄想が多いそうだ。 幸せそうな、しかしなんの変哲もないファミリーを見ると自分の遠くない未来を投影して妄想に耽っているらしいのだ。 気持ちはわかる。嬉しいのは当然だ。俺の喜びなんかよりもずっと大きな歓喜に包まれているのだろう。だから妄想も仕方ない。楽しみで仕方ないのだろう。 しかしだ。出産までまだ随分あるぞ。ちょっと落ち着きなさい。そのうち俺も追いつくから。
年始のセール買い付けで疲れて抜け殻になっていた。ちょっとだけど休めたので、そろそろ再開しようかと思う。 長期サボリをやってしまうと、復帰のタイミングがわからなくなるんだね。こうやって適当な言い訳でも書いて、復帰の足掛りにしよう。 そういうわけで皆様、これからもよろしくお願いいたします。
タイトルの通り、嫁が妊娠した。第一報が入ったのは金曜日の仕事中だ。 知ってる人は知っているが、俺はかなりの子供嫌いだ。昔っからの子供嫌いだ。しかし自分の子供となれば話は別だろうと思っていた。街で見かけるダメだと思う親達を反面教師にしようと思っていた。 知らせはメールだったのだが、見た瞬間に今まで味わった事のない感覚に襲われた。まず歓喜が来た。これはウソではない。自分でも驚いたが、まず喜んだ。しかし次の瞬間、その子供の事で頭がフル回転を始めてしまい、言いようもない不安に襲われてしまった。未来が走馬灯のように脳裏を巡る。それは決して悲観的な未来などではないのだが、数々の喜びの影に莫大な金が必要になる事がよくわかってしまうのだ。中学から私立に行った俺は何と親不孝な子供だったのだろう。 歓喜を不安が覆い尽くすまで時間はかからなかった。かなり短かったと思う。端から見ていたら、ほとんどメールを見た瞬間に崩れ落ちるように見えたのではないか。実際には崩れ落ちてはいないが、項垂れていたのは事実だろうし、その後の挙動は明らかに動揺していた。 しかしだ、現実に嫁は妊娠した。ならばこの不安を取り除くには何が必要かを考えればいいのだ。不安の多くが経済的な問題だと思っていた。実際、貯金を始めて間もない状態なので不安はある。しかし生まれてくるまでにある程度は貯められる。そう結論づけても、不安はほとんど解消されない。 なぜか。 仕事をしながら突き詰めて考えみたが、結局は健康に生まれてくれさえすればいいのだ。しかしこれは俺が何をしたところでどうにもならない、出てきてくれるまでは決して拭われる事のない不安だ。 あとはね、心の準備。正直言って出来ていなかった。これまで長い事イロイロな薬を飲んでいたし、今でも飲んでいる。だから生殖能力が落ちていると勝手に思い込んでいたのだが、そうでもなかったようだ。 ああ、この薬が俺の不安材料になっているのだな。身に覚えがあるからこそ、不安なのだ。 とにかく、正常であってくれ。健康であってくれ。そうすれば、後は何とかなる。 人の一生を背負うようなものなのだ。根が暗い俺には、今の時点では余りにも強大なプレッシャーだ。嫁は喜んでいるが、俺には責任の重さで素直に喜びを表せない。 まぁでも、正月から縁起がいいやぁ、と貯金に邁進するのであります。決して愛情がないわけではないので、ならば金くらいは持っておこうと。素直じゃないからね、ゴメンネ、嫁。
昼飯にパンを2個買った。 一つはスパイシーフランス。フランスパンの中でチーズとベーコンがコショウにまみれている。焼きたてだったのも手伝って、美味かった。しかし体調不良による食欲の減退は凄まじく、コレ一つしか食えなかった。 いやね、調子悪くてパンを選んでるときは気が付かなかったんですよ。そう、もう一つのパンですよ。 イチゴメロンパン。 どっち!?まだ食ってません。
最近こうやってまとめて日記を書いてしまう傾向が強い。反省するフリくらいはしておこうかと。 そういえば年末年始だったんですよ。30日くらいまでは日記を書いていた気がするのでその辺から。 30日: 仕事も終わって5連休(年末年始なんて言わないでただの5連休にしたい)の初日。のんびりしたかったのだが年賀状を用意していない事実からいい加減逃れられなくなり着手。嫁と二人でレイアウトを考える。夜中になったので就寝。 31日: 年賀状を仕上げる。実はこの日は東京の実家に帰ることになっており、新幹線で座れないのもシャクなので車で行くことにしていた。モタモタしていたら昼を回ってしまう。 名古屋の自宅から東京の実家まで約350キロの旅。燃費は15km/Lくらい。まぁまぁかな。高速は空いていた。 特に疲れることもなく無事に実家に到着。適当に過ごす。夜になって、おかんが急に体調を崩す。格闘技見て(あのぼけヤメロ)TBSに恐れをなし(死んじゃうってば)て適当に就寝。 元旦: 実家に訪れる予定の親族の顔を見てから帰宅。往路で手が痺れたのと(ハンドル握ってるとね、振動で)汗で滑りやすかったのでハンドルカバーと手袋購入。ああ、無駄遣いさ。帰りも15km/Lくらい。高速は空いていた。 途中のS・Aでロッテリアに寄る。元旦からロッテリアかよ…などと思うのはやめた。俺にとっては単なる5連休のはずだから。 名古屋に着いて夕飯が面倒なのでデニーズへ。どこもやってないんだもん。元旦からデニーズかよ…以下略。 2日: 俺はギリギリまでAppleStoreの福袋を買うか悩む。嫁は朝も早よからパルコへ特攻。今年のAppleの福袋はネットでの限定販売したヤツが予定よりも早く届いてしまったらしく、中身がリークされてしまったので今回は購入見合わせ。スピーカー以外欲しくない。 駅伝見たりしながら(今年の往路は面白かった!)夕方までダラダラ過ごし、やることがなくなったので(日記書けよ、とか言わない)買い付けに出る。帰宅後風呂・メシ。 このメシがとにかく食えない。美味しく頂いているのだが、とにかく量が入らない。食えないなりに食い終わって、就寝。しかし猛烈な吐き気で眠れない。マイスリー飲んだのに眠れない。つーか気持ち悪い。ハラの様子も怪しい。はい、おかんの病気を東京で貰ってきてしまったようです。とんでもないお年玉用意しやがって。夜中の3時くらいまでトイレと居間を行ったり来たり。吐くことはなかったが、下痢は酷いもんだった。何とか落ち着いたところで、フリースを一枚多く着込み、毛布にくるまって布団に戻る。凄まじい寒気。とにかく眠った。 3日: 寒気対策が過ぎたのか、燃えるような暑さに目が覚めて毛布とフリースを投げ捨てる。投げ捨てたところで目が渦巻きのようになって布団に倒れる。検温してみると何と38.1°もありやがる。夜中に比べたら比較にならないくらい楽になっていたので、一体夜中の時点ではどれだけ発熱していたのか。 この日から嫁はバイトなので、布団の中から送り出す。楽になったとはいえ十分にボロボロなので布団から出ることもできず、しかも吐き気でアクエリアスを飲むことすらできない。脱水症状を起こしてしまう可能性が非常に高かったので、飲むというよりは口の粘膜に吸わせる程度の量を断続的に投入。ある意味点滴だ。 夜、嫁が帰ってくる頃には37°くらいまで回復。薬も何も使わずにウイルスに勝つ。 寝る前に検温したら37.7°までぶり返していた。ま、この程度なら朝になれば治っているだろう。 4日: 起床してシャワーを浴びる。汗だくの2日間だったから爽快だ。 ところでハラの具合がまだ悪いようですが?しかし今日から仕事だ、行かねば。行きたくないけど行かなきゃならんので仕方なく支度を進めるが、どうにもハラが落ち着かない。 運転を始めたのはいいが、途中から意識が朦朧としてくる。このままではヤバいと思って課長に電話して開店遅延の可能性があると伝えようと思ったが、電話に出てくれない。仕方ないから安全運転で行きましたよ。遅刻ギリギリで。 今はハラの具合も良くなって、熱も完全に引いたみたいだ。ろくでもない連休になっちまった。
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