仕事は楽しく 

朝、開店の準備をしていたら掃除係のオッサンがやってきて「トイレの鍵を開けてちょうだいな」という。そう、当店のトイレは店舗外の駐車場にある公共のトイレなのだ。公衆ではないが誰でも利用できるため常に臭い汚い暗いの3拍子が揃っている。要するにあまり関わりたくないトイレだ。

閉店後は一応鍵を閉めて帰る。昨日は店長が閉めて帰ったのだが、鍵がない。探しても探しても、ない。店長に電話しても連絡取れない。仕方がないので、故障していることにしてやり過ごすことに決定。俺が速攻で張り紙を作る。時既に11時過ぎ。トイレはどうしていたのかと言うと、隣のスーパーのトイレを借りていたのだ。

程なくして店長から電話。鍵は店長のロッカーの中のズボンのポケットにあるという。かくして開かずのトイレはようやく解放された。しかし今朝は掃除してもらえなかったので、午後に小用を足しに行った時、それはそれは筆舌に尽くしがたい惨憺たる有様だった。どうもこの辺りの住人はトイレの使い方が上手ではないらしい。そういわざるを得ない。

続きを読む
[2006/03/01 00:33] 日記 | TB(0) | CM(1)