筋肉痛 

昨晩、何気なくファミリーボクシングなんかを始めてしまった。ラウンド間のボタン連打で右腕が疲れて続行不可能になったとき、窓の外はすっかり朝になっていた。

時計を見たら、6時だった。

右腕がパンパンだよ。
[2006/07/30 19:54] 日記 | TB(0) | CM(0)

快感?快楽! 

今日は前の職場の連中との飲み会でした。嫁とドライブを楽しんだ後で参戦。しかしその移動時には既に頭痛の波が。

名駅でお茶を買ってSG一発。

飲み屋に着いても、飲みが始まっても収まらない。

結局3杯しか飲めず、食いまくって終了。帰る前に喫茶店でお茶を。

ここでもう一度SG投入。すると…

体感できるほどの早さで痛みが消失していく。苦痛からの劇的な解放。快感を通り越して快楽とさえ言える。

同席している連中にはわかるはずもなく、俺は一人快楽に溺れていたよ。おかげで今は頭痛なし。痛みがないって素晴らしい。もう一度、痛みのない人生を(byひさや大黒堂)。

マイナスからゼロへの復帰で快楽を感じてる。マイナスがデフォルトの我が人生。
[2006/07/30 03:07] 日記 | TB(0) | CM(2)

あきらめた 

メーラをMac付属のmail.appからThunderbirdに乗り換えようと思った。Mozilla系アプリが使えなくなるまでは愛用していたからだ。IntelMacに買い替えたことでMozilla系アプリも問題なく使えるようになったので、久しぶりに戻してみようと思った次第だ。

まずはアカウント。これはどうやら自動では移行できないらしい。いいさ、これくらい手動でやってやる。

続いてメールボックス。これも手動での移行。ちょっと面倒。でもこれくらいなら大丈夫。ほら、できた。

最後にアドレス帳。こいつが厄介。例によって自動でのインポートはサポートされていないので、どうにか楽なやり方を探す。ネットで調べれば出てくるんだが。

できない。わからない。結構惜しいところまで行ってると思う。でもできない。試行錯誤してみるが、やっぱりできない。

そういうわけであきらめた。別にね、Apple純正のソフトでも足りてるしね。

自分に対して言い訳してみる。

それにしてもこのサポート状況は納得できない。Mac版も作ってるんだから、設定と環境の移行くらいはサポートしてくれよな。
[2006/07/29 01:02] コンピュータ | TB(0) | CM(0)

フィーバー 

調子に乗って仕事中にブログ書きまくって、帰宅してみたら嫁がいない。どうしたんかな〜…などと考えながら残されていた使用済み食器を洗っていると嫁様ご帰還。聞けば友達とお食事していたとのこと。俺は聞いてないと言ったら、2日前に言ったと言い張る嫁。

どうやら寝る前に話していたらしい。そして俺はしっかりと返事をしていたらしい。会話も成立してたことだろう。

デパス飲んでたんだよね。いい塩梅に効いていた時間帯らしくて、あーみん読んで爆笑していたのは覚えていても嫁との会話は完全に消去されていたようだ。

それにしても食うものがない。仕方ないから嫁にパスタを作ってもらう。

食す。美味い。

もの足りずにゴマ入りのツイストロール(パンね)を2個食う。

その後、嫁が廃品回収の段ボールなどをまとめていたので紐で縛られたものから回収場所に持っていく。

エレベーターに乗る。一階で降りる。エレベーターに乗る。7階に戻ってくる。エレベーターを降りると大袈裟なまでの浮遊感。廊下を歩いて自宅に入ると浮遊感は更にアップ。しかもさっき食ったばかりだというのに異様な食欲に襲われる。この時点で疑ったよ。

発熱?

検温してみる。37.0という無情の数字。そういえば喉もちょっと痛いな。俺は平熱が若干低めだからこれくらいの熱でも自覚症状がしっかりと出てくる。

で、食欲は増すばかり。今夜は俺の体内でウイルスと白血球の決戦があるのだろう。急遽カップラーメンに湯を入れて食う。

だからこんな駄文を連ねてないで早く寝ろってんだよ。

明日になっても熱があったら、嫁に運転してもらって出勤しよう。クルマって便利だなぁ。
[2006/07/27 22:51] 日記 | TB(0) | CM(0)

仕事が忙しい 

週が明けたら妙に忙しかった。雨だというのに、過去最高に5枚を記録した。

瞬間最大風速のようなものだったのだろう、続く火曜、水曜は1枚。へっ。

しかしドラッグの方が忙しい。チラシが入って特売というのもあるんだけど。しかしこのシフト、本当に俺を数に入れてないのか?俺ずっとレジに入ってるんですけど?

そんな中、バイトの女の子の一人が最終日を迎えた。学業との両立が困難ということで辞めることになったのだ。結構いい働きの子だったから残念だが、これは以前から言われていたことなので仕方ないと納得できる。問題はもう一つある。

化粧品担当の女性社員が辞めると言い出した。話を聞けば確かにひどい話だし、27の大人が下した決断だ、俺は止める気はない。しかし店長はそういうわけにもいかないらしく(そりゃそうだ。代わりを名古屋に連れてこなきゃならないんだから、そう簡単に話は進まない)止めに入る。本部の化粧品科も電話で止めに入るが、このクソ忙しいときに鬱陶しいことこの上ない。それで退職を阻止できたんならまだいいが、結局ケンカになっちゃって絶望。さようなら、である。

この人も能力的には申し分ない方だったから、現場としてはかなり痛い。仕方ないけどね。

で、今日も特売で忙しくてレジに入りっぱなし。いい加減疲れてきたからこうやってテキストエディタでブログの原稿書いて仕事してるフリをしているわけだ。

ちなみに今日はまだ処方せんゼロ。上手くいかないもんだね。

[2006/07/27 15:21] 日記 | TB(0) | CM(2)

テンパ、名古屋上陸 

幼稚園以来の旧友、テンパがついに名古屋にやってきた。土曜の仕事を終えてから新幹線に乗り、日曜の夜に帰るという強行日程だ。

せっかく来るのだから、ということでタロウも一緒に会うことにして3人でガンダム展に行くことにした。

土曜日の19:30頃、テンパが名古屋に降り立った。電話にて鶴舞駅に移動するように指示し、俺は車で鶴舞駅に向かう。鶴舞駅で無事に合流し、そのまま自宅に移動してカレーを食い、俺のMacの環境などを確認。その後テンパのブログにおける表示崩れを二人で考えて直す。HTMLのいい勉強になった。役に立つのかよくわからんけど。

翌朝、11時過ぎに行動開始。まずはタロウと合流し、その後ひつまぶしを食べに行くことに決定。とにかく車を走らせ、信号で地図を確認しながらルートを考える。で、ルート決定。しかしテンパのナビが史上最低に下手糞で迷いまくり。挙句の果てには「ここか?ここで曲がっていいのか?」と俺が必死に問いかけているにもかかわらず、返ってくるテンパの言葉が「おー、観覧車だ」。

バカヤロウ!!

というわけで見事に重要な交差点を見逃して回り道。他にも畑の中で迷ってしまったり5差路で進む方向を間違えたり。現在位置の特定すらまともにできない。

それでも何とか碧南市に到着。タロウの話では45分〜1時間だったはずが1時間半くらいかかってしまった。

タロウと合流してひつまぶしを食いにいく。1300円という安さにも驚いたが、値段の割りに美味い。特にここのひつまぶしはダシが美味で、いつもは薬味で締めるのだが今回は茶漬けで締めた。ちなみにタロウとテンパの再会は約20年ぶり。すげぇなぁ。

食ったら今度はガンダム展へ。場所は高浜市のかわら美術館。ひつまぶしから近い。
内容はともかく、コネクションを駆使して招待券を入手していたので楽しめた。規定の料金払ってたら、俺はちょっと不満だったかな?まぁいい。

その後名古屋市内に移動して、タロウの案内でなぜかブックオフめぐり。俺もタロウもなかなか当たりが来ない。そして自宅付近のSAMBA TOWNに行く。テンパは初めて、俺は久しぶり。店長のゼジさんにまたしてもヤられてしまい、二人とも2枚購入。この時点で19時くらい。テンパを東京に送還するため鶴舞駅に移動して降ろす。

そのままタロウを碧南の家まで送る(本人は遠慮していたが、本当にいい練習になった)。行きはタロウの完璧なナビがあったが帰りは一人ということでガストで軽い夕飯をつまみつつ二人でわかりやすいルートを考える。

碧南を出発したのが22時ちょっと前。途中2回ほど道を誤り、そのつど適当に停めて地図を確認。何とか1時間ほどで自宅にたどり着いた。

帰宅時にメーターを見てみたら、この日一日だけで150km以上走っていた。そりゃ疲れるわ。

次にタロウと会うときは北部遠征だな。
[2006/07/27 14:55] 日記 | TB(0) | CM(1)

書く気になった! 

あ〜、やっと北海道ネタが終わったよ。最近やる気が失せていた(ブログの事ね)のはこれが原因だったらしい。つまり、ネタとして持ってるのにリサイズとアップが面倒だからやっていないんだけどその状態で新しい日記を書くのも時系列的にどうなのかなと勝手に考えていたからみたいだ。

なんだか、便秘が解消したような、そんな爽快な気分にすらなっている。

昨晩の時点でやる気の復活が見込めたのは、写真のリサイズとアップが完了したからだ。とにかく面倒なことは嫌いなんですよ。

これからは今まで通りのペースで書けるはず。大したこと化いてないけどね。それでも読んでくれている皆様、これからもどうぞよろしく。
[2006/07/27 14:17] 日記 | TB(0) | CM(0)

北海道で食ったものたち(後半) 

続きです。

天丼

道の駅しらぬか恋問にあるレストラン「むーんらいと」(名前が…)で食った天丼。たかが道の駅のレストランと思っていたが、完全に裏切られた。揚げたてサクサクはもちろん、エビは大きくてプリプリ、しかも2本。タレもかなりのレベルという代物。いやマジでいいほうに裏切られた。美味い。ビックリするくらい美味い。
イクラ丼

こっちは同じところで食べた鮭とイクラの親子丼。これもね、なめてました。イクラは大粒だし、量もケチってないし。鮭はおまけみたいなもんだけどね。美味かった〜。


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[2006/07/27 12:40] 日記 | TB(0) | CM(0)

北海道で食ったものたち 

調子が戻ってきたので、宣言どおり北海道で食ったものをアップしてみる。とにかく列挙。

味噌ラーメン

味の起平の合わせ味噌。白と赤と合わせがある。んまいです。
この日の夕食はすぎの札幌店でうにうに丼(バフンウニとムラサキウニのハーフ&ハーフ丼)を食ったが、とても撮影などできる雰囲気ではなかった。しかし。バフンウニ美味すぎ。本当に美味すぎ。一つの頂点を知ってしまったような感覚。高いけど、食わないわけにはいかない。 

スープカレー1

カレー食堂『心』の野菜カレー。辛さが1〜300(だったかな?)まである。3でいわゆる中辛くらい、5で辛口くらいとのこと。俺は5のシーフード、嫁は3の野菜をオーダー。野菜が信じられないくらい甘くて美味い!

ジャガバタとカルピス

ファーム富田で食べたジャガバターとラベンダーカルピス。テラスからの風景と一緒に撮影。この芋がまた甘くてやたら美味い。カルピスのラベンダー味はあまり感じられなかった。

ラベンダープリン

こちらもファーム富田で購入したハチミツラベンダープリン。プリンの下にはカラメルではなく濃厚なハチミツが。しかもプリン自体にラベンダーの香りが付いており非常に美味い。ラベンダーカルピスよりもラベンダーの香りは断然高い。繰り返すが、美味。

続きます。
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[2006/07/27 12:06] 日記 | TB(0) | CM(0)

どうもね。 

ここんとこブログを書く気になれなかったんですよ。で、今日になってようやく「ブログを書く気になれなかったんです」ということを書くくらいの元気は出た。毎日書くこと自分に義務づけていたらかなり辛い日々になっていただろう。

別にね、堕ちていたわけでも病気になっていたわけでもないよ。仕事はそれなりに忙しくなってきて充実とは言えないまでもマシになってきたし、テンパが遊びにきたり運転技術が上がってきてドライブは楽しいし。何も悪い要素はないはずだったんだけどね。

何故か書く気になれなかった。

こんな意味のない日記と言うか独り言を書くことで調子に乗ることができたら、北海道で食ったものの写真でもアップしてみようかと思う。

調子に乗れますように…
[2006/07/26 23:30] 独り言 | TB(0) | CM(0)

METALLICA再発 

リマスターは見送られたらしいね。ただの再発じゃ買う意味がない。

コレクターを続けていたら問答無用で全部買っていたんだろうけど。人間って変わるもんだね。
[2006/07/21 14:26] 物欲 | TB(0) | CM(0)

今欲しいもの 

なんか一度に必要なものが増えてきてしまった。覚書程度に列挙しておこう。

1.液晶テレビ
最低でも地デジ対応。HDD録画は別にあってもなくても。フルスペックまで要求するか?サイズと価格次第。
東芝の評判がいいみたい。AQUOSは選択肢から外す。

2.カーナビ
必要ないといえばないのだが、北海道でその威力を実感してしまうとやっぱりあった方がいいような。
こちらはiPodを繋ぐことができることが条件。外部入力さえできれば問題ないんだろうけどね。カーナビの液晶でiPodも操作できた方がいいよねぇ。
あとはDVDじゃなくてHDDがいいな。高くつくけど、これからのことを考えるとHDDの方がいい。さらに地デジ対応していてテレビが見れたらなおよし。

3.DVDデッキ
壊れちゃったからね。テレビの性能次第ではこちらのスペックも要求されてくるね。でも最低限の機能でいいです。プレステでもいいといえばいいんだけど、やっぱり専用のプレイヤーが欲しいじゃない?

とりあえず大きな買い物になりそうなのはこれくらいか。カーナビが付いたら今度はスピーカーのグレードを上げてしまいたくなるんだろうなぁ。

ボーナス出ないし、金が足りません。
[2006/07/21 14:23] 物欲 | TB(0) | CM(0)

道に迷う 

とにかく北海道で得た運転感覚をなくしてしまわないうちに愛車のCOLTに慣れてしまおうと思い、今週は2回ほど車での通勤を試みた。

両日ともに雨だったが、これもいい練習と思って決行。渋滞による遅刻の可能性も否定し切れなかったため、時間にはかなりの余裕を持って出発。

一回目は楽な道を選んで、行きは40分、帰りは30分ほどで移動できた。電車よりも早い。

二回目も同じルートで往復するつもりだったのだが、往路で右折する交差点を間違えて道に迷う。すぐに左折して復帰すればよかったのだが「このままでも行けるだろう」と考えて適当に走ったのが災いした。また、こういうときに限って信号につかまらずに地図を確認できない。

間違えた交差点が最悪のところだったみたいで、名古屋駅南西の、道路と線路と貨物線路と運河が複雑に絡んだところに出てしまった。微妙なカーブを繰り返しているうちに方向感覚を完全に失っていたらしく、名古屋駅から遠ざかって走っているつもりが名古屋駅に到着してしまった。ある意味非常にわかり易いところに出てきたので復帰は簡単だと思っていたのだが。

名古屋駅から笹島の交差点を曲がって中村公園方面に向かう。で、混んでいる。時間も押してきていたので、痺れを切らせた俺は左に入ってしまった。適当に走れば千成通りに出られるはず。

そしてその考えはやっぱり甘かったことを痛感させられた。路地は変な角度で入り組んでいる上に一方通行縛りで思うように進めない。で、やっと大きな通に出たと思ったらまた方向を失っていて右折できずに直進。気づいたときには既に遅く、陸橋をズンズン上っていた。登った先で右に行きたかったのだが強制左折。いつしか車は中川区に突入。もうここがどこなのかもわからない。次第に焦りが。と、そのとき右方向に「烏森駅」の看板が。

行くしかねぇ。

右折して烏森駅付近。やっと停車できる場所を発見して地図を広げ、現在位置確認とこれからのルート確認。時間的にはギリギリか。

ここからは多少渋滞しても我慢の運転で何とか時間までに店に着くことができた。予定よりも30分近く遅くなってる。それだけ道に迷ったということか。今回のは短気な俺がみんな悪いわけだ。今後の教訓にしよう。

教訓にしたはずなのだが、帰りも迷ってしまった。ちょっとだけだけど。これもまた近道というか、そういう色気を出したのが原因。割とすぐに復帰できたので一応教訓は生かされたといえるのかもしれないが。

安全運転で行きましょう。
[2006/07/21 13:59] 日記 | TB(0) | CM(0)

水面下の攻防 

世の中はボーナス商戦に湧いてることだろう。

そのボーナスが俺には支払われない可能性が出てきた。入社する時の表現が曖昧だったからだ。

社則的には俺の入社時期ではボーナスは出ない。賞与なんだからっていう議論はここでは放置する。

しかし「大ちゃんさんには出しましょう」という話で落ち着いたと思っていた。そう思って今月の明細を楽しみにしていたのだが、そこにはいつもの給料しか記載されていなかった。

当然、文句を付けることになる。この会社に前に入った時も同じようなことがあって、その時は人事部長に対する抗議のメールで解決した。

しかし今回は微妙だ。微妙というより、かなり不利だ。俺は貰える気マンマンでいたのだが、改めて入社前後のメールを確認してみるとかなり微妙なのだ。つまり、こちらが夏のボーナスについて質問しているのだがその返事が非常に曖昧でどちらにも捉えることができる内容なのだ。ちなみに会社側も自分がどういう風に伝えたのか覚えていないらしく、かなり交渉の余地があると見た。こちらが持っているメールを見せれば、確かにボーナスが出るようなニュアンスに受け取られても仕方がないと言えるはずだ。

しかし俺は満額は要求しない。満額を要求すれば交渉が決裂しかねないからだ。今日は自分のメールを確認できない状態で第一ラウンドを行った。結果的には「ナイス交渉」だったと言える。向こうはよく覚えていない、俺は出ると思っていた。こういう構図までは完成させた。結果的に「やっぱり出せなかったんだよね」という結論に至っても、その時はその時で少額でも出ることが予想できるところにきている。全く払われない、という最悪の事態は回避することができそうだ。

ところで、今のところ俺には寸志すらも支給されていないのだが?これはこれで経理のミスではないのかね?出ないなら出ないなりに寸志は出てもよさそうなものですが?
[2006/07/19 22:34] 日記 | TB(0) | CM(2)

テレビが壊れた 

居間で使っている27型の東芝製ブラウン管テレビが逝った。享年6歳。6年って短くないか?

それにしても新車購入と新婚旅行で金がない時に。絶妙のタイミングでDVDプレーヤ、テレビと立て続けに逝きやがった。

DVDはプレステで代用してたけど、テレビはどうにもならんな。

次は何が壊れるかな?時期的に近いのは洗濯機と電子レンジか。今洗濯機に逝かれたらかなりキツいな。

ちっくしょー。
[2006/07/17 21:14] 日記 | TB(0) | CM(3)

慣れの問題 

まだ自分のCOLTに慣れていないというのに北海道での一週間は5万キロも走っていたカローラだった。当たり前ですが違和感ありましたよ。

まずCOLTに比べてハンドルが重い、ブレーキの遊びが多い、アクセルの感じが安っぽい。最初は非常に危なっかしかったよ。

しかし慣れってのは怖いもんで、2日目の途中あたりから違和感は全くと言っていいほどなくなった。その後は快適ドライブ。考えてみればこれほど集中的に運転する機会なんてなかったのだ。

名古屋に帰ってきて今日、何か心配だったのでCOLTに乗ってみた。そしたらね。

ハンドルが軽すぎる、ブレーキが利きすぎる、アクセルを踏んだ感覚が薄い。などなど、カローラに乗った時とは全く逆の文句が出てきてしまったわけだ。

マイカーなのに。かわいそうなCOLT。

明日、長時間ドライブしてCOLTの感覚に戻そうかな。
[2006/07/16 23:27] 日記 | TB(0) | CM(0)

帰宅後、早速のストレス 

北海道での夢のような一週間を過ごして名古屋に帰ってきた。金山で降りた瞬間の猛烈な暑さは記憶に残るだろう。暑すぎるよ。

自宅内も強烈に暑い。冗談でも誇張でもなくサウナみたいだった。

玄関を上がり、荷物を放り投げ、エアコン2台の電源を入れ、更に温度を22°に設定して強風にする。まとわりつく服を脱ぎ捨て、靴下はオリックスの中村のバットのように放り投げ、テレビをつける。

これだけやっても部屋も自分もなかなか冷えない。扇風機も稼働させ、風に当たりながらテレビを見る。

しばらくしたらブレーカーが落ちた。おかしいな、これくらいじゃ落ちないはずなんだけど。いくらなんでもエアコンの負荷が大きすぎたかな?ブレーカーを戻したところでMacがスリープ状態だったことを思い出して慌てて確認。当然落ちている。強制終了と同じ。スリープで内蔵HDDが回ってなかっただけマシか、と思い電源を入れる。

今度はエアコンは一台だけの稼働にして電源オン。テレビもオン。扇風機は使わない。そしたら…しばらくしてまたブチン。

疲れもあって怒りがこみ上げる。俺が切っておいたはずのエアコンを嫁が入れてしまっていたのだ。そうなるとMacの分だけ負荷が増したことになる。それにしてもブレーカーが落ちるまでの時間が長いな。エアコンが本格稼働するまでの時差なのだろうか?

どうでもいいが、今度は内蔵HDDがバリバリに働いてる時に電源を切られた形になった。今時のMacはこれくらいで壊れることはないだろうが、それでもHDDにはかなりのダメージになるはず。やだなぁ。

それにしてもこの暑さはどうかしている。だからといってこうやってエアコン全開にするから外の気温が更に上がるのだろうけど。

30Aじゃ少なかったのかな?でも去年はこんなに落ちなかったしな。電子レンジとか炊飯器とかポットなんて使ったら簡単に落ちてしまうんじゃないかとすごく心配だ。
[2006/07/16 12:00] 日記 | TB(0) | CM(0)

北海道の記憶 

日記の方に書き切れなかった(書いた時に忘れていた)ことをズラズラと。

・札幌のショッピングモールにあったle coq sportifのショップでスニーカーを衝動買い。だって名古屋でも東京でも最近は見かけなくなっちゃったんだもん。履いていた靴はチェックアウト時に放棄。

・レンタカーはVitsやFitなどのコンパクトカーと聞いていたのだが、実際に乗ることになったのはカローラだった。まだ自分のCOLTにも慣れていないというのに。

・富良野の「ゼルブの丘」で800円も払って4輪バギーに乗ったが、飛ばしすぎてあっという間に終わった。

・ご当地キティをまたしても大量に買った。数えないと全く分からないくらい。

・相変わらず写真を撮られるのが嫌いなので、220枚に及ぶ写真の中に自分(後ろ姿は除く)が写っているのはわずか8枚。

・阿寒国際鶴センター敷地内の温度計が、瞬間的にではあるが35°を記録していた。

・名古屋はどう考えてもクソ暑い。

・今のところ札幌が「住みたい街No.1」になってしまった。

・本当に帰りたくなくて、北海道の素晴らしさと俺の日常のクソッタレぶりが証明された気になった。

・キタキツネの野生は失われていた。

キタキツネ

死んでいない。何ももらえないし、暑くてダレているだけ。


・結局目玉の親父をくわえた熊の置物は見つけることができずものすごく後悔した。通販でも使って入手してやろうかと思っている。

・2日目から3日目にかけて奥歯が痛くなり、治ったと思ったら口内炎の小さいのができた。名古屋に戻ったら急成長した。北海道で猛威を振るわなくて良かった。

・最後の宿でMacでネット閲覧しようと思ってVaioの前でスタッフを待っていたら「先に使ってもいいですか?」と20代の女性に声をかけられた。先に譲ってあげると何と開いたのはmixi。「やろうとしてることが同じですよ」というと大笑いしていた。これも縁だからHN聞いておけばよかったかな。

・最後の素晴らしい宿から出て行く時、2階で朝礼をやっていたみたいなのだが、挨拶の気合いが半端ではなかった。これが満足度に寄与しているのかは別の話かもしれないが。

こんなところかな。今度は食ったものや特に素晴らしかった(良く撮れた)写真なんかもアップします。


[2006/07/15 23:03] 日記 | TB(0) | CM(0)

北海道:7日目(最終日) 

ついに楽しかった北海道ハネムーンも終了。最後の宿が豪華すぎて残念さも最高潮だ。

嫁は室内の様子をしきりに写真に収めている。もうこんな宿2度と泊まれないかもしれないもんね。いや、絶対に来てやる。

起床してすぐに屋上の露天風呂を目指す。昨日は女湯だったが、夜10時半からは男湯と女湯が入れ替わる。一度入っておかないとね。

こりゃ確かに豪華。しかし地下の風呂の方が新しいためかより清潔感がある。展望風呂も一般的に考えたらとんでもないんだけど。しかしレベル高いわ。
屋上の露天風呂からは本当に阿寒湖が一望できる。いやー、いい眺め。このまま落ちて死んでしまいたい。

朝食の時間が迫っていたので風呂から上がって部屋に戻り、食事の時間まで荷物の整理。本当にこれで帰っちゃうんだな。すごく寂しい。

朝食は館内の料亭で。こちらも美味。何もかも美味しすぎて感覚が麻痺してくる。年収が3000万くらいあったら夫婦でここに住めないかな?などとアホなことを考えてしまうくらい素晴らしい宿でした。

朝食を終えて更に荷物を作っていると朝食後のコーヒーが運ばれてくる。サービスはこれで終了。早めに用意を済ませてチェックアウト。お土産屋さんで一気に買い込んで宅急便で自宅に送る。今回は多くの人に迷惑を掛けたのでお土産代も半端ではない。
ついでに温泉街に出てマリモを購入。館内の店にはいいのがなかったので。マリモの良し悪しなんて見分けがつかないから単純に容器で選ぶ。

いよいよお別れ。飛行機の時間まで余裕があるのでちょっと遠回りしていくことにした。

通常なら阿寒湖の西側を北上するだけだが、ここは敢えて東に進み摩周を通って屈斜路湖沿いに進むルートを選択。

途中にある「ましゅう」の道の駅でトイレ休憩。この辺りから妙に目玉の親父をくわえた熊が欲しくなって探し始める。とりあえずここでは発見できず。
時計を見るとちょうど昼時。ではついでにメシをと思って見回すとスープカレー屋さんを発見。雑貨屋さんも兼ねているらしい。
あまり期待しないで店内に入る。席に座って二人とも野菜カレーを注文。¥1000って高ぇなとか思いながらカレーを待つ。ん?この店内BGMは?おやおや、ブラジルのスタンダードソングじゃないですか。しかも歌ってるのはエリス・レジーナじゃないの?しかもスクラッチノイズが入ってるってことはアナログだね。店内を見回すとカウンターに見覚えのあるLPのジャケットが飾ってある。Barden PowellのTRISTEZAだ。あれ?エリスと共演なんてしてたっけ?と思い主に聞いてみる。

「ああ、すいませんジャケット換えるの忘れてました。これはエリスです」といってエリスの77年の作品のジャケットに換えてくれた。「ブラジル音楽がお好きなんですか?」と聞かれ、ちょっと盛り上がる。店内のBGMに反応してくれる客も少ないのだろう、主もすごく嬉しそうだった。そこで主、最近のCDでいいものを店内でかけてくれた。pikaiaという日本人二人のパンデイロとトランペットの作品。これがいい。クルマで聞くために衝動的に買ってしまった。

そんなことをしているとカレーが登場。盛りつけもオシャレでボリュームも十分。そして美味い。で、結構辛い。ガツガツと食って、時間がないのでそのまま会計。時間があれば主ともうちょっと話したかった。店も暇そうだったし。しかし時間がない。行かなければ。

屈斜路湖沿いはとてもきれい。道は長い登り坂で、ついに美幌峠に到着。ここは予定にいれてなかったのだが、あまりの美しさに寄り道。駐車場から坂と階段を上って峠の頂上へ。最後の最後に絶景を楽しむ。峠を越えたらすぐに空港に着いてしまうからだ。

売店で目玉の親父を捜してみるがここも空振り。そして女満別空港に向けて走る。

何もない、本当に何もない道を走っていると突然飛行機の尾翼が見える。嘘みたいにいきなり空港が現れた。しかし小さいな。

レンタカーを返すために営業所を探し返車。ああ、これでもう本当に旅は終わりだ。

そのままワゴン車で空港入り口まで運ばれ、スムースにチェックインを済ませて荷物を預ける。飛行機の時間まで余裕があったので目玉の親父を捜したがここも不発。空港内の喫茶店でパフェとコーヒーを楽しんで時間をつぶす。で、いよいよ時間。

ああ、名残惜しい。さらば北の大地。また来るよ。


[2006/07/15 19:08] 日記 | TB(0) | CM(0)

北海道:6日目 

今日は阿寒湖温泉に移動の日。

ベッドの中で目を覚ましたら激しい頭痛。昨日の酒か?のどもカラカラに乾いていたのでお茶を飲むついでにSGを一服。再び布団に潜る。

頭痛も治らないままに朝食の時間。展望レストランでのバイキングだが、この食事もイマイチ。和洋両方の料理が用意されていたのだが、洋の方にスープ類が一切ないってのはどういうこと?やっぱ気配りというか、あと一歩足りていない気がする。

さて出発。何故か駐車料金一泊500円取られる。たいした金額ではないのだが何か腑に落ちない。

釧路市丹頂鶴自然公園、通称「鶴公園」に丹頂を見に行く。夏は野生の丹頂は湿原にいるため、ここでは保護されている19羽が観察できた。保護されているといってもフェンスがあるだけで天井はない。なので他の鳥たちもやって来てエサを分け合っている。中には鷲だか何だかわからないがカッコいい猛禽類も確認できた。

続いて阿寒国際鶴センターに移動。ここは職員がヒナに餌付けするときに鶴のコスプレをすることで有名なところ。ちなみにここからは俺の頭痛が治らないため嫁が運転することに。

エントランスをくぐって入館料を払おうと思って受付に行ったのだが誰もいない。待っても呼んでも来ないので勝手に入ってしまった。多分メシでも食っていたのだろう。

観察できる丹頂は2羽。フェンスが低く、少し高いところから観察できるので非常に見やすい。しかし観察エリアに入るにはとても高いフェンスのドアを開けて保護エリア内に入らないといけない。キツネなどが侵入するのを防ぐためらしい。
飼育係の説明があったのだが、この人よくしゃべる。話自体は分かりやすいからいいんだけどね。暑くて倒れそうになった。ちなみに丹頂っていうのは優雅な姿とは裏腹にかなりの攻撃力を持っているらしく、天然記念物のオオワシですらケンカが売れない。丹頂のヒナなんかを狙おうものならオオワシにとっては命がけのチャレンジになるそうだ。

丹頂の観察後、館内に戻ると受付嬢が戻っていたので正直に入館料を支払って鶴センターを後にする。

その後向かいのレストランで「エゾシカバーガー」なるものを食す。エゾシカの肉を使ったバーガーなのだが、普通に美味い。マクドナルドのバーガーなんかとは比べ物にならないのは当然としても、牛肉とエゾシカ肉の味の違いはよくわからなかった。少なくとも牛肉並みには美味いということだろうけど。

昼飯を済ませて次のホテルに移動。嫁に運転させておいて俺は助手席で寝てしまった。

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[2006/07/15 16:09] 日記 | TB(1) | CM(0)

北海道:5日目 

今日は釧路に移動。山越えはないと考えていたが、ナビによると内陸から海沿いに出て釧路にアクセスするルートを使うようで、走っていると山に一直線だ。カルカンをちらつかされたネコみたいに突き進む。

天気は良くないが雨は降っていない。標高もそれほど高いところを走るわけではないので大丈夫だろう。霧はもうごめんだ。

ところが走っていると霧が立ちこめてくる。しかし薄い。これならさして恐怖もない。

やがて坂は下りになり下山して海に近づいて行くのだが、おかしなことに霧がますます濃くなってくる。ライトをつけて慎重に走っていると、もう完全に先日の霧より濃くなっている。しかもナビを確認してみるとすでに海岸を走っているはず。どういうことだ?

街に入ってラジオが拾えるようになる。ニュースを聞いていると、釧路地方はヒドい霧だとか。なんてこったい。

濃霧の中、道の駅を発見。ハラも減ってきたのでここでメシにする。俺は「イクラと鮭の親子丼」を、嫁は「天丼」をオーダー。
ハッキリ言って期待していなかったが、イクラもたっぷりで味もいい。嫁の天丼に至っては、揚げたてサクサク、エビはデカイしタレの味もいい。おまけにボリュームも結構なもの。この道の駅での食事は大当たりでした。
食事後、売店を見ていると熊の木彫りがあったが熊がくわえているのは鮭ではなく目玉の親父だった。かなり迷ったが購入は見送り。親父、泣いてるし…

移動を再開しようと車に乗った時に嫁の服が一部破損。ソーイングセットを持ってくるのを忘れていたため、途中のコンビニ全部に立ち寄ることに。幸い2件目で発見できたが、脱がないと直せないため取り敢えず安全ピンで固定。

そのまま釧路湿原に移動開始。海岸から離れるとみるみる霧が晴れて行く。霧が出ていたのは海岸線だけだったようだが、湿原に着いてみると湿原も霧に包まれていた。入館料を払って展望台に登ったのだが、手前の森が見えるだけで湿原は全く見えない。あきらめて館内の地図を見ていたら展望台の職員がいいことを教えてくれた。
この展望台の先4キロくらいのところにビジターセンターというのがあるが、そこから湿原内に入っていけるというのだ。ちょうど尾瀬の歩道みたいな感じ。湿原まで降りてしまえば霧の影響もそれほどではなくなるらしい。ってことで早速移動。ちなみに職員と話していたこのとき、トイレに行っていた嫁は服の破損部分を直していた。

10分ほど移動してビジターセンターとやらに到着。湿原に降りて歩道をひたすら歩く。高層湿原、低層湿原とめまぐるしく風景が変わる。遠くの方では丹頂の声も聞こえる。素晴らしいよ。守らなきゃダメだよ。

めでたく湿原を楽しんだのでホテルに移動。と思ったら急に晴れてきた。これはチャンス!と思ってもう一つの展望台に移動。細岡展望台というのだが、ここは夕日に染まる釧路湿原が美しいらしい。

駐車場に到着してみるとキタキツネが寝転がっている。近づいても動かないので事故にでも遭ったのかと思ったが、どうやら人間に慣れてしまった「おねだりキツネ」らしい。駐車場から少し高台に登った休憩所に張り紙があった。こういうのは駐車場に貼っておかないと意味がないと思うのだがいかがだろうか。エサをあげてしまう人はここに来るまでにやってしまっているだろうし。

で、眺めはというとこれがまた絶景。しばし見とれる。

日没直前の最も美しい瞬間まではまだ時間があったのだが、西日が暑くてかなわないためここで断念。休憩所でお茶を飲んでから移動することに。この休憩所では「イモ餅」が販売されており、富良野で食べ損なっていた恨みを晴らすことができた。美味い。

休憩を終えて釧路のホテルを目指す。富良野でもプリンスだったが、釧路もプリンスだ。しかし…同じプリンスでどうしてこうも差が出るのかね?富良野の方が設備も接客も数段上だったよ。もうちょっとがんばってほしいなぁ。

夕食はホテル近くの居酒屋「あぶり家」。居酒屋と言ってしまえばそれまでなのだが、なんかすごい繁盛している。俺たちは20分ほど待たされたが、待っている間にも次々と客がやって来ては待ち時間を容認することができずに去っていく。中には店長と顔見知りになっているらしき常連もいた。この辺では評判の店なのだろう。

待つことしばし、やっとカウンター席に通される。カウンター内には巨大な網があって大量の海産物を目の前で焼いている。ホール席だと焼けたものをホール係が持っていくので、忙しいときはちょっと冷めてしまうまで席に運ばれない。しかしカウンター席では板さんが焼きたてをそのまま出してくれる。こりゃいいね。

で、何もかもが美味い。〆にイクラ丼を食ったのだが、これがちょっと小さくて残念だった(安かったけど)以外は文句なし。「ホタテの貝殻焼き」なんて、あまりの美味におかわりしてしまった。また、ここの店長が自他ともに認めるソフトクリーム好きらしく、最高級のマシンを導入したとのこと。場所は北海道なので材料はいいものが手に入る。差を付けるとしたら機械ということらしい。待ってる間に店長が言っていたのだが、手前味噌だがここのソフトクリームは釧路で一番美味いと豪語していた。それならばと食ってみたのだが、確かに美味い。確かにこれまで自分が食ったどのソフトクリームよりも美味い。濃厚かつ滑らか、そして美味。自信をちらつかせるだけのことはある。

大満足の夕飯を終えてホテルに戻る。新富良野プリンスは客室でのネット接続ができたのだが、ここのプリンスはロビーにあるWindows一機だけが使える。1時間100円だと。結局使わなかったのだが、チラッと見た感じではかなり古そうなマシンだった。あんまり古いとポータブルFirefoxも使えなくてストレスが溜まるだけだからいいんだけどね。

明日は阿寒湖温泉に移動。シャワー浴びて就寝。
[2006/07/15 12:27] 日記 | TB(0) | CM(0)

北海道:4日目 

今日は富良野から十勝川温泉へ。

我々夫婦にしては珍しく早くから行動することができていい感じ。懸念されていた天気も何とかなりそうでなかなかのスタート。

国道をひたすら100kmほど走り続けて牧場に行く予定。行き先が十勝なので基本的に牧場しかない。

今回のドライブは峠を越えることになり、俺個人としては初めての経験。しかも山が近づくにつれて山頂付近にガスがかかっていることが分かり始める。そのまま走っていると案の定電光掲示板に「勝狩峠霧発生視界注意」との警告。こりゃあ不安だなと思いながらも走る。

初めての山道ながら順調に、安全に登り続けていると白いモヤモヤが。普段自分で保っている車間距離くらいの視界は確保できているのだが、カーブが多いことから慎重に運転。そしたら後ろの車がしびれを切らしたらしく、複数車線になった途端にぶち抜いて行った。ごめんね、こわいんだよ。しかしあの霧の中でよくあれだけスピードを出せるもんだと思う。怖くないのかな。

山を下りて十勝牧場・畜産改良研究所に移動。ここはとにかく広大な敷地を誇っていて一般人も入ることができるのだが、「畜産伝染病感染予防のため立ち入り禁止」という看板が至る所に配置されていて自由に見て回ることができる場所は少ない。しかし入り口の白樺並木は見事だったし、展望台から見えるどこまでも続く牧場も見応え十分。無意味に深呼吸を繰り返してしまうくらい空気が美味い。鳥の声も本当に色々聞こえる。中にはカラスやハトの声も混じっていたが「カラスとハトは黙れ」といったら本当に黙ってくれた。

十勝牧場を後にして「あすなろファーミング」というところに移動。途中、ナビ上に設定したポイントがずれていたらしく産廃の最終処分場に迷い込んでしまう。
もう全く分からないので勘だけで移動。そしたら見事看板発見。牧場というにはちょっとしょぼくて、売店で「小倉ソフト」と「ぷるぷるプリン」を購入、その場で食す。
ガイドブックに紹介されていたのは小倉ソフトの方。しかしこれが案外普通で感想に困る。一方、あまり期待していなかったプリン。これがまた牛乳の味が濃厚なハイレベルプリン。これは本当に美味かった。こっちを紹介した方がいいと思うのだが。

続いて帯広市街に移動して、帯広名物と言われている豚丼を頂く。
美味いけど、普通かな。腹が減っているところに豚丼は嬉しい選択だったが、特別なものではないような。

連日の睡眠不足で疲れていたので、今日はそのまま宿へ。帯広市街から20分ほど。十勝川温泉の「観月苑」へ。ここね、いい宿です。築何年か知らないけど外装も内装もきれいだし、部屋も広くて綺麗。駐車場のアスファルトの傷みから考えると建物自体の手入れはかなり行き届いていると思う。スタッフの対応もとても丁寧。

部屋で一休みして早速風呂へ。この風呂がまたいいんだ。大浴場、寝湯、打たせ湯、外には露天。しかも洗い場は仕切りが入っていて妙な安心感がある。湯の温度も俺には最適。熱すぎずぬる過ぎず。7月だが北海道の夕方の気温は上せない程度に露天風呂にはいるには最高のコンディション。あー、最高。

メシは普通の温泉宿の料理といった感じ。美味いけどね、特筆すべきものはなかった。あ、でも刺身はやっぱり美味かったかな。

メシの後も風呂を楽しんで就寝。この宿はインターネット接続ができない(と思う。未確認)ので記事のアップが遅れました。

明日は釧路に移動。天気がダメそう。釧路湿原を楽しむことができるか?
[2006/07/13 21:52] 日記 | TB(0) | CM(0)

北海道:3日目 

今日は美瑛エリアをウロウロ。富良野とこの辺りは嫁がピックアップした場所をひたすら回って写真に収める。

まずはホテルで朝食後早速移動。もうとにかく走る、駐車場、見る、写真撮る、移動の繰り返し。いやぁ、絶景ばかりなんだけどね。芝生ではしゃいでしまいましたよ、30の俺。

昼飯はLast Cafeというところでドイツ家庭料理を味わう。が、到着してみると駐車場いっぱいに車が入っている。かなり辺鄙なところにあるのだが、それでも人気店らしい。実際なかなか美味い。量も程々でこの後の買い食いも期待できる。店には看板娘がいて、店の入り口付近に猫がいる。コイツがまた人慣れしていてたくさん遊ばせてくれる。裏口側には性別不詳の犬がいて、コイツも遊んでくれる。この犬、自分の顔付近を飛び回るハエを食うのだ。美味いのだろうか?かわいいコイツらのおかげで待ち時間も長くは感じなかった。ナイス連携。

メシの後もひたすら移動&写真。嫁さん憧れの風景を見たいので、日没までには全部回らなくてはならない。結果的に何とか回り切ったが気が付けば夕方6時。結局ろくにおやつも食わなかったので(休憩でコーヒー飲んだけど)腹ぺこ。慌てて店を探すが今ひとつピンと来る店がない。探しならホテルの方角へ車を走らせると「ケンタッキー・フライドチキン 3km」の看板。これだ。

なんと北海道まで来てケンタに入る我々夫婦。いいんです。食いたかったんです。ガマンしない。美味かったし。ジャンクも必要なんですよ。

ホテルに帰還して今度は昨日も触れたニングルテラス内の「森の時計」へ。なにやら、ドラマ「優しい時間」で使われたとかですんげー混雑。しかし自分で豆を挽いて飲むコーヒーは確かに美味かった。ケンタだけでは足りなかったので、ここではついでにシチューも食す。これも美味い。美味いもんばっかりで幸せだよ、俺は。

荷物を減らすために途中で洗濯しようと思っていた。富良野で滞在しているホテルはコインランドリーを装備していることが確認できていたので今夜は洗濯。洗濯を待っている間にこれを書いている。

洗濯が終わったらすぐにでも寝るけど、結局今日もこんな時間。上手くいかねぇもんだな。

明日は十勝川温泉に移動。天気が下り坂のようだ。峠越えもあるので天気が崩れる前に十勝平野に抜けたいのだが…。

写真のリサイズまでやってる時間ないので、写真は後日アップ。
[2006/07/11 01:58] 日記 | TB(1) | CM(0)

北海道:2日目 

今日は札幌から富良野に移動。札幌を出る前に「カレー食堂 心」にてスープカレーを食す。

美味いね。スープ状のカレーでご飯を食べるだけなんだが、美味い。俺はシーフードカレーをオーダーしたが、魚介よりも野菜の美味さが目立つ。なぜジャガイモがこんなに甘いのか。なぜ人参の味がこんなに濃いのか。
辛さは5にしたが、食った後が暑くてちょっと後悔。3くらいにしておけばよかった。

ここからは嫁の運転。高速ぶっ飛ばして三笠インターで降りる。そこからはナビ頼りなんだが、このナビが非常に分かりにくい。札幌でも曲がるべきところを通過してしまったのだが、今日も何回か通過してえらい遠回りした様子。

そんなこんなでファーム富田に到着したのは4時前。予定よりも遅れてしまった。

このファーム富田、さすが観光名所になるだけあって非常に美しい。ラベンダーの香りも風に乗って俺の鼻を癒してくれる。ラベンダーカルピスとジャガバターと共にテラス席で素晴らしい風景を味わう。風景を味わうとか言っておいて、このジャガバターがもう絶品。なんでこんな美味いの?って言うくらい美味い。何なんだ、北の大地。風景と状況と味の合わせ技でこのジャガバターは札幌のウニ丼に並んだ。あー美味い。

その後ファーム富田をくまなく見て回り移動開始。時間が余っていたので別のラベンダー畑に行ってみたが、こちらはまだまだ色付いていなくて残念。

夕食のレストランに移動。ここではチーズフォンデュに挑戦。これも美味いね。美味いしか言ってないけど、実際に美味いものばかりなんだから仕方がない。しかしこのチーズフォンデュは美味いことは美味いのだがこれまでのメニューが美味すぎて印象は薄い。

強烈に満腹になってホテルに移動。真っ暗な中の運転は今の俺にはスリリング。

ホテル内のニングルテラスというところで(←説明が面倒なので勝手に調べて下さい)人前式の結婚式があるとかでホテルのフロントで「よろしかったら参加してあげて下さい」と。で、参加してきた。幸せそうな二人に拍手。

ここのホテルは全室ネット対応なのだが、フロントでは「LANケーブルさえあれば大丈夫」とかいうから安心してたら、LANの穴が見つからない。どこをどう探しても見つからないのでフロントに電話。結局モデムをフロントで借りないとダメだったらしく、フロントの知識不足ということだったらしい。頼みますよ、ホント。ちなみにモデムレンタル料が¥1000かかるとか。まぁいいや。ガマンしない。

明日は美瑛をウロウロの予定、宿は今日と同じ。さて、寝ます。
[2006/07/10 01:09] 日記 | TB(0) | CM(2)

北海道:1日目 

今、俺は札幌にいる。新婚旅行だ。一週間仕事を休んだ。入社するときの条件だから負い目はない。シフト組むの大変だったみたいだけどね。

今回のこの旅。俺はあることを決めている。それは、あらゆることにガマンしないことだ。例えば新婚旅行らしくしたい、とか。例えば旅行先でくらいネット見るのやめよう、とか。
ガマンしない。ネット見ますよ。好きにしますよ。北海道も満喫しますよ。でもしたいことはしますよ、みたいな。

ってことでまずは札幌。

札幌っていっても名古屋の栄や東京の新宿みたいなもんなのでこれと言って観光場所はない。お約束通り時計台で写真は撮りましたが。

だから、メシです。美味いもん食うんです。

テポドンに打ち落とされることなく無事空港に到着。そして初めてのレンタカーで初めての高速運転を経て札幌のホテルに着いて一息ついて出たのは16時半頃。予定よりもかなり遅くなってしまった。

まずはラーメン。前日までに気合いで選び抜いた店に直行。腹減ってたからね。向かう先は「味の起平」、味噌ラーメンが美味いらしい。
実際、美味かった。絶品と称してもいいくらいだと思った。札幌の他の店のラーメンと比べたわけじゃないから比較は出来ないが、絶対的にうまいラーメンだと思う。いいもの食った。

市内をブラブラしてたら、なんかいい街だね、札幌。名古屋より数段いいよ。必要なものが集中して便利だし、AppleStoreもあるし、大通り公園は名古屋の久屋大通公園なんかとは比較にならないくらい整備が行き届いていて綺麗だし。近代的なビルのすぐ向こうに山が見えるのもいい。正直、住みたい町だ。冬になったらわからんけど。

そして19時。どうしてもウニ丼が食べたかった俺は、二人ともまったく空腹になっていないにもかかわらず「すぎの」に突撃。ここでウニ丼¥3200を食す。嫁は生ものが体質的にダメなのでホッケとご飯。

美味い、美味すぎるよ。馬糞ウニ、すごいよ、偉大だよアンタ。

ケチケチ食ってもバカバカしいので一気に食った。多分数年分のウニを食ってしまったんではないだろうか。でも満足。

初日で味噌ラーメン、ウニ丼と狙っていたモノを着実に落とした俺。いいスタートだね。

明日は富良野に向かいます。
[2006/07/09 00:41] 日記 | TB(0) | CM(2)

敵襲 

仕事中。調剤室から何気なく店内を見てみると、何やら黒い巨大な物体が飛行している。ずいぶんデカイ蝿だなと思っていたらハチだった。

最初は種類まで特定することが出来なかったが、客に被害が出たらマズいので気をつけるように言って回る。当然ハチとニアミスもしたさ。

レジで接客していてもすぐ上空をハチが通過したりして落ち着かないし危険なことこの上ない。

しびれを切らした俺はアースジェット片手に出撃。長距離から霧状のアースジェットをちょっとずつ食らわせる。ヒットアンドアウェイの要領だ。

そのうちこっちに向かってくるようになり、危険と判断したときは迷わず調剤室に退避。しかし確実に弱ってきている。

やつはターゲットを俺に絞ったのか、調剤室に避難していたら凄い勢いでガラスにぶつかってきた。ガラス越しに睨み合う俺とハチ。睨んでいたら気が付いた。

相手は5cm級の大物スズメバチだった

刺す場所や相手によっては致死的なダメージも与えかねない大物だ。しかしジワジワとアースジェットが効いているらしく、飛び方がおかしくなってきた。レジを襲うスズメバチ、逃げ惑うスタッフ。俺がいち早く調剤室に逃げ込んでドアを閉めると「開けて!開けてよ!」と化粧品担当の子が叫んでいる。開けてやるとすっ飛んで逃げてって、ヤツが近づいてきたのでコチラはまたドアを閉める。

逃げてった化粧品担当はある兵器を持ち出してきた。その名も「マグナムジェット」だ。

まるで銃のように構えるこの殺虫剤。射程は10mだと言うが本当なのだろうか?「お会計」という吊るしに止まったところで彼女は発砲した。

ブシャーッ!!という凄まじい音と共に凄い量の薬液。そして凄い攻撃力。一撃でグロッキーになったハチは冷蔵庫の上に消え、激しい羽音を立ててもがいていた。そして再び飛び出したところに二発目。今度はガラスに叩き付けられて商品棚の裏に落ちた。

またも激しい羽音を立ててもがいている様子。実はこの店、裏側もガラスになっていて棚の裏側が外から見える。俺はスズメバチの様子を確認に行った。

すごい暴れっぷりでもがいている。この様子ならそのうち死ぬだろう。もがきが激しすぎてハチの周りだけ埃が吹き飛ばされて綺麗になっている。いいだろう、死に場所くらい綺麗にしろ(←逃げたくせに)。

店内に戻ってみると、マグナムジェットを発射した吊るしとその下のレジ、床、レジ袋などが薬液でベトベト。床は激しく滑って危険。

冷蔵庫上のガラスも薬液でベチョベチョ。ここは拭けません、隊長。

とにかく、めでたくハチ退治は成功。子供連れのお客さんを避難させてよかった。しかしそれなりに騒ぎになったので一応本部に連絡。今回は気が付いて被害が出なかったが、今後も客に被害が出ないとは限らないからね。放置でいいのか、なにか手を打つのか。そこんとこよろしくと。

そしたら素早く返答。電撃殺虫機とエアカーテンを発注せよと副店長に指示が来た。店長が休みだったらね。

翌日、この発注書を見た店長が激怒。犯人は副店長ではなく俺だと弁明して怒りは収まったが、赤字店なんだからこんな無駄遣いは出来ないとのことだった。自動ドアもあるが、客数が減るから絶対使わないと。

いいの?それで?

店長の機嫌が悪いと店内スタッフの雰囲気が悪化するからここは引き下がるが、虫が大量に入ってくる現実は清潔感が要求される調剤側としては無視できない。
体調が悪くて動けない人だっているんだ。そこに今回のようなハチが襲ってきたらどうなる?何もなければいいが、何か起きてしまったら何の対策も取っていなかったことを避難されるのではないか。そう思うととても落ち着かない。

ドラッグの方で「赤字だから」っていう理由で動けないんだったら、こっちで勝手に動かさせてもらうよ。
[2006/07/09 00:21] 日記 | TB(0) | CM(0)

冷や汗ダラダラ 

ちょっとしたことで何も考えずにホームフォルダの名前を変えてしまった。それはそれでいいのかもしれないが、そのまま再起動したら大変なことになっていた。

TAROという名前からHANAKOという名前に変えたとしよう。

再起動してみたらHANAKOはそのままに新しいTAROUが作られていて、システムはその新しいTAROUの方を参照してしまっているらしい。

Macの場合、アプリケーションフォルダが独立しているのでアプリ自体は消えなったが、ライブラリは完全に新しいまっさらなものを参照しているので初期設定が全て消えている。当然システム環境も初期のままだ。こいつは困った。

対策としてはHANAKOの中にあるものを全てTAROに入れ替えてしまえばいいわけだが、ディレクトリを使用中なので操作を完了できないという旨のエラーが出てしまう。つまりこのままでは直らないわけだ。

そこで考えた。つまりTAROもHANAKOも使っていない状態でOSを起動して、その状態でTAROの中にHANAKOの中身を入れてしまえばいい。

そういうわけでバックアップ用の外付けHDDから起動。中身を入れ替えてみたら無事成功。

そして今度は内臓のHDDから再起動。そしたら…

直ってる!!!

あー、マジでびびった。これで直ってくれなかったらまた半日近くかかる膨大な移行作業を強いられるところだった。

システムも安定してるし、他も問題なさそうだから、そろそろ新しい環境でバックアップ取っておこうかな。
[2006/07/06 19:13] コンピュータ | TB(0) | CM(1)

どうにもこうにも 

このところ頭痛がひどい。この日記は本当に頭痛日記になってきている気がする。

朝から頭痛。昼も頭痛。夕方も頭痛で夜も頭痛。

SG飲み過ぎて一日に何回飲んでるかわからなくなることも。

そして今も頭痛。

このところの頭痛の特徴は、重さよりも痛みがキツいという感じ。

首、肩のこりもひどいみたい。

そういうわけで今日はゆっくりと湯に浸かってから寝ようと思います。きっと冷房が悪いんだ。
[2006/07/04 22:52] 日記 | TB(0) | CM(1)

後半戦ですね 

はじめに言っておくがタイトルに意味はない。2006年後半の最初の月曜日ってだけだ。

今日は珍しく終日お仕事に追われる。そりゃね、レセプトがあるからね。しかしこんな日に限って処方箋が4件6枚も。先月中に来てくれれば目標達成できたものを…なんて言っても意味がない。いいですよ、来てくれるだけでありがたいです。

レセプト作業も終わりかけていたそのとき、東京の本部の課長から電話。手伝ってほしい、というかやってほしい作業があると。話を聞いてみるのだがなかなかしてほしいことを言ってくれない。主語が不在のまま会話が進み、面倒になったので「わかったやるよ、早くよこせ」と。

仕事の内容は各店から送られてきた写真を一つのワード文書にまとめるというもの。俺も提出した写真だが、指示が甘かったのか店によって提出方法がバラバラ。普通「写真とってメールで送れ」って言われたら画像ファイルをメールに添付するだろう?ところがなぜか数人(結構多い)がワード文書に写真貼付けてよこしていたりエクセルに貼付けてよこしていたり。何考えてるの?

この作業がとにかく遅々として進まないから代わりにやって欲しいとのこと。期日は本日中。あほか。

あほかと喚いても解決しないのでとにかく作業開始。う〜ん、Windows使いにくい。画像ファイルを扱うにはやはりMacの方が優れていると思う。別にそれほど高度なことやってるわけじゃないんだけどね。

作業を進める間にキーボード・ショートカットを覚え、途中から作業速度が劇的に向上。夕方には終わらせた。

ところで。

この作業中、俺は何度もレジに入った。「大ちゃんがいるからレジは手薄で大丈夫」とか思われていたのか知らないがどいつもこいつもどこいった?

久しぶりにスタッフに立腹したので探してみると、倉庫で女3人おしゃべり中。いけませんね〜、とプチ切れ。いや、本格ギレ。蜘蛛の子を散らすように持ち場に戻る3人。月初は処方箋がなくても忙しいと何度も言ってるのに。

それにしても仕事があると一日が終わるのが早いね。昨日見てしまった映像がまぶたの裏側に焼き付いてるみたいで今日も少しだけ気分が落ちていたが、終わってみれば充実した一日だったのではないでしょうか。

寝不足もあるけど、帰りの電車で熟睡なんて久しぶり。

そのかわり明日はやることがありません。なんで一日に集中しちゃうかなぁ…
[2006/07/04 00:03] 日記 | TB(0) | CM(0)

俺も人の子 

ひょんなことからある映像を見てしまった。イラク武装集団に拉致された日本人が殺害される映像。事件自体は2004年10月だ。

事件の詳しいレポートやビデオの内容は当時かなり書かれているので俺が稚拙な文章で今更ここに残す必要は全くない。

当たり前だが色々考えさせられた。おかげで今日一日気分が悪い。そして眠れないからこんな時間に書き直したりしている。

被害者本人のことよりも、遺族のことを考えると本当に心が痛む。

俺自身もショックを受けた。好奇心だけで見てしまったことを告白するが、その好奇心の代償は思ったよりも大きかった。
[2006/07/03 02:02] 日記 | TB(0) | CM(0)

運転を始めてわかったこと 

クルマで出かけてしまった以上はクルマで帰ってこなければならない。たとえ頭痛が起きても自力で何とかしなければならない。

通常なら悪化する前にSG飲んで被害を最小限に抑えるのだが、軽い安定剤のようなものが入っている関係上運転の直前に飲むのは気が引ける。つまり頭痛になったら激しくなる前に帰るという強行手段しかないのだ。

そこで気がついた。運転をしていると頭痛が気にならない。俺の場合は本当に気にならなくなる。集中しているからだと思われるが、これは意外な発見だった。帰宅後に溜め打ちのように通常よりもかなり激しい頭痛が襲ってくるのだけど。

あー、頭痛い。
[2006/07/02 21:51] 自分と薬と体 | TB(0) | CM(0)

品揃え 

Macを使うときに座っているイスだが、今までは前に勤めていた薬局の大家さんから借りたバランスチェアを使っていた。

薬局を辞めてからかなり経っているのだが返さないわけにもいかない。そう思いながらもチャリンコで返しに行くにはちょっと厳しい距離なのだ。そしてクルマを購入、やっと返せる。

昨日になってイスを無事に返して薬局メンバーとちょっとお茶をすすりながらおしゃべり。月末にでも飲もうということで解散。

帰宅すると出かけていた嫁もちょうど帰宅のタイミング。ついでなのでそのまま二人で新しいイスを探すことにした。探すと言っても安っぽいOAチェアでいいからそこらのホームセンターとかジャ○コに行けばあるだろうと思っていた。毎度のことながらこの考えが甘い。

まずは近所のカーマ・ホームセンターに。ちょっと苦労して到着すると既に閉店。8時までかよ。スーパーも入ってるんだからもうちょっと開けとけよなんて大きなお世話。

この時点で何となく嫌な予感はしていた。いつもの「がんばるけど結局手に入らない」パターンだからだ。

しかしイスなしはちょっと辛いので大曽根の「ホームファッション・ニ○リ」に向かう。仮に閉店済みでも至近にイオンショッピングセンターがある。ここは11時までやってることを知っていたので、いわば保険付きのアタックだ。

ニ○リ到着。数分前に閉店したところだった。畜生と悪態をつきつつも予想していたことでもあったのでイオンに進路変更。

しょうがねぇ、ジ○スコで買って帰るか。ここなら自宅近くでもよかったじゃないかなどと言いながら家具売り場で何の変哲もない、イスと机を売っているところであればどこにでもありそうなOAチェアを探す。

ない。

店員に聞いてみる。

ない。

信用できないので自力でもう一度探してみる。

ない。やっぱりない。

こみ上げる怒り、Enpty!と叫び始める胃袋。そしてEnpty!と叫ぶ力も残されていない俺の財布。

やり切れない思いを抱えながら帰路につく。帰宅したら嫁も飯を準備する気力がなくなっていて、結局トーストとカロリーメイトで済ます。

大曽根のイオンは本当に大きい。とてつもなく広い。そして多くの専門店と多量の商品を誇るジャ○コ。

それでもあって当たり前のようなイスがない。使えねぇな。

イスは今日になって無事にゲット。クルマで15分ほどのところにあるホームセンターで1980円という破格の安さで入手した。

いいドライブにはなったけど、なんか納得いかない。でかけりゃいいってもんじゃないだろうよ。