夢の話と言っても将来の夢とかガキの頃の夢とかではない。昨晩の夢だ。余りにも鮮明に覚えていて、我ながら凹みたくなる内容なのでここに記す。
登場人物は俺の夢にしては少ない。東京に帰った時に必ずと言っていいほど会っていた友人、テンパとフル○。そしてかつて在籍していた会社のある店舗の面々(2名)。
物語は現在。俺を主犯として3人でかつての職場を襲撃し、現金を強奪するというもの。準備段階に関しては全く描写されておらず、いきなり襲撃するところから始まった。
狭い薬局にいきなり催涙ガスと大量のスモークで目つぶし。従業員は薬局内に拘束し、薬局内を熟知している俺が一気に現金を奪い車で逃走。途中乗り捨てた車を爆破し、徒歩&バス(夢ですから)で移動。一区間だけ乗って下車。
3人で歩きながら強奪した現金を数える。強奪シーンはあまり克明に描写されていなかった。そして手にした現金は300万強。薬局なんてどこをどう探してもこんな現金ないはずだとか考えたのは目が覚めてからの話。
ほぼ3等分にしてコンビニで各金融機関に分散させて入金(たかが100万だろうに)して解散。その後「こんなことしちゃって、これからどうするんだろう」なんてことを空を見ながらボンヤリ考えているところで目覚ましが猛り狂う。
動機の部分については覚えていないが、俺はそんなに金が欲しいのかと朝からちょっと情けなくなった。夢のくせに計画が突飛だったりせず、逃走してるところなんて妙にリアルで嫌になる。そう言えばしっかり手袋つけてたな。
いや、こんなことしたり普段から妄想してるような男ではありませんよと、誰でもなく自分に言い聞かせていたり。
それがまた情けなかったり。