携帯を換える 

機種変してきました。先日の故障の時にはいいのがなくて修理で済ませんたんだけど、SANYOのが良さげなので換えてきた。

W42SA

当然ピンクをチョイス。では何故今機種変なのか。そう、WIN端末にしたかったのであります。WINになると何が出来るのかというと、ダブル定額が使えるわけであります。はい、以上です。

ダブル定額が必要な理由は敢えて書かないが、俺の場合それ以外では端末をWINに換えるメリットはほとんどない。基本使用料はちょっと高くなるし。MacだからLISMO!なんて一切関係ないし。携帯でテレビ見るとは思えないし。むしろBluetooth搭載の東芝製端末にした方がよかったのではないか。

東芝を選ばなかった理由もある。俺は携帯を常にポケットに入れているので、とにかくコンパクトである事が重要なのだ。そうなると京セラの端末にも薄小さいのがあったが、キータッチが劣悪で日々ストレス源になりそうだからやめた。で、東芝はでかい。とにかくでかい。最新型では厚さはかなり抑えられていたものの、それでもとにかくでかい。しかもピンクがない。ついでに東芝端末のアドバンテージと考えていたBluetoothもない。もうね、却下です。ピンクである事にはガマンしようかとも思ったが、Bluetoothがないんじゃ選択する理由がない。

そういうわけで、薄くて、ピンクがあるSANYO製の端末を選んだ。ピンクだがちょっと濃い秋色ピンク。今までのラブリーピンクとはちょっと違うけど、まぁいい。キティは前の携帯の方が似合っていたけど、まぁいい。この端末にしてみたのはもう一つ理由がある。それはタッチセンサー。0〜9と*と#の12個のキー面がノートパソコンのトラックパッドの役割を果たしてくれる。当たり前だがポインタが画面上にあるわけではないので違うのだが、キー面を上から下になぞるだけでスクロールしてくれる。これ、ソニーエリクソン製の端末にあったジョグダイヤルの代わりを果たしてくれるのではないだろうかと考えたのだ。SONY端末はも買わないと誓ったが、ジョグダイヤルの(耐久性は別にして)機能は非常に使いやすかったからだ。このタッチセッサーで文字も入力できるようだが、それは使わないだろう。カメラの性能もなかなかかな。今までのSONY製端末のカメラが酷かったのかもしれないが。

使って行くうちに慣れも不満も出てくるだろう。でも、これまでのSONY製端末を手にしたときよりは遥かに愛着が湧きそうだ。
[2006/10/15 13:08] 日記 | TB(1) | CM(0)