
'60〜'70年代の
和田アキ子のベスト盤。どうやら今は廃盤になっているらしく、そこそこのプレミアムとなっている。
この頃の音は、最近の
和田アキ子の歌からは想像もできないくらいエネルギッシュで、まさにダイナマイト。巧いだけじゃなくて凄いパワーで迫ってくる。特に迫力があるのは『黒い炎(Live)』か。そこらの『自称アーティスト』なんざ木っ端微塵に蹴散らす勢い。俺はR&Bという音楽が理解できない人間だったが、こりゃすごいよ。機会があったらJBでも聴いてみようと思う。
当初は『古い日記』が聴きたいがために購入した一枚で、購入当時はその一曲以外興味がなかった。それでラックの肥になっていたのだがこんないいCDが眠っていたなんて。プレミアが付いてることを知って売ってしまおうと思って、手放す前にもう一度聴いておこうと考えて聴いてみたらぶっ飛んだ。
興味がわいた方もいるかもしれないが、申し訳ないがこれは廃盤。聴きたくてもなかなか手に入る代物ではありません。聴くんだったら大音量、MP3なんかじゃダメだからね。