別に特筆すべきこともありませんでしたけどね。覚え書き程度に。
事前に『豊橋往復きっぷ』を使うとかなり安くなるという情報を掴んでいたので、JRに乗り換える鶴舞駅で購入。豊橋往復で何と¥1500という破格の安さ。豊橋で一度降りて、浜松まで改めてきっぷを買わなくてはならないが、この安さは無視できない。しかも+500円で新幹線も使えちゃう。帰りは新幹線だな。
鶴舞から名古屋へ移動。名古屋で東海道線快速に乗り換えるのだが、乗り継ぎが悪くて15分ほどホームで待ちぼうけ。ヒマなので終電のチェックをしてみる。
帰りは勿論浜松から豊橋まで買って、一度降りて往復きっぷの帰りのきっぷで再び改札することになるのだが…乗り換えに使える時間が5分弱ということがここで判明。ついでに浜松→豊橋の最終が23:33という、東京では考えられないような時間。
終電はともかく、乗り換えは秒を争う事態になりかねないので、帰りの新幹線のチケットと、新幹線改札の場所のチェックは必須となった。
快速に乗車、名古屋をちょっと離れるといきなり田舎そのものの風景が展開されて、自分が東京ではなく紛れもなく名古屋に住んでいるという事実を痛感させられる。いいけど、別に。
豊橋到着。一度改札を出て、みどりの窓口へ。帰りの分の新幹線チケットを¥500支払ってゲット。そして新幹線乗り換え口の場所もチェック。浜松までの往復切符も購入して、さっそく浜松に行こうとしたら、次の浜松行きまで約20分も待たされる羽目に。なんだか乗り継ぎがよろしくないね。ちょっと不安。
浜松に到着。余裕の到着の予定だったのだが待ち合わせギリギリになってしまった。浜松って遠かったのね。また一つ大人になったよ。
さて帰り。22:33浜松発の東海道線に乗り込む。こいつは豊橋行きではなく岡崎行きなので間違っても寝過ごしたりできない。豊橋終点でも寝てたりしたら新幹線に乗れなくてゲームオーバーなんだけどね。
豊橋到着。マッハで改札をくぐり、更に速度を上げて新幹線改札に猛ダッシュ。直角コーナーを2回クリアして、階段を転がり落ちるようにしてホームに着地。
完璧だ。それにしてもホームに人がいないな。
ふとパタパタ掲示板を見てみると、次の新幹線は23:26発名古屋行き。お俺の豊橋到着時刻は23:03だった。狙っていた新幹線は23:08発車だったはず。時間は十分に間に合っていたはずだ。
どこをミスったのか?何のことはない、平日ダイヤで計算していたらしいのだ。しかし浜松発の電車は確かに最終だったので結果的にミスはなかった。予定通り終電まで楽しんできたのだ。
そう言えば、かつて普通電車の旅をした時に、この名古屋〜浜松間の乗り継ぎが極悪(逆に言えばスリリングで、電車の旅の醍醐味でもあるが)だったので徹底的に調べ上げた上かなり焦って乗り換えた記憶がある。
普段は新幹線でぶっ飛ばしてしまう区間の風景を、普通電車でのんびり楽しめたのはとても新鮮だった。
飲み会も楽しかったが、実はこの移動そのものも楽しみで仕方なかったのだ。中距離だけど、2時間近くぼけ〜っと車窓の風景に心を奪われていられるのは俺にとっては最高のリラックスタイムと言える。
また何か理由を付けて電車に乗ろう。一人じゃないと意味がないからね。
学生時代の友人(女性)が久しぶりに実家に帰るというので、彼女の実家近くである浜松で会って酒を呑むことに。実はかなり楽しみにしていた。名古屋にはこういう友達いないからね。
二人でまったり3時間ほど。呑み、食い、しゃべる。お互いの近況報告やら俺の結婚式の感想とか。
考えてみれば、初めて会ってからもう10年経っている。俺も色々経験したが、彼女もなかなか波乱に満ちた人生を送っている。苦労した分だけでも、彼女には何とか幸せになってもらいたいものだと思う。そう思える俺はそこそこ満ち足りた人生(生活)を送っているのだろう。
それにしても友達と3時間会うためだけにわざわざ名古屋から浜松まで出向く俺もどうかしてる。どうかしてるとは思いながらも、こういう無茶をやっている自分が大好きだったりもする。そもそも、こういう無駄な労力を心底惜しむようになってはいけないと思ってもいる。それはすなわち、歳を取ったということに繋がっていると思うからだ。
楽しいだろうと思ったらやる。冷静に考えたらバカらしくてできなくなっちゃうから、勢いでやっちゃう。やりたいと思ってやったことは、結果的に無駄に疲れたりしても後悔はしない。
これからも『なんとかなる』精神で楽しく生きていこうと思った、浜松の夜。
やっと出やがった。待たせやがって。これくらいのソフトになると、ユニバーサル・バイナリ化するのもそれなりに手間のかかる作業なんだろうけどさ。
シイラはとっくに対応してたぞ。
そして動きがちょっと不安定です。環境設定のウインドウが小さい時があったりする。環境は全く変えてない状態でのことなので再現性は掴めていない。Tabの動きもちょっと不審。TabMixPlusのバージョンアップを待ってみよう。
いずれにしても実用にはさほど問題ないことなのでこのまま使用することにしよう。
で、ついでにマウスのドライバソフトであるlogicool control centerもインテル対応してくれた。これでかなり快適になった。あとはキーボードだな。