腰痛 

昨日より痛くなってる。去年の暮れにやったギックリの後遺症なのか。

今日も店長はご機嫌斜め。でも昨日よりはマシかな。しかし一緒にレジに入ると不愉快な思いをさせられるのは俺なので、今日も調剤室でお仕事。腰が痛いからレジで立ちっ放しっていうのも辛いし。

しかし仕事がない。仕事がないから棚卸しの準備を始める。しかしそれもすぐに終わっちゃう。しょうがないから棚卸しを始めちゃう。数えて、理論在庫と比較して、おかしいやつは原因究明。確定したやつはポストイットに数量書いて貼付け。これで本番では数える必要なし。数字を見て打ち込んで送信、理論と合わせてあるから確認する必要もなし。今回はあっという間に終わりそうだ。

夕方、ちょっとだけレジに入るがあまりの腰の痛さに継続を断念。もう、本当に何なんだ。本格的なヘルニアの人に比べたら何てことはないんだろうけどさ。ヘルニアになりかけてるのかな。あ〜、痛ぇ。
[2006/09/28 00:25] 日記 | TB(0) | CM(0)

ヘソを曲げる 

店に着くと店長の機嫌が最悪なことにすぐに気が付いた。また副店長がやらかしたか?チラシが入ってるのに何も用意してなかったとか?

始業。パート連中も店長の機嫌の悪さに気が付いてる模様。明らかにピリピリしてる。そうなると、少しでも負担を軽くしてやろうと、俺だって腰が痛いのガマンして手伝うわけ。しかし店長態度悪い。そりゃいけないよ。

話しかけてもシカトなんて当たり前。レジ処理で分からないことがあって聞くと舌打ちしながら押しのけてさばく。

そうかい、そういうことするのかい。

俺もー手伝わね。勝手にやってろ。何がそんなに苛つくのか知らないけど、俺には関係ないだろ。ああ、八つ当たりされるくらいなら放っとくよ。

そういうわけで、どんなにレジが忙しくなってもシカト。調剤室で地図なんか見ちゃったりして。

子供っぽい?それはお互い様。そもそも俺は調剤担当だもん、いないことを前提にシフト組んでるんだろ?手伝うのが当たり前なのは分かってるけど、感謝はおろか不機嫌丸出し巻き添えってのは頂けない。

気持ちよく仕事させてよ。
[2006/09/26 23:50] 日記 | TB(0) | CM(0)

いい店見つけた 

昨日、嫁が東京から帰ってくるのが11時半くらいになるというので夕飯はお一人様で外食。仕事の帰りに食ってくことに。

当初は自宅近くのジャスコの回転寿司屋に行こうと思っていたのだが、駐車場に入れるのが面倒なのと、正直飽きてきたので予定変更。以前から美味いと聞かされていてなかなか行けなかった御器所の回転寿司に行くことにした。

その店は「海鮮屋 御器所店」。適当にクルマを停めて、いざ突撃。

結構混んでいる。10分程待たされてカウンターに座る。価格は120円から1000円くらいまでと幅広く設定されている。最初はイカから。これ、俺にとっての儀式みたいなもの。

基本的に寿司屋に来たら値段は気にしない。食べたいものを食べる主義。でも、いわゆる下魚が好きな傾向があるからそんなに高くつかない。あ、イカは美味かったです。

続いて戻りガツオ、ハマチ、サンマ、茶碗蒸しなどと続く。総じて美味いね。うん、ここはいい店だ。

腹がふくれてきたら鉄火巻き→今日の一番のネタで締め。これも俺のパターン。ちなみにこの日の締めはカツオでした。美味いっす。

これからは回転寿司行くときはここだな。このレベルなら改めて探す必要もないや。そりゃ本格的な寿司に比べたら物足りないのかもしれないけど、俺はこれで満足できる。結局2300円で済んだしね。
[2006/09/26 23:39] 日記 | TB(0) | CM(0)

デスマッチ 

朝から腹痛で憂鬱なスタート。昨日の度の疲れもあるし、今日はのんびり行きますか、と。

そしたら課長から電話。用件を伝える前から会話がテンパってる。で、用件を聞いてみるとリストを作成して欲しいといういつものご要望。ところがこれが厄介。発注リストなのだが、よくわからないが20枚もあると。これがしかも紙ベース。Excelで作るには全て手打ちしなければならない。

期日を聞いてみると、何と今日中とか言いやがる。しかしこれが重要な作業になるのは百も承知。いいじゃない、やってやろう。

とにかく数が膨大なので課長と半分こ。課長は13時に移動しなければならないとかで、出来るところまでやるとか。やらねぇな、こりゃ。

FAXが送られてきて、とにかくバトル開始。おお、こりゃすげぇ数だ。レジなんてやってられないな。そういうわけでドラッグのスタッフにレジ放棄宣言。絶対当てにするなと申し付ける。

一心不乱に打ち続ける。10時半から約3時間、とにかくキーボードを叩き続ける。薬局とは思えない打鍵音が響き続ける。俺はアドレナリン放出しまくり。開始から1時間半くらいが一番神懸かってた。自分の能力を超えるタイピングに自分で驚きながら、楽しむ。

残り10品目というところで課長から電話。あと10品目で終わるよと伝えると本気で驚いていた。そして予想通り、手がつけられなかったから後も全部頼むと。心の準備はできてるぜ。

ここでおまけの作業が発生。おまけでもないけど。以前に作ったリストと統合して欲しいとのこと。つまりダブりも漏れもなく発注したいから、一つにまとめてくれという指示。これも来ると思っていた。対策は練ってあるのさ。「今日中にできる?」という確認に「余裕でしょう」と答える。この瞬間はちょっとカッコイイと思う。

メシを食って休憩して、午後のバトル開始。リストの終盤は外用剤なので、枚数は同じでも楽。それでも最終局面ではタイピングのスピードも精度もかなり落ちてしまい、かなり時間を食ってしまった。間に合うのか?

終わってみれば840品目。これをコピって暫定リストに貼付けて、並べ替えてダブりの削除を開始。併売も含めてリストをブラッシュアップ。ついでに製薬会社も付け足して行くが、これがすごい手間。しかしこれをやっておくと発注する時に楽なはず。

ダブりの削除が終わったら、メーカーが分からなかった薬を調べて穴を埋めて行く。こりゃ時間ギリギリだな。リストが完成したのは19時15分。これをメールで課長の自宅PCに送りつけて、あとは課長任せ。俺の仕事はここまで。

すげー疲れた。でもなぁ、調剤部でこの早さで出来るの俺だけだろうしな。新しい店が出来る度にこの仕事が来るかと思うと、それはちょっとやだな。

あ、今日は患者さん一人でした。なんかもう、どうでもいいんじゃない?患者さんが来たらできないような仕事振ってくるんだもん、いいけどさ、別に。
[2006/09/26 01:01] 日記 | TB(0) | CM(0)

そして、今日 

珍しく、昨日の宣言通り動いた。いつもは計画を練っているうちに時間切れになってしまうのだが、早朝から出かけた嫁のおかげで一日のスタートが早かった。

宣言では、1.タロウに教えてもらった豊田のレストランで極上ランチ、2.山に入って日帰り温泉という2本立てだった。ほぼ完璧だったんではないだろうか。

出発前にネットで日帰り温泉の情報を集めるも決め手に欠け、未定のまま12時15分頃給油を済ませて出発。

寄り道をしながらレストランに到着。時刻は13時30頃。今日のランチはパスタが2種類とスープカレー。ここはスープカレーをチョイス。

オーダーを取りにきた奥さん、先週来たことを覚えてくれていた。すげぇ。奥さんの記憶力が素晴らしいのか、一緒にいたタロウのことをよく覚えてたのかは分からんが、こういうのって一気に距離感が縮まってすごく嬉しい。

スープカレーが運ばれてくる。食う。辛くない。むしろ甘い。すごい野菜の甘さ。カレーの味はしてるんだけどね、どれだけ野菜を煮詰めてるんだろう。そして具として入っている鶏肉のソテーの美味いこと。野菜中心の優しいカレーにパンチ力を持たせるのに十分な味。あっという間に食っちまった。あ、例によって写真はありません。う〜ん、やっぱ通うな。

このカレーにサラダとコーヒーがついてなんと1000円。一瞬、帰りにも寄って夕飯もここで食っちまおうか考えたくらい。美味いくせに安い。タロウには本当に感謝しなくてはならん。

食後のコーヒーを楽しみながら地図を眺める。取りあえず153号を走って足助方面に行こう、と。日帰り温泉はキツいかな?そう考えていた。温泉だけを考えれば、知多方面に行った方が数もある。しかしこのメシを食うためには豊田方面に来なくてはならなかったのだ。そう、俺にとっては ここのランチ>山>温泉 という優先順位だったのだ。

足助のあたりを眺める。足助温泉なんてのもあるんだね、と考えていると目に入ってきた香嵐渓の文字。こりゃ間違いなく俺の好きそうな景勝地だな。一応温泉もあるみたいだし、ここは一つ足助温泉を目指して行ってみるかな、と決定。

豊田を出ると20分くらいで山の中に入る。山の中っていうか、山奥。秋の青空、夏の緑を色濃く残している山々、爽やかな音を奏でる渓流。ああ、俺的には満点のドライブ。

足助に到着。駐車場のおっさんに近くの日帰り温泉場を聞いてみる。すると、足助温泉ではなく「岩神(やがみ)の湯」というところを教えてもらう。

一応温泉らしいが、どこにも温泉って書いてないし怪しい。天然温泉ではないとも言われている。まぁ、いわゆるスーパー銭湯ってやつですな。でもね、結果的に俺は大満足。入場料は730円とそれなりだが、タオルを持ってきてなかったのでタオル購入で260円、バスタオルレンタルで260円の計1290円もかかってしまった。入るときは「高ぇな」と思ったが受付の人が見てるので引き返すのも何なのでチケットを買って入場。正直、あんまり期待してなかった。しかし大浴場に入ってビックリ。結構きれいなんです。洗うつもりはなかったので、かけ湯を浴びて早速湯船に入る。ちょうどいい湯加減。温まったところで露天に移動。壁が高いので眺望は無いに等しいが、秋の空気と青空だけで最高。30分くらい入っていたんじゃないかな。一人でぼけ〜っと。通の人にいわせれば塩素臭いとか何とか言うんだろうし、確かに臭っていたんだけどね。いいの、俺は満足。

更にジャグジーも楽しんで風呂から上がり、ロビーでアクエリアスを飲む。美味いねぇ。館内をフラついてみるが、特に目立つモノなし。マッサージチェアは有料。ガキが鬱陶しかったので早々に退散。香嵐渓に向かう。

駐車場で500円払っておっさんに案内をもらう。さっそく散策開始。何て言うことはないのだが、俺の大好きな風景が続く。山と青空と渓流。もうね、これだけでいい。30分程で香嵐渓は歩き終わり、今度は足助の町並みを見に行く。

確かに歴史的な建物というか町並みが保存されていて情緒もあるんだけど、何と言っても寂しい。歴史は感じるが、ハッキリ言って街としては死んでるのではないか。日曜だからか?観光地とも言えるから日曜休業ではイカンと思うのだが。

17時頃、クルマに戻って帰ることにする。どうでもいいが153号がやたら混んでいる。全然進まない。迂回したくても国道とは言え山奥の一本道。しびれを切らせた俺はやっと現れた信号で曲がってしまう。以前なら自殺行為なのだが、今はナビが付いてるので安心。俺が脇道に入ったおかげでナビも渋滞を避けるルートを選択してくれて、その後はボチボチ。ナビ情報によると、153号をはじめ主な道路は軒並み渋滞だった模様。ナイス判断、結果オーライだけど。

今日の夕飯は自宅近くおなじみのはまゐばでラーメン。

俺にしてはものすごく充実した休日だった。無駄に過ごしてしまうことも多いからね。それにしても、ランチ→山→スーパー銭湯って流れは癖になりそうだ。以外と近いことも判明したし、ちょっと研究してみようかな。
[2006/09/24 22:07] 日記 | TB(0) | CM(0)

昨日の日記の補填 

昨日の日記はやっぱり重要な出来事を記し忘れていた。やっぱ途中でメシ食ったりとかしちゃうとダメだな。

何を書き忘れていたのかというと、昨日の昼飯だ。そう、3度目の正直でついに錦城の担々麺を食うことが出来たのだ。

それだけなんだけどね。でもね、すげー美味かった。コレでもか!ってくらい濃厚な(しつこくはない)ゴマの味のスープ。辛さも程々で麺との相性もすこぶるいい。美味い、美味いよこれ。こりゃーチャンスがあれば通うな。ここは四川料理の店で、主の力量もかなりのものらしいので他の料理も美味そう。そうだな、麻婆茄子あたり食ってみたいな。しかし店内も喫煙OKというのがいただけん。食ってる横でスパスパ吸ってんじゃねぇ。自分が食ってる時に横でクサヤを炙られたら嫌だろうが。

帰りついでに自分の店に寄ってちょっと買い物。帰宅後は掃除して、あとは昨日の日記の通り。

なんでもかんでも書き過ぎなんだよな。もっと絞るように心がけよう。
[2006/09/24 20:00] 日記 | TB(0) | CM(0)

やっと週末 

疲れの抜けない一週間を乗り切って、ようやく週末を迎えた。何もしない予定だ。

嫁は明日から千葉県にあるTDLにお友達二人と行ってくる。今日はその友達の一人が泊まりにきている。明日は早いからね。4時起きの5時半出発だと。また俺が起こすことになるような気がしてならない。

多分俺も早く寝ることになるのだろう。そして明日は早起きだ。よし、明日は一人でドライブにでも出かけてやろう。iPodさえあれば寂しくはないさ。

嫁は月曜の夜まで帰ってこない。それまでは一人だ。さっそくタロウに教えてもらった豊田のレストランでランチのチャンスだ。

もう一つ。先週タロウと一緒に買い付けに行った時に拾ったI.Q.がある。プレステで最初に出たやつ。昔コレが好きでI.Q.400とか平気で出していたが、やった後は必ず頭痛になるという諸刃の剣だったのだ。ずっと前から買おうと思っていたのだが、なかなか安く手に入らなかった。それがどうだ、280円だ。しばらく探していない間にここまで下がっていたのか。これなら一回だけでもいいやと買ってしまった。しかしやってしまったらその休日は確実に潰れてしまう。しかしやりたい。

冷静に考えれば単独行動が可能な休日というのは貴重なので、やらないというのが正解だと思うのだが。嫁達を送り出してそのまま昼まで寝てしまうかもしれない。ああ、そうなったらコレをやればいいのか。そうだな、ダメな休日になりそうなことが発覚したらコレに手を出せばいいや。

書いてる途中でメシを食ったりすると、何を書いていたのか忘れてしまって我ながら酷い文章だ。日記だから別にいいんだけど。文章の練習という大義名分も薄れてきてるしな。

明日は日帰り温泉が理想。とりあえず山を目指すことにしよう。
[2006/09/23 20:38] 日記 | TB(0) | CM(0)

お疲れ 

疲れが抜けません。

ドラッグの方のシフトが薄いんだよね。シフト組んだ副店長が戦犯なのだが、出来上がっちまったものは仕方がない。今週は棚卸しがあるそうだが、その辺りのシフトもかなり微妙だ。俺知らねー。

人がいないので運ばれてきた荷物を陳列することができない。棚はスカスカ。しかし棚卸しまでに品出しと返品は終えておく必要がある。だから俺は知らねーって。

しかし見てられないので手伝うことにした。が、体が動かない。異常に重く感じる。ちょうど処方箋が来たのをいいことにオリコンを放棄して逃げた。後は一日中調剤室で仕事してるフリをしていた。それにしても動けない。で、こんな時に限って処方箋が3枚立続けに来ちゃったり。危うく判断を誤るところだったぜ。3枚程度でこのザマじゃ相当鈍ってるな。

定時になったらサッサと帰る。副店長一人残して遠慮なく帰る。それにしても名古屋の他のドラッグはもっと人がいるんだけどな。あれで採算取れるのかな。それともうちがケチってるのかな。どっちでもいいや。

今週一杯疲れが抜けそうもないので、ブログの更新が滞る可能性があることを今のうちに宣言しておく。
[2006/09/20 23:44] 日記 | TB(0) | CM(0)

買い付け同行 

昨日の話。小学校時代の同級生であり、マイミクであり、mixi招待者でもあるタロウの買い付けに同行する。言わば俺は運転手。面白そうだから志願したのだ。メシおごってくれるっていうし。

企業秘密とも言える内容かも知れないので詳しくは割愛するが、とにかく朝から一日中移動と買い付けの繰り返し。俺も少し拾えたけどね。タロウ的には満足してもらえたみたい。

昼飯は名古屋近郊でラーメン。トンコツ醤油の店だったので替え玉もオーダーすることを踏まえてスープを濃い目で注文したら、濃厚さが半端じゃねぇ。むせるようなしょっぱさと、ゼラチンでも入ってるんじゃないかってくらいの調度。替え玉入れたらちょっとは薄くなるかと思ったら、ご丁寧に湯切りしてくちゃって、むしろスープの温度が下がってきて塩味が増した感じ。それでもスープまで飲み干してしまうのは悲しい性といったところか。あまりにも体に悪そうだからコンビニで黒ウーロン茶なんて買ってしまった。焼け石に水だっての。

午後もひたすら買い付けと移動。途中で頭痛に襲われ、ドラッグストアにて鎮痛剤購入。やれやれ。

いい具合に物欲も刺激されて(鉄道模型は一台でも買ったら俺の人生は終わるだろう)時間もいい頃になってきて夕食目指して豊田に移動。20キロ弱あったがぶっ飛ばす。それにしても豊田市内は道路がきれいだね。走ってても滑るようでとても気持ちいい。さすが天下の企業のお膝元。税金の優遇もあるし、ちょっと住みたくなった。工場は24時間稼働なんだね。ご苦労様です。俺は三菱だけど。

で、30野郎二人のディナー。余りにも美味かったので場所・名前はナイショ。この満足感でこの値段か…居酒屋に行くのがアホらしくなる。本当に美味かった。会計して出る時にオーナーに「大満足です!また来ますね!」と言ってしまった。いや、片道1時間くらいかかっても行く価値ある。俺一人でも行く。ここはすげーよ。でもナイショ。

豊田近くの駅でタロウと別れたが、終電ギリギリ。彼が無事に電車に乗れたのかどうか確認する手段がなかった。何と言っても彼の携帯はバッテリーが死んでいたから。携帯のバッテリーって、重要だね。俺も予備のUSBのバッテリー買っておこうかな。いざという時に重宝しそう。

どうやらタロウは無事に帰宅できたようで何より。俺も満足、タロウも満足。

また買い付け行こうね。
[2006/09/19 22:47] 日記 | TB(0) | CM(1)

担々麺への道険し 

今日は嫁とお出かけ。先週食べ損なった担々麺を食いに行こうという魂胆。

明るいうちは午後2時までの営業なので、午後1時過ぎに慌ただしく家を出る。ラーメン食ったら、この前気になった駄菓子屋にも行こうなんて言いながら駐車場に向かう。

解錠する。ん?クルマが反応しない?いくらボタンを押しても反応しない。仕方なくドアに挿して回して開ける。エンジンをかける。これも反応しない。

・・・

バッテリーが上がってやがる。参ったな。

どうしようもないので、信号を渡った所にあるJOMOに歩いて行く。事情を話してみたら、手数料1500円で救援してくれると。駐車場に戻って待つことしばし。スタンド店員さんの車がやってくる。バッテリー繋いでエンジンを回す。良かった、壊れたわけじゃなくて本当に良かった。ちなみにバッテリーが上がってしまった原因は室内灯の消し忘れ。かなり熱くなってましたな。

ついでに給油もしていく。で、エンジンかけてからほんのちょっとしか走っていないことに気が付いた。給油後、エンジンがかかりませんでしたよ。仕方がないのでもう一度助けてもらう。あ、これは無料ね。近いうちに電圧のチェックだけでもしてもらおう。

この時点で担々麺は夕食に変更。auショップから携帯が直ったとの連絡が入っていたので、取りあえずイオン千種へ。

嫁が疲労を訴えてきたので、イオンのパン屋で休憩。犬が外に繋がれていて寂しそうだったが、途中から雨が降ってきちゃって見てられなくなった。食べ終わったら保護してやろうと考えていたら飼い主登場。かわいがれよな。

auショップは大盛況。ちょっとだけ待たされて端末を受け取る。やっぱり(糞ニーとは言え)手に馴染んだ自分の携帯がいい。

その後またしてもDr.ペッパーを購入。もちろんハーフケースの12本。しばらくは安心して飲めるな。

イオンを出て、明日の待ち合わせ場所である神宮前駅の下見。クルマ停められるかな?踏切がウザイが何とかなるだろう。明日は早起きだ。

下見を終えてそのまま駄菓子屋へ。ここ、いいっす。昔ながらの駄菓子屋なんだけど、大きな鉄板があってお好み焼きや玉せんを焼いてくれる。玉せんに至っては70円という破格。そして何故か近所の住人と思われる大人がいるだけ。子供の姿はない。お好み焼きを食っていたおじさん。明らかに酒を飲んでいる。そのコップの中身はビールだな。いいな、近所の駄菓子屋で休日の昼間からビールとお好み焼き。いいな、近所にあったら俺もやっちゃうかもな。

適当に菓子を購入してクルマへ戻る。おばちゃん(おばあちゃんか)の「ありがとね」が印象的。また行っちゃいそう。

クルマに戻ってエンジンスタート、と思ったらキーが回らない。どうやらハンドルを切ったままで停めたのが良くなかったらしく、少しハンドルを動かしながらキーを回したらあっけなく回った。何だか今日はクルマのトラブルが多いな。全部自分が悪いんだけどね。

走り始めたら嫁の様子がおかしい。クルマに酔ったとのこと。どうしたいのかと聞いてみたら、帰りたいとの返事。とにかく今は何も口に入れられないと。嗚呼、この時点で担々麺は諦めることが確定した。時間はまだ5時半。とはいってもどうにもならないから帰る。帰宅後、ちょっと休んでから夕飯の食材の買い出しに出る。嫁はダウンしていたので休ませておいて、俺一人でジャスコに向かう。メニューは味噌煮込みうどんだ。あ、作るのは嫁。そのために休んでもらったのです。

買い物はネギ、油揚げ、すがきやの味噌煮込みうどん、グレープフルーツジュースと食パン。野菜売り場に特攻、ネギ売り切れで玉砕。止むなく嫁に電話して代用品を検討、ハクサイを購入。あとは問題なく購入。チャリで帰って後は嫁に任せる。

と、ここで強烈な疲労が俺を襲う。久しぶりにチャリンコ乗ったからかな。漕いでる時なんかモモが壊れるかと思ったもんな。軽いとはいえ上り坂、しかも空気抜けてブヨブヨのタイヤだったのだが、それにしてもこの体力の衰えは酷い。

ま、何てことのない一日ですな。なかなか担々麺に辿り着けない、それだけの内容。

さ、明日は北部遠征だ。早く寝よう。なんつっても仕事より早いからな。
[2006/09/17 23:13] 日記 | TB(0) | CM(0)

なんでもない一日 

久しぶりの休養日となった。

嫁は午後からお友達とお出かけ。俺は予定なし。何かすることも出来るはずなんだけど、こういう日って何をしようか考えてる間にどんどん時間が過ぎて行ってしまう。今日も例外ではなく。

部屋のあちこちにCDが山積みになっている。ああ、こいつらはジャケットをMacに取り込んでないCD達だったな。どれ、この休日にやってしまうか。

スキャン、リサイズ、コピー。ひたすらひたすら繰り返す。以前に比べたらCDの購入量も相当落ちたんだが、それでもこれだけ買っているのか。随分前に買ったものも入ってますけどね。夕方から始めて、終わってみた夜になっていた。でもおかげでMac周りがスッキリした。どうしてもMacの近くに積んじゃうんだよね。で、積み切れなくなって部屋中に広がって行く。

続いて、読めていなかった雑誌なんぞを読みあさる。それにしても嫁の帰りが遅いな。

腹が減ってきて活字を追うのが辛くなってきたのでゲームを始める。いいぞ、このユルさ。

嫁が帰ってくる。お疲れの様子なので、今日の夕飯はピザに決定。ネットで注文してダラダラ待つ。届く。食う。不味くはないけど、まぁそれなり。食事のお供は先日ケースで買ってきたDr.ペッパー。名古屋でも普通に売ってくれ、マジで。

何も予定のない3連休。さっき18日の予定は決まったけど、明日の予定は空白のまま。明日は外に出ましょうかね。
[2006/09/16 23:27] 日記 | TB(0) | CM(0)

ぐったり 

ああ、やっと一週間が終わった。

相変わらず処方箋は来ないのに、忙しくて疲れる。他人の仕事を手伝ってばかりだ。

あの不愉快な飲み会に始まって、新iPodの発表、携帯の故障、飲み直しとプライベートでも割と忙しかった。

そういえば今日、また店長がバイトの面接やってた。今度の子はいい感じ。店長的には即採用と決めたとか。ロリコン店長的にはちょっと大人かもしれないが、履歴書も常識的に書けてるし、挨拶の感じもいいし、大丈夫でしょう。

もう一人、化粧品担当の面接もしていた。この人はケバすぎて却下。後で履歴書見てみたらもうメチャクチャ。履歴書ってさ、お手本みたいの付いてるじゃん。それを参考にしたら絶対書けないような書き方なんだけど。で、やっぱり写真貼ってない。持ってきてたけどね、あるんなら貼れよ。

この一連の面接で、履歴書って本当に人格が出るんだと思い知った。自分が今まで書いてきた履歴書って、案外マトモだったのではないだろうか。それにしても人事の人たちは毎日のようにこんなものに目を通しているのか。単発で見てみると面白いけど、コレが延々続くとなると本当に嫌になりそうだ。履歴書の鑑定眼みたいなのは確実に養われるだろうけどね。

さあ、明日は一日オフ。何して過ごそうかな。
[2006/09/16 00:12] 日記 | TB(0) | CM(1)

アップダウン 

未明からAppleの新製品発表があって出勤後も落ち着かなかった俺。そりゃね、iPod nanoでしょ、iPod shuffleでしょ。こんなことになったら半Apple狂の俺が興奮しないわけがない。物欲刺激されまくり。無意味にiPod3個くらい買っちゃいそう。ついでにiTunesが7.0にバージョンアップ!この仕様は賛否あるようだが、俺がコツコツと築き上げてきたライブラリの威力が存分に発揮できる環境になった。早く帰って触りたい!仕事なんかしてる場合じゃないよ。

しかし上機嫌な俺のテンションを粉々に打ち砕く事件がすぐ後におきた。

そういえば明日は飲み会だな、などと考えて詳細をメールで確認しようとしたとき。

携帯のジョグダイヤル(真ん中のコロコロ回すやつ)が機能しない。ソニーエリクソン携帯の、ソニー製のコロコロが機能しない。壊れやがった!やってくれるじゃねぇか糞ニー!!俺にしては珍しく携帯で急ぎの連絡取ろうとしてる時に、やってくれるじゃねぇか!糞ニー!まだ一年半しか使ってないぞコラ!得意のソイータイマー発動かコラ!

一気に沈む俺。iPod祭りどころではなくなってしまった。で、対応を考える。調べてみた結果、イオン千種の中にあるauショップが遅くまでやっているらしい。こうなったら機種変更だ。糞ニーなんかにこれ以上付き合えるかってんだ、ちくしょうめ。

仕事が終わるまでは何もできない。しかし仕事が手に着かない。手に着けるほどの仕事もないけど。

そこで、どうせ換えるんだから徹底的に調べてから行ってやろうということに。で、候補に挙がったのがW41SA。WIN端末で、軽くて薄くてピンク。ちょっと前のモデルだけど、いいの。緊急事態だから安く済ませるのがいいの。

仕事が終わって速攻でクルマに乗り込みイオンに向かう。駐車場にクルマを突っ込み、足早にauショップに向かう。そしたら店員が一人しかいない上に、先客がまたなげ〜。30分近く待たされてようやく対応してもらえた。

事の次第を説明してこちらの希望の機種を伝えるが、少し前のモデルなので完売とか。じゃあコレは?じゃあアレは?と色々見せてもらったが納得のいく買い物が出来そうもない。結果、修理ということに。結局糞ニーとしばらく付き合うことになりそうだ。ジョグダイヤルの修理は大概無償とのことだが、それって脆弱で件数が多くてクレームにでもなってたんじゃないのか。糞ニーだから十分有り得るけどな。クソッタレ、来年の春モデル発表の時には必ず変更してやる。この会社本当に潰れてしまえばいいと思う。反論もあるかもしれないが、俺はコレでミニコンポ1台、MDプレーヤー1台、VAIO1機、PowerBookのバッテリー、そして携帯と結構ひどい目に遭わされている。先日糞ニーの大型液晶テレビを買ってしまったことが本当に悔やまれる。

修理期間は1週間くらいとのこと。その間はauショップの端末を貸してくれる。端末は京セラの古っちいやつ。使いにくいが、1週間だがまんしよう。データの移行にやたら時間がかかってしまい、途中で衝動買い。ビレッジ・バンガードでDr.ペッパー12本、ドラえもんのオセロ、すっぱいマンのポテトチップス、店長のお土産にルート・ビアまで買ってしまった。うむ、無駄遣い。

帰宅したのは10時過ぎ。で、メシ食ってiTunesが俺の環境にバッチリ嵌ってくれて感動していた。修理ってことで諦めもついて、iTunesが期待通りのバージョンアップでまたテンションが上がっている。

どうにもアップダウンの激しい一日だった。

明日は真面目に仕事します。

それにしても、糞ニー。もう絶対買わん。
[2006/09/14 01:34] 日記 | TB(1) | CM(0)

進路を変える 

javaの勉強が進まない。ってか、やっていない。仕事中にまとまった時間が取れなくなってしまったことが主な原因だが、バッテリーの不具合が確認されてからはPowerBookは使っていない。つまり、職場に開発環境がないのだ。

で、課長から俺が作ったExcelのファイルを褒められた。よく出来ている、と。感動した、と。これはこれで嬉しい。そこでこのファイル、実は改善の余地がまだあるのだ。アイデアはあるのだが、その実現にはマクロの知識が必要だ。

そういうわけで、取りあえずjavaのお勉強は一時ストップ。しばらくはマクロの勉強に入ります。そう言うことにしました。やっぱりマクロの方が勉強の効果が早くわかるし役に立ちそうだからね。

マクロの勉強となると、MS Officeを所有していない俺は自宅では勉強できないが、実際には自宅でマクロの勉強なんてしてる時間はなく、当たり前だがjavaの勉強だってできていない。だったらマクロでいいではないかと。

あれをこうしてこれをこうして…妄想はすぐに膨らむ。木曜日は名駅で飲み会だ。そのついでにビックカメラで参考書でも買ってくるか。簡単なところから基礎を固めよう。
[2006/09/12 22:52] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

あの時、俺は 

いろんなところで書かれたり議論が交わされたり、議論までいかなくても語っていたりするのだろう。

5年前のことだ。いつの間にか日付が変わっていて、気が付けば5年前の昨日のことになっている。5周年を記念して大変なことが起きたりしていなくて良かったと、本当にそう思う。

テロのことね。

あの日、自分がどこで何をしていたか。かなりの人が覚えているのではないか。ちなみに嫁は覚えていないらしい。5年経っても覚えてるんだから忘れないと思うけど、書いて残しておこうと思った。また5年後に、自分が書いたこの文を読んでどう思うのか。

5年前の9月11日。その時俺はニュースステーションを見ていた。東京で一人暮らしを楽しんでいたときだ。いきなり番組がぶち切られて、黒煙をあげるビルの映像に変わった。何が何だかわからなかった。

そう、ライブで報道を見ていたのだ。CNNか何かの実況放送を同時通訳で流している。世界でなにが起きているのだろう、そんなとき2機目が突っ込んだ。画面はイスラム圏のどこかの様子を映している(確かイラクだったかと)が、大人も子供も狂喜乱舞していた。コイツらは一体何を喜んでいるのか。どこをどう見ても多くの人間が死んでいるはずなのに、何を喜んでいるのか。

宗教の問題じゃないよね。自爆テロが成功して多くの犠牲者が出てそのことを喜んでいる。なんだか気持ち悪い。アイツは見てるかな、そう思って電話を手にした時、電話が鳴った。

かけようと思った相手、H松からだった。

「見てるか?」

「ああ、喜んでる連中がいる。狂ってるよ」

「なんだ、このザラッとした感覚」

ちょっとしゃべって電話を切った。2機突っ込んだ。これだけじゃないのかもしれない。東京にも向かっているのかもしれない。いろんなことを考えながら、眠剤を飲んで寝た。

次の日になってみると、ペンタゴンにも1機、そして郊外にも墜落していた。やはりあれだけではなかった。

自爆テロの、一つの完成型を見せられたような感じだった。防ぎようがない。事前に察知しても、阻止するには撃墜しかなかっただろう。それでも乗員も乗客も巻き込める。テロとしては十分だ。

5年前、俺はこんなことを考えていた。その後で戦争が起きたり拉致殺害などが起きた。宗教の名の下に正当化される暴力。俺はキリストもイスラムもいらない。

今の平和な生活(あくまで俺個人のレベルの話)がいつまでも続くことを祈る。心から。
[2006/09/12 00:30] 日記 | TB(0) | CM(0)

ジャズと雷雨と担々麺 

今日はジャズドリーム・長島でお買い物。俺はスニーカーを、嫁は…なんだろ。

昼過ぎに出発。途中、中川区野田の錦城で担々麺を食ってから向かうことにしていたが、現地まで行ってみるとCLOSEDの札。時間が悪かったかな?美味いらしいので、機会があったらまた来よう。職場からも近いし。

ところで空を見てみるとものすごい雲。降るかな…と思っていたらゴロゴロと雷鳴が。

クルマに戻って長島へのルートを検索しているうちに大粒の雨とディスコのストロボのような稲妻。こいつはすげぇ…なんて、ちょっとした天変地異が大好きな俺はのんきに構えていたが雨の勢いは天井知らず。すげぇ、すげぇよ。ワイパー全開にしても視界が確保できないよ。ほらほら、道の端の方はすでに冠水してるし。

正直、怖くてスピード出せない。本当に視界が確保できない。で、信号で止まる。

なんかクルマが揺れてるな。そういや風も強いみたい。ん?違うぞ。

なんと奮闘するワイパーの勢いで車体が揺れていた。そんなに軽いのか、COLT。それともワイパーが重いのか。

右折したら雨雲を抜けたようで、橋の上から眺める風景は絶景。山と雲と太陽の光が幻想的。ふとバックミラーを覗いてみると、正面とは全く異なる雷雲が。異常気象だよ。

ジャズドリーム・長島に到着。担々麺を食い損なったので、ここで昼食。俺はうな重、嫁はきしめんを。それからモール内をブラブラ。俺はPUMAのスニーカーを、嫁は散々悩んだ挙げ句購入なし。

帰りはナビに任せて帰ろうと思ったが、どうにも納得できないルートを表示してくれる。だからシカトして勝手に走っていたのだが、ナビはどうしても自分が設定したルートに戻したいらしく、交差点の度にピンポンピンポンうるさい。仕方ないので付き合うことにしたが、やっぱり納得いかない。途中、昔ながらの駄菓子屋(お好み焼きまでやってる!)を発見したのは予想外の収穫だったけどね。

とりあえず靴は買えたし、集中豪雨で洗車もできたし。昨日に比べたらかなり有意義な休日だったんではないかな?
[2006/09/11 00:10] 日記 | TB(0) | CM(0)

送別会 

前に勤めていた会社の女の子が辞めることになったので、その送別会があった。俺はもう辞めてから1年近く経つというのに、なぜか呼ばれる。もう、人間関係は内紛状態らしい。ご苦労なこった。

面倒なので詳しいことは割愛しておく。つまらなかったとだけ言っておこう。どこにでもバカはいるものなのだ。俺を呼べるくらいの根回しができるんだったら、アイツ一人ハブにすることだって簡単だったろうに。

それはそうと、最近の俺は酒に対する抵抗力というか処理能力が著しく低下している。二日酔いなんてまっぴら御免なので、最初のビールと焼酎一杯だけ。あとはお茶で逃げる。そう言う意味でも割に会わない飲み会だったな。
[2006/09/10 00:54] 日記 | TB(0) | CM(0)

驚愕の履歴 

バイトを募集しているが、先日一人の女性がやってきた。不愉快になるかもしれないけど、怒らないでね。

店内のバイト募集の張り出しを見てやってきたという彼女。最初は母親とやって来た。買い物のついでだったのだろうか。その場で面接、或は採用されようと思っていたらしい。とにかく履歴書を持って、後日来てくれと話す店長。かなりやばそうだ。

何故母親と来たのか?何故その場で話を進めようとしたのか?とにかく謎が多い。大卒でなければパスだね〜、なんてのんきに話していた。

次の日、彼女はやってきた。まず化粧がイタい。何をお手本にして化粧したらそうなるのか問いただしてみたい化粧だった。眉は気合いの一筆。書道だよ。
言っちゃ悪いが、バイトとはいえその服はなんだと言いたかった。いや、彼女にとっては最高のオシャレだったのかもしれない。でもね。だから。

別室で始まる面接。10分程で終わり、彼女は帰って行く。半笑いで出てくる店長。大ちゃん、甘かったよ。店長はそう言った。やっぱり笑っている。

履歴書を見せる店長。まず目につく違和感。すぐわかるさ、写真が貼ってないんだもの。プリクラでいいから貼れよ。

電話番号、3を1に強引に書き直している。1を3に直したのかもしれないが、もうすでにどっちなのかわからない。1の上に3を書いたのか、3の上に1を書いたのか。なぞだ。

続いて学歴。小学校から書いてある。それはいいとして、卒業の卒の字の下のパーツが十じゃなくて木になっちゃってる。激しく脱力する。しかも中学の卒業のところはキチンと書けてる。書いてから気が付いたのかな。つーか、最初から書き直せ。

で、学歴が終わっている。そう、店長が言うように確かに俺は甘かった。高卒ならパスとか言っていたら、何と相手は中卒だったのだ。言っておくが中卒をバカにしてるわけじゃない。問題がありそうだから気にしてみたら中卒だっただけだ。中卒だって優秀な人はいくらでもいる。でも、余程の理由がない限りまともな人が中卒で社会に出てるとは思えない。

なにはともあれ、彼女は中卒だった。

そして、職歴は喫茶店が二つ。それだけ。

100%不採用なのは言うまでもないが、一応店長に聞いてみた。話し方とかはどうだったのか?

店長は言う。アホだ、と。ぽかーんと口を開けて、聞いてるだけだったと。収入制限のことも全く分からなかったようだと。

そりゃね、初めて見たときから予感はあったよ。しかし全てにおいて俺の予想を上回ってくれていた。中卒の人に会ったのも初めてだったし、いったいどうすれば中卒で学歴を終えてしまうのだろうか不思議でならない。そして、こういう人たちが住んでいる地域なんだなと、勝手に定義づけてしまった。

通りで来る客の大半が、他の店だったらAクラスの要注意人物なわけだ。恐ろしく平均が低い。これが底辺の世界か。

失礼なのはよくわかっているし、当てはまらない人もいるだろうこともよくわかっているが。

この日の俺のテンションは一気に落ちてしまった。一日立ち直れなかった。今この店で働いてくれている人たちは、多分ものすごく貴重な存在なんだろうと思った。絶望感。

ちょっとおかしくなってしまって、その履歴書を見ながら「死んでしまえ」と呟いていた俺。その言葉の対象が、履歴書の彼女なのか、この場所に店を作った無責任で無能な店舗開発担当なのか、それとも自分に対してのものだったのか。或はその全てなのか。もうわからないや。
[2006/09/07 22:54] 日記 | TB(0) | CM(2)

ぐったり 

昨晩から続いていた強力な頭痛がやっと収まってきた。やっとだ。

痛くて眠れず、しばらく絶っていた安定剤を夜中の3時頃服用。この時すでにSGは2回服用していた。正直、フラフラのボロボロ。

朝までつかの間の睡眠をとって起床。激しい頭痛。とにかくシャワーを浴びて、飲まず食わずで出勤。職場でウイダーを流し込んでSG一包。フラフラする。

何とか仕事をこなしながら(何もしてないけど)昼休み。弁当食って、SG一服。飲みすぎだなんてことは百も承知だが、どうしようもない。あとは車で寝てすごす。

昼休みが終わったらかなり回復してた。夕方に甘いものをちょっと食べて、今に至っている。やっと頭痛は収まってくれたが、今日のはかなりの長時間でしかも痛みも激しかったからだろう、異常に体力を消耗している。胃の調子もおかしいが、これはSGによるものだろう。

今日は比較的ヒマな一日だったからよかったものの、数日前みたいにどうしようもない忙しさだったらかなりヤバかったかもしれない。

こんなこと書いてると、また頭痛が始まりそうだ。
[2006/09/07 17:55] 自分と薬と体 | TB(0) | CM(0)

悪夢 

午前4時頃、悪夢で目が覚めた。

舞台は名古屋から。テレビを見ているとニュース速報。東京で震度18というとんでもない地震が発生し、首都は壊滅したと。それだけの地震なら名古屋も揺れるだろうに。ま、夢ですから。

しかしここは夢の中。そこでは事実なのである。そして何故か俺は東京にいる。何もない東京。全てが破壊されて、瓦礫の山どころか川も丘もない。見渡す限り、瓦礫の平原。東京の真ん中だというのに、全く人の気配がない。家族も絶望だろう。

一人離れて名古屋にいたことを悔やんでる自分がいた。俺も人の子だったんだな。

目が覚めた俺は、冷や汗でびっしょりだった。隣にいる嫁を見て、俺はこの人を守れるのかなどと考えてしまった。で、俺にしては非常に珍しく恐怖に駆られていた。地震の夢を見たことで「何が起こるかは確かに分からないものだよな」と思ったまでは良かったが、いつのまにか「何が起きてもおかしくない」という発想に切り替わっていた。今、ドアを開けたらそこに殺人鬼がいるかもしれない。その「絶対にないんだろうけど、絶対に0だとは言い切れない」発想に支配されてしまっていて、恐ろしくてトイレに行くことも出来なくなっていた。

でもトイレには行きたい。

恐る恐るドアを開け、トイレにたどり着く。ここでやっと冷静になれた。いつものように、なんとかなるさと考えることが出来るようになっていた。俺の手足は冷えきっていた。実際に、どうしようもない天変地異に襲われた時、俺は冷静でいられるだろうか。そんなもんわからん。生き残ったら、その後はその後で死ぬほど大変だろうし。

デパスを飲むのをやめたからかな?ちょっと精神が不安定なのかもね。
[2006/09/05 22:55] 日記 | TB(0) | CM(0)

いただきもの 

ひょんなことから化粧品の営業の女の子からマンゴスチンをもらった。

一袋に10個くらい入っていて、冷凍してある。取りあえず自宅に持ち帰って冷凍…と思ったら、冷凍庫には空きがない。どうせ食うんだからということで冷蔵室で時間をかけて解凍することに。

すっかり忘れて数日。思い出したように開けてみる。どうやら解凍は済んでいるよう。食べ方がわからないので、しばしネットで調査。

食べ方がわかったところで早速開けてみる。一つ一つの実にテープが張ってあるが、何とそのテープを剥がすだけでパックリと割ってあった。

マンゴスチンの実を開けてみる。異臭?何か、カブトムシを飼っている水槽の中のようなニオイ。正直、臭い。

ちょっと舐めてみる。別に吐き出すような変な味はしないが、とりあえず甘くはない。マンゴスチンは甘いもののはずだから、これはこれでおかしい。ちょっとかじってみる。やっぱり甘くはない。そして、美味くない。やっぱりダメみたいだ。

後ろ髪を引かれる思いで全て廃棄。果物の女王といわれるその味を楽しんでみたかった。

ちなみに、マンゴスチンをくれた彼女は持て余したままらしく、同じものをあと2袋冷凍したままだという。解凍してすぐなら食えるかな?買うと高いらしいからね。
[2006/09/05 22:35] 日記 | TB(0) | CM(0)

すっきりしない 

なんだかな、ってな一日だった。

カーナビでポッドキャストは再生できないし、家に帰ってるはずがいつ設定したのかわからない中途半端なところにゴールが設定されてるし。

ポッドキャストは無理そうだから適当に流して走っていたらiPodがフリーズしておかしなことになるし。運転に集中できねぇっての。

月末にサボっていたツケが回ってきてヒマなはずが何だか忙しくてカーナビの説明書に目を通せないし。でもエンジン入っちゃって明日はやることが全くない状態だし。これはこれで困るし。

なんだかな。上手くいかないな。K−1も猛烈につまんなかったし。時間返せこら。
[2006/09/04 23:21] 日記 | TB(0) | CM(0)

カード会社からの知らせ 

ガソリンスタンドのカードに申し込んでいたが、申し込みを見送らせていただくとの封書が届いていた。大元はTOYOTAだ。

なんだい?勤続年数にでも不満があるのかね?それならそれで仕方ないが、個人情報返しやがれ。どうせオートで弾いてるんだろう?だったら条件なんてきっちりと明記しておけってんだよ。

それともどっかに一言「薬剤師」って書いておけば良かったのかな?わからんのだが、一体どこに問題があったのかを教えてくれないと直しようがないんですけど?
[2006/09/04 00:19] 日記 | TB(0) | CM(0)

また『はまゐば』に行く 

これも昨日の話ですが。2日連続で『はまゐば』に行くことになってしまいました。美味いからいいんだけどね。

カーナビの装着を完了し、使用感を確認するために嫁とドライブに出たのだが…目的地が思い浮かばなかったのですぐに終了。帰宅して休憩してメシにする。メシは近所のVOLONTでイタリアンにしようと思っていた。

VOLONTに突入したが、あいにく満席とのことで待たされることに。ただ待つのも辛いので、DVDを返しに行ったりして時間をつぶす。席が空いたら電話してくれると。

待つこと1時間。電話なし、腹は限界。結局『はまゐば』に行くことにした。新しくなってから嫁は行ってないしね。

今回は『細麺・白』をオーダー。太麺はかなりのモチモチだったが、細麺はいかがなものなのか。

いかがなものかと考えても、細麺の場合は茹で具合とスープとの相性だね。出てきた麺はちょっと硬め。スープとの相性はいい。ただ、箸が割り箸ではないのでちょっと滑る。大した問題ではないんだけどね。太麺の時よりボリューム感に欠けるのは確か。これは替え玉が欲しくなる。

欲しくなるっていうか、最初から替え玉もいただくつもりで食っていた。いつもの調子でスープを飲んでしまうところだった。

せっかくなので替え玉は『細麺・赤』にしてみた。唐辛子が練り込んであるらしい。

本当に赤い。で、すごい早さで出てきたのだが、かなりの固ゆで。博多ラーメンの固ゆでって食ったことなかったのだが、これ結構美味いね。これからはちょっと硬めにしてもらおう。

そして赤い麺は伊達ではなく、本当に辛くて唐辛子の香りもハッキリ分かる。美味いといえば美味いんだけど、俺はオーソドックスな麺の方が好きだな。ちなみに緑はわかめ。

美味かった。これで『はまゐば』の俺なりの楽しみ方がわかった。まずは『太麺』でオーダーして、スープを残して替え玉『白(硬め)』。ちなみに替え玉は80円だからこのコースで食っても670円とかなりお得。

2日連続なので店員も覚えていた。そうでなくても機会があればしばらくは通ってしまいそうだ。美味いもん。
[2006/09/03 18:54] 日記 | TB(0) | CM(0)

カーナビ装備完了 

昨日の話ですが。取り付けましたよ、カーナビ。

取り付けは2時間ちょっとで完了。その間にメシ食ったり髪を切りに行ったり。

で、使い方がよくわかりません。高機能だから色々覚えることも多いんだけど。とりあえず明日からは朝の車でポッドキャストが聞けます。これなら通勤時に朝のニュースが仕入れられる。

iPod用のインターフェイスにも慣れが必要だな。Appleがあれだけ直感的なインターフェイスを完成させてるんだから、それも反映して欲しかった。

運転中に気が散らないように気をつけます。
[2006/09/03 18:40] 日記 | TB(0) | CM(0)

がっくり…しかし 

嫁が飲み会に行っているので、今日の晩飯はお一人様である。で、しばらく『あかはまらーめん』を食っていない。この前改装中で食えなかったからな。

そういうわけで今日の晩飯は『はまゐば』のあかはまらーめんに決定。

改装したとはいえ、これまでと変わりのない佇まい。なれた感じで入り口を開け、奥のカウンターがあいていたので真っ直ぐに向かう。その時

「すいません、食券をお求めになってからお願いします」

日本語として正しいのかどうかはともかく、以前は食券なんていうシステムではなかった。食後に直接払っていた。そう言えばスタッフも全員変わっている。

嫌な予感がする。券売機を見る。あかはまらーめんがない。それどころか、スープは一種類で麺を選ぶだけのメニューになっている。終わったな。そう思った。

しかし帰るのも悔しいので、一番オーソドックスな『太麺・白』って奴を選ぶ。スープは魚介を効かせた豚骨らしい。

カウンターに着き、食券を渡す。「あかはまとかなくなっちゃったんですね」と聞いてみたら「ええ、メニュー全部変わったんですよ」と店員の返事。

ラーメンが出てくる。トッピングはチャーシュー1枚と海苔1枚、味付け煮玉子半分と至ってシンプル。

スープを飲む。「むうっ!」と心で唸るくらい魚介臭い。なんだかやり切れなくなる。

麺をすする。非常にコシのある太麺でこれは美味い。そう言えば店内に製麺機があったな。自家製か。ああ、券売機の他の麺も赤とか緑とかカラフルだったな。マウンテンじゃあるまいし。

スープを飲む、麺をすする。あれ?あれほど臭かった魚介の匂いを感じなくなってる。感じなくなってるっていうか、いいダシになってる?美味いよ?

調子に乗ったらあっという間に完食。う〜ん、食べたいラーメンと違っていたから始めは否定的だったけど、このラーメン美味いと思うぞ。

食後にも店員を捕まえて聞いてみた。一体かつての『はまゐば』とはどういう関係なのか?店員は快く教えてくれた。

もともと俺が知っていた『はまゐば』は二代目だったのだ。初代のオーナーが事故で働けなくなってしまい、泣く泣く売り渡したそうで、屋号はそのまま引き継がれたというのだ。
そしてこの度、元のオーナーがめでたく退院して回復し、店と屋号を買い戻して再開したというのだ。

そう、『はまゐば』の経営者が交代して二代目だって言うのは知っていた。それまでの魚介系スープのラーメンが非常に美味かったというのも聞いていた。でも俺は二代目のラーメンも好きだった。

元祖はまゐばのラーメンも美味かった。この味ならこれからも時々食べにくると思う。しかしかつての『あかはまらーめん』も食べたい。

さすがに二代目はまゐばのメンバーがどうしているのかなんていうのは聞けなかった。いくらなんでも失礼かなと思ったからだ。

新しい発見だった。でも、ちょっと寂しい。いつかあの『あかはまらーめん』が食えるといいな。
[2006/09/01 21:41] 日記 | TB(0) | CM(0)

スタートダッシュ 

朝から頭痛。それもハイレベル。こんな書き出しの日記を一体何度書いてきたことか。

それにしてもひどい。起床後、食欲ないのに薬を飲むために軽く飯を食う。そしてSG一服。

会社に着いても一向に治まる気配がないのでもう一発。

頭痛に顔をしかめながらも店長の話し相手をし、接客もこなし、そして休憩。

弁当食って本日3回目のSG。

今も頭痛は果てしなく続いてる。これ以上飲むのはどうかという気もするが、このままでは終業までもたない。しかも今日は嫁が飲み会なので夕飯は外で食うし、嫁の帰宅も遅くなりそうなので栄まで迎えに行こうと思っている。

はまゐばでラーメンでも食って、薬飲んで休んでおかなくては。

今日は何もできなさそう。
[2006/09/01 14:40] 自分と薬と体 | TB(0) | CM(0)

祝・退職 

化粧品担当の女の子が辞める。しかし寿ではない。

この人も気の強い人だったからね。本部との衝突も茶飯事だった。でも交渉がヘタクソだから結果は裏目に出ることが多かった。少なくとも、俺が知る範囲では失敗ばかりだった。

俺は彼女が辞めると言った時、一切止めなかった。その素振りすら見せなかった。別に彼女が嫌いなわけではない。むしろ仕事はできる方だろう。それでも止めなかった。

俺が初めて転職したのは25の時。25の俺でも悩み抜いて決めたことだ。止められても困るってのが本音だった。

女27歳。そいつが辞めるって言ってんだからそれを止める理由なんて会社にあるのか、現場にあるのか。ないよね。彼女がどんな理由や不満の積み重ねで決意したかは関係ない。解決すべきなら、お互いにその時までにやるべきだったのだ。時は、満ちたということ。

彼女の未来がどうなるかはわからない。俺は止めない代わりに、大変だよ、と一言添えた。

女だからとか歳がどうのとか、そういうんじゃない。男女平等なんて、残念ながらこの国では現実的ではない。そう、彼女の未来には理想ではなくて、その前にはあくまで現実があるのだ。一度の人生、潰すくらいなら逃げるのもありだよ。がんばれ。

明日からは彼女は店にいない。化粧品の販売はどうするのか気になるところだが、俺には関係ないだろう。

取りあえず明日から俺のロッカーは一番上の段になって使いやすくなる。今までは一番下のロッカーだったからね。この店では一番最後に参加した人間だから仕方ないんだけど、正直使いにくかった。

祝・退職。
[2006/09/01 00:10] 日記 | TB(0) | CM(0)