
'86年発表の3枚目。SLAYERのメジャー・デビュー作。この事実は当時すごい衝撃だったようです。
METALLICAの「Master Of Puppets」がメジャーから発売されていたとはいえ、あの作品ですらレコード会社が腰を引いていた時代。メジャー・デビューなんて誰も考えなくても不思議じゃない。
個人的には、メタル系では今のところ一番好きな作品ですね。速さ、重さ、攻撃性、リフ、全てがハイレベルでバランスがいい。わずか30分足らずというアルバム自体の短さも疲れを感じずに聴けて心地いい。一曲目から最後まで全く引かない。ひたすら押しの一手。歌詞の内容も過激で、そりゃあレコード会社も引くって。アルバムチャートは最高50位だったらしいけど、それでも結果的に50万枚(ゴールド獲得)まで売ったんだからやっぱりすごい。その後のデス、ブラックメタルに与えた影響ってすごく大きいと思うよ。
「スラッシュ・メタルって、どんなの?」と聞かれたら私はコレを代表として教えます。このアルバムを基準に考えたらMETALLICAは普通のメタルになっちゃうかもね。デス声ではないけど、そこらのデスバンドなんか蹴散らします。繰り返すけど、このアルバムが'86年にメジャーから出て売れたってのはやっぱり脅威です。それにしても、よくこのジャケットでOK出たよな〜〜
デパス1mg一錠飲んだ。いつもはこれで眠れるんだけどね。
今日はなんだか一人暮らししてる時のことを思い出してしまったよ。
あの日々は一体なんだったんだろう?
睡眠薬を『これでもか』って位飲んで更にウィスキー流し込んで。
さっき布団に入った時に、そんな感覚を思い出した。ビールを3本飲んだ。自宅で酒を飲むなんて、クリスマスのワイン以来だ。
つまみがない。仕方ないので食パンにマヨネーズをつけて食べる。もの足りん、クレイジーソルトでもマヨに混ぜてみよう。うんいける。あっという間にビール3本空けた。
デパスとの相乗効果なのか、既にベロベロ。どう考えてもテレビは死んでるし、ブログをつけることにした次第だ。妻は寝ています。明日栄にお出掛けしたいとか。当然お金は持たせません。ウォッカも買わずに俺がこんだけ節約してるんだ。嫁もわかっているのか、明日は昼飯までには帰ってくるつもりらしい。
酔いが回ってきた。
この感覚。久しぶりに味わうね。この状態を毎日のように作り出していたかと思うと、自分の所行ながら怖いね。でもあの頃はそこまでしないと眠ることもできなかったんだよ。
テレビはどうしようもなくい死んでるよ。深夜番組をここまでつまらなくしてしまったのは一体誰なんだろうね。実験の場であり、新しいものの発見の場でもあったはずなのに。
意識が怪しくなってきた。嫁の待つ布団に向かうとしよう。
こんな俺は、不良薬剤師だろうか?
ここ数日、休日の朝からひどい頭痛に襲われたあの日以来解放されていた。あれからちょうど一週間。
奴が忍び寄ってきたよ。
平和な日々は長く続かないらしい。不安定な日々があるから、平和な日々が有り難く思えるのかもしれない。
頭痛は見た目にはわからない。だから、理解されにくい。
反吐を出し、頭を抱えて倒れるくらいの痛みなら…でも、我慢できる程度なのだ。実際、そんなにひどいと仕事ができなくなるから困る。
俺は仕事中も薬を飲む。頭痛にも慣れているから、平気な顔をして飲んでいる。
嘘だと思われていないだろうか?仕事をサボろうとしているだけだと思われないか?
そんなことを考えると、また頭が痛くなる。
今日はもう寝よう。本格的に牙を剥き始める前に…