大ちゃんは昔は老けて見えたそうだが、今は年より若く見られることが多くなってきた。ガキの頃の自分は老け顔だということを自覚していたので将来をものすごく気にしていたが杞憂だったようだ。
学生に間違われたのは昨日。これまでも何回か学生に見られたことはあったが、一日のうちで、しかも短時間のうちに2回連続で間違われたのは初めてだ。
1回目はビリヤード場で。先日のエントリーで宣言したように、木曜日の午後はビリヤードの練習に行ったのだ。一人で。練習にも関わらずまるでボールを落とすことができずにイラついていしまった。悔しいからそのことはいいや。で、練習を終えて会計をしようと思ったら妙に安い。これからも継続してお世話になろうと思っている店だったので、おばさんに正直に申し出た。
大ちゃん「あれ?何か安くないですか?」
おばさん「え?だって学生さんでしょ?」
学生証くらい確認しなさいよ。確かに平日の昼間にジーパンTシャツで玉突きに来るくらいだから学生にしか見えなかったのだろうが、会計までそれで済まそうとしていたのだから本当に学生に見えたのだろう。
2回目はそのまま向かった美容室で。シャンプー係の女の子が
「今日は学校ないんですか?」
「学生じゃなくて社会人なんですけど、学生に見えますか?」と返したらちょっと困ってしまったようだ(悪いことをした)。社会人のくせに平日の昼間にキューケース持って美容室に来ることの方が理解できなかったのかも知れない。
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俺を管理薬剤師にしてもいい、という許可が本部から降りたらしい。これでうちの店長は、いつでも俺に管理薬剤師の依頼をできることになった。もちろん受けるか断るかは俺の自由なのだが。
で、今の店の管理薬剤師になるのかというと必ずしもそうとは限らないらしい。
ある店の離職率が異常に高いらしく(一年で薬剤師4人、他スタッフ4人)そこの管理に問題があるのではないかという疑いがかけられており、事によったらその管理を更迭して俺が代理を務めることになるかも知れないというのだ。
話はさらにある。
名古屋市ではないのだが、ちょっと遠くの方の店も上層部の目が届きにくいこともあってかなり好き勝手やってるらしい。タイムカードの代理押しやらパートさんに店任せて管理がさっさと帰っちゃうとか。そこに俺を送り込んで監視してこれも場合によっては俺がそのまま引き継ぐこともあり得るらしい。
当然今所属している店の管理になる可能性だって高い。
いずれにしてもレベルの低い話なので、引き受けるにはそれなりに条件を出さねばと考えている。
どうも上層部の現場に対する理解が低い会社のようなので、一定期間連続的に現場に入ること。そして、俺の補佐として若い薬剤師を一人つけること。
聴いてる限りの話では、これくらいしないと現場を健全にすることは難しいのではないかと考えている。こっちの要求が通らなかった、こっちも何か考えなくてはならないが、それはそのときに考えよう。