その日、大ちゃんはとても疲れて帰ってきました。
で、嫁とメシを食いながらテレビを見ていました。
大ちゃんはとても疲れていたので、メシを食うスピードもかなり遅くなっていました。
嫁は先に食い終わってしまい、ソファに移動してテレビを見ていた。
大ちゃんはサラダを食べていた。胡麻ドレッシングをかけて、食う。そこまでは覚えていた。そこから記憶がない。気がついたのは翌朝。しっかりコンタクト外して寝てた。その朝は慌てていたので詳しいことを嫁に聞いてる時間もなかったので、帰宅してから聞いてみた。
嫁がテレビを見終わってうしろに振り返ってみると、大ちゃんはイスから倒れ落ちるようにフローリングの床に転がっていたそうです。声をかけても反応なし。しぶとく声をかけて揺さぶると、やっと返事のみ返ってきたそうな。その後ズルズルと布団に移動しちょっと睡眠。嫁にコンタクトを外すように促され、フラ〜ッと立ち上がって洗面所に行きコンタクトを無事に外した上にしっかりと薬を飲んで寝たそうです。
全く覚えていない。
メシを食う体力もなくなって、頭が強制終了したのか?こんなこと初めて。飲酒と大量の薬で一時的に記憶を失って友人に絡んだことはあったらしいが、この時は完全にシラフ。う〜ん、わからん。嫁に心配をかけてしまったろうなぁ…
人間働き過ぎはよくありません。こんな生活続いてたら、また精神疲労から崩壊しちゃうかもな。とりあえず『今日の一枚』は、なかなか書けそうにないね。画像をアップするのすら面倒だ。