今、すごく気になる曲がある。
花王ソフィーナのレイシャスのCM(矢田亜希子出演)で流れている「ぱっぱっぱ、ぱっぱっぱ、ぱっぱっぱぱっぱっぱ〜♪」ってやつである。
んあ〜〜〜〜〜〜〜〜気になる!気になるうぅぅぅぅぅぅ!!!!ってことで色々調べていたらこんなページにたどり着いた。
http://cmmusic.at.infoseek.co.jp/ハッキリ言ってつまらん番組なんかよりも、よくできたCMの方がよっぽど興味のある大ちゃんにはとても便利なサイトである。残念ながら例の曲はCMオリジナルだったので普通に聴くことはできないが、とりあえず誰の曲なのかは判明した。機会があればHARCOさんの音楽を聴いてみることにしよう。

久しぶりの『今日の一枚』、マルコス・ヴァーリの”Samba '68"です。
もう、名盤としか言えないんですよね。好みの問題もあるだろうから、全ての人に薦めるなんてことはできなけど、それでも名盤だと断言できる。だってメロディが素晴らしいもん。後にワルター・ワンダレイが大ヒットさせる『So Nice(Summer Samba)』をはじめ、どれも佳作揃い。当時アタッキーなジャズ・ボサやジャズ・サンバを好んで聴いていましたが、ふとしたきっかけで購入したこのCDが『メロディの大切さ、重要さ』なんてことを思い出させてくれるとは想像もしてませんでした。
内容はボサ・ノバです。ゆったりとしたリズムに素敵なメロディとハーモニーが気持ち良く乗る。ただそれだけなんだけど、これが素敵なんですよ。いやぁ、最高です。
購入したきっかけも記憶に残っていて、いわゆる『ジャケ買い』です。
この作品は、ブラジル音楽に興味を持てば必ずと言っていいほどそのジャケットを目にするアルバムです。当然大ちゃんも知っていました。先にも書いたように、当時はジャズ・ボサばかりを求めておりシンガー・ソングライターであるマルコスには興味はあったものの手は伸びづらい状況でした。そんなとき関内の某中古盤店に行ったところ、これの紙ジャケリマスター盤が中古で置いてあったんです。この日は収穫がなかったので、あまりにも有名なレコードだし勉強のために買ってみることにした。それだけだったんですけどね。そのあと狂ったように聴きまくり、マルコスの音源を求め彷徨い…まだ全然買えてません。
ちなみに、購入時に立ち会ったリー・モーガン好きの友人Hはお気に召さなかったようです。