[2008/07/24 09:28]
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OSの不具合、治ってねーし。 ビビってないで完全にインストールやり直すしかないな。
嫁が万博会場で働き始めた。ショップの店員だが、遅い日は閉場までいるので帰宅は11時過ぎになる。俺より遅い。 土曜日は遅い日で、しかも俺は早い日で遅くとも5時には帰れる。つまり、ヒマになるのだ。 ヒマだし、Mario Castoro Neves & Samba S.A.の37年ぶりの新作が出ていたという情報を拾ったので自宅近くの SAMBATOWNに出掛けた。 続きを読む
愛機PowerBook G4の不具合を診てもらうためにAppleStore栄に行ってから早一ヶ月。全体には影響がないとはいえ、かなり気になってきた。 画面左下あたりにポインタを持って行くとあらゆる操作に反応してくれない。ポインタを動かすことができるだけでクリックもだめ、ホイールもだめ。この『反応してくれないエリア』にリンクなんぞあったら非常に面倒だし、ファイルを移動したい先のフォルダがこの位置に表示されているとそれもできない。いずれもウィンドウの大きさを変えたりして対応しなければならない。ああ、面倒くさい。 マック・ジニアスのお兄さんに言われた通り、OS Xをインストールし直すしかないのか… 続きを読む
食欲も出てきて少し上向いてきた、って言うより花粉に叩き起こされた。 ゆうべは引き出しの中にわずかに残っていたリスミーとデパスを飲んで0時半くらいに就寝。ところが『くしゃみ、鼻水、鼻づまり』の花粉症三種の神器を駆使して一気に襲いかかり午前4時頃起床。鼻が赤くなって更に痛くなるまで対応に追われるが、もうどうにも止まらない。1時間ほど布団の中で格闘した後ザジテン2Cup緊急服用、そのまま風呂へ。 風呂から出てもくしゃみの勢いが衰える気配がないので点鼻薬を探す。シナクリン点鼻液を見つけるが、噴霧口がイカレてるのか 押しても出ない!出ない!出ない!!朝から半ギレしながらアルデシンがあったはずだと、くしゃみを撒き散らしつつ捜索、発見。このタイプは初めて使うが問題なく噴霧。多少刺激があるが、けっこういい。と思ったらくしゃみが出て台無しになったので再度噴霧(←ホントはいけません)。 会社に着いてからもくしゃみと鼻水、涙は止まることを知らず速攻でセレスタミン服用。ヒマを見つけてドクターに会いに行き、処方箋を出してもらう。 続きを読む
すごく調子が悪い。別に風邪をひいてるわけじゃない。 とにかくやる気が出ない。無感動で、達成感も感じず、失敗しても投げやり。 強力に無気力なのだ。それでも心はざわざわしている。胸騒ぎと言うか、不穏というか、今こうやってパソコンに向かって文字を打ち付けていることそのものが不自然な感じがするのだ。 だからもう寝よう。そう思ってデパスを飲んだ。眠れない。ハルシオンも飲んだ。じきに俺を奈落に突き落とすような感覚がやってきて、俺は偽物の眠りにつくのだろう。 きっと、疲れているんだ。 最後の一錠でした。続きを読む
なんだか本当に災害続きだね。福岡にチャット友達がいるから一日たってから連絡してみたら、本人家族ともに無事でした。100万都市の大地震であの被害は奇跡的に少ないよね。やっぱり発生時間で大きく変わるものだと実感。いかに火災が被害を拡大するか実証したような地震でしたね。 想定外の九州北部まで揺れちまって、いよいよ残るは東海、名古屋地区になってきたよ。正直、岐阜の辺りに逃げたい。東京も時間の問題だもんな〜。 これでケガ人なしって、奇跡以外の何でもないよな〜
薬を飲んでも頭痛が治らない。多少楽になるだけ。 もうすぐ夕飯だからと思って、SG顆粒を食後まで我慢しようと思ったのが甘かった。食事ができるまでの間に劇的に悪化し、食事中に激しい吐き気に襲われサラダを残し緊急SG、そのまま布団にダウン。約1時間の悶絶の後とりあえず復活。寝る前にもう一回SG飲んでとどめを刺してやる(←ちなみにオーバードーズです)。 このところ休日になるとこんな具合だ。どうにかならんかな〜? このブログ、頭痛日記みたいになってきたな…
 '86年発表の3枚目。SLAYERのメジャー・デビュー作。この事実は当時すごい衝撃だったようです。 METALLICAの「Master Of Puppets」がメジャーから発売されていたとはいえ、あの作品ですらレコード会社が腰を引いていた時代。メジャー・デビューなんて誰も考えなくても不思議じゃない。 個人的には、メタル系では今のところ一番好きな作品ですね。速さ、重さ、攻撃性、リフ、全てがハイレベルでバランスがいい。わずか30分足らずというアルバム自体の短さも疲れを感じずに聴けて心地いい。一曲目から最後まで全く引かない。ひたすら押しの一手。歌詞の内容も過激で、そりゃあレコード会社も引くって。アルバムチャートは最高50位だったらしいけど、それでも結果的に50万枚(ゴールド獲得)まで売ったんだからやっぱりすごい。その後のデス、ブラックメタルに与えた影響ってすごく大きいと思うよ。 「スラッシュ・メタルって、どんなの?」と聞かれたら私はコレを代表として教えます。このアルバムを基準に考えたらMETALLICAは普通のメタルになっちゃうかもね。デス声ではないけど、そこらのデスバンドなんか蹴散らします。繰り返すけど、このアルバムが'86年にメジャーから出て売れたってのはやっぱり脅威です。それにしても、よくこのジャケットでOK出たよな〜〜
デパス1mg一錠飲んだ。いつもはこれで眠れるんだけどね。 今日はなんだか一人暮らししてる時のことを思い出してしまったよ。 あの日々は一体なんだったんだろう? 睡眠薬を『これでもか』って位飲んで更にウィスキー流し込んで。 さっき布団に入った時に、そんな感覚を思い出した。ビールを3本飲んだ。自宅で酒を飲むなんて、クリスマスのワイン以来だ。 つまみがない。仕方ないので食パンにマヨネーズをつけて食べる。もの足りん、クレイジーソルトでもマヨに混ぜてみよう。うんいける。あっという間にビール3本空けた。 デパスとの相乗効果なのか、既にベロベロ。どう考えてもテレビは死んでるし、ブログをつけることにした次第だ。妻は寝ています。明日栄にお出掛けしたいとか。当然お金は持たせません。ウォッカも買わずに俺がこんだけ節約してるんだ。嫁もわかっているのか、明日は昼飯までには帰ってくるつもりらしい。 酔いが回ってきた。 この感覚。久しぶりに味わうね。この状態を毎日のように作り出していたかと思うと、自分の所行ながら怖いね。でもあの頃はそこまでしないと眠ることもできなかったんだよ。 テレビはどうしようもなくい死んでるよ。深夜番組をここまでつまらなくしてしまったのは一体誰なんだろうね。実験の場であり、新しいものの発見の場でもあったはずなのに。 意識が怪しくなってきた。嫁の待つ布団に向かうとしよう。 こんな俺は、不良薬剤師だろうか?
ここ数日、休日の朝からひどい頭痛に襲われたあの日以来解放されていた。あれからちょうど一週間。 奴が忍び寄ってきたよ。 平和な日々は長く続かないらしい。不安定な日々があるから、平和な日々が有り難く思えるのかもしれない。 頭痛は見た目にはわからない。だから、理解されにくい。 反吐を出し、頭を抱えて倒れるくらいの痛みなら…でも、我慢できる程度なのだ。実際、そんなにひどいと仕事ができなくなるから困る。 俺は仕事中も薬を飲む。頭痛にも慣れているから、平気な顔をして飲んでいる。 嘘だと思われていないだろうか?仕事をサボろうとしているだけだと思われないか? そんなことを考えると、また頭が痛くなる。 今日はもう寝よう。本格的に牙を剥き始める前に…
 SAMLA MAMMAS MANNAのアコーディオン奏者、ラース・ホルマー(ラーシュ・ホルメル)の80年代のソロ作品からのベスト盤。ベストって言っても3枚しか出してないんですけどね。同レーベルからはこの3枚をCD2枚組にコンプリート収録したコンピも出ています。 内容は、えーと、何なんですかねこれは?SAMLAは一応プログレと言えるような内容なんですが、ソロになるとロックですらなくなります。北欧フォークとでも言うべきか?ジャンル分け不能、不要な音楽ですね。一部前衛的な部分もあるんですが、とにかく和めるし乗れるし、純粋に楽しめるものです。「〜みたいな」と言う表現ができない音楽のため、もっと知りたい人には聴いてみてもらうしかないですね。 けっこう色んな人に聴かせてみましたが、否定的な反応する人はほとんどいないですね。基本的にJ-POPオンリーな私の嫁も楽しんで聴いていました。もっと有名になっていいミュージシャンの一人だと思います。
念願叶って1GBモデルを購入したのは以前にも買いた。しかし使い道がない。何しろ通勤はバイクだし、お出かけは基本的に嫁と一緒だ。これではもったいないと思い、いつどこで使うといいか考えたところ『洗い物してるとき』という答えに行き着いた。 心優しい旦那の大ちゃんは夕食後の食器洗いはほぼ毎日やっている。作ってもらうだけでは申し訳ないしね。 iPodShuffle通称「ちゃー」を首から下げて洗い物を始めてみる。うむ、この大きさと重さなら全く邪魔にならんな。いける! 「ちゃー」の中身はかなりグチャグチャだ。ジャンルも何もあったもんじゃない。一曲目からいきなりHalloweenだ。ヒッチコックの映画『サイコ』のシャワールームのシーンで使われたあまりにも有名な曲。「ちゃー」の中は今のところほとんどがブラジル音楽で占められているというのにコレだ。その後もZIMBO TRIOがピアノを叩きまくったり、YMOがピコピコ鳴ったりSLAYERがギターをザクザク刻んだり、洗い物終盤にWHAM!のフリーダムなんぞ始まったもんだから曲が終わるまで泡も何も着いていない皿を無意味にすすぎ続けたり。こんな選曲は通常なら絶対有り得ん。 しかしこの意外性がいいのだ。何から始まるかわからない、次に何がくるかもわからない、でもみんな好きな曲ばかり。素晴らしいではないか。
 RISAさんのところでちょっとMETALLICAの話が出たので、コレです。METALLICA '86年の3枚目です。OZZY OSBOURNEのサポートで全米をサーキットしてライブで地道に売り込み。これが功を奏して次の『...And Justice For All』に続きます。このアルバムの曲の多くは今でもライブで演奏されることが多く、ライブにおいてはハイライトになり得るものばかりです。このアルバムを発表した頃のMETALLICAはバンドとして伸び盛りの時で、曲はライブで繰り返し演奏される中で劇的に成長していきます。そんなわけで、スタジオバージョンも悪くないのにライブでは更にカッコ良くなっているという素敵なアルバムです。ブートを買う時に、このアルバムから何曲やっているかってのってのが一つの基準になったりします。 大学生の頃、SLAYERの『Reign In Blood』と並んで最もよく聴いた一枚です。このアルバムだけでCD、LP合わせて何枚持っているんだろう?多分7〜8枚あるんじゃないかな? う〜ん、METALLICA或いは『今日の一枚』で一つブログができるんじゃねぇかな。そのうち独立させようかな〜〜。 続きを読む
RISAさんのブログから頂いたスパイダーマン、やはり躍らせるならココでしょう!! この不気味なくらいの滑らかな動き…しばらくは定位置でしょうな。ありがとう!RISAさん〜〜♪ 続きを読む
大ちゃんは薬剤師だ。調剤薬局勤務の薬剤師だ。今日も色んな患者さんがやってくる。 風邪だインフルエンザだ捻挫だニキビだアトピーだヤケドだガンだ胃潰瘍だリウマチだ神経症だ不眠だ分裂病だ喘息だアル中だ禁煙したいだ糖尿だ… いつもは何も考えない、気にしない。自分が重度の頭痛持ちで毎日鎮痛剤飲みながら仕事してるせいもあるのかもしれないが、「ル○でもパブ○ンでも飲めよ!」とか「ビフ○イトでいいだろ!」とか「こんなもん使うようじゃ禁煙なんてできねぇよ!」とか、この程度の悪態をつくくらいです。 でもね、昨日はちがった。理由はわからないけど、いつもは考えないようなことを考えた。 オイグルコン、成分名グリペンクラミド。糖尿病の薬だ。かなり広く使われている。そいつを14錠用意している時のこと。 「今、俺がこの薬を飲んだらどうなるだろう?」 結果は低血糖起こしてバタン、だろう。そんな薬を何のためらいも迷いもなく処方せん通りに用意して患者に渡してる俺。普段は絶対に考えない「俺は言うべきことを全て言っているか?低血糖なんか起こさないように適切にアドバイスしているか?」なんてこと。 多分、いつも言うべきことは言っている。それでも低血糖は起きている。それでも患者さんたちから文句を言われたことがないのは、俺が低血糖について触れてきたからであろう、しかしだ。 死んじゃったらどうする? 可能性はある。言うべきことを言っていて、するべきことをしていれば、それは「事故」であり俺は罪には問われないだろう(もっとも、証明する必要は出てくるだろうが)。 薬剤師であれば「何か」が起きた時に当事者になる。罪になろうがなるまいが、その「事故」に巻き込まれる。これはもう避けられないし仕方ない。でもコレは怖いことだと思う。俺が毎日毎日毎日毎日何気なく手にしているこの薬たち。オイグルコンに限らず、人を殺してしまうよな可能性のある薬はいくらでもある。これはやっぱり怖い仕事だと思うんだ。 俺だって人間だ。実際に何回か調剤ミスをしたこともある。幸い健康被害は出なかったが、文字通り「身が凍り付く思い」をしたことがある。それ以来、俺の調剤は周りとは一線を画すほど慎重なものになった。 それでもミスは起きる。絶対にゼロにはならない。 前述のように、いつもはこんなこと絶対に考えない。他人のミスを見て「気を付けろよな〜」とか思う程度だ。 インフルエンザの嵐も去りつつあり、少しヒマになってきて疲れが出てきたのかもしれない。疲れて、自信が持てなくなっているのかもしれない。それでも俺は毎日調剤をして患者に薬を渡す。 あなたは、間違いは起きていないと言い切れますか? 神経質なくらい副作用を気にするお母さんも困るが、何も気にせず言われた通りに飲むだけのオヤジはもっと困る。人の話をロクに聞いてもいないくせに、そういう奴に限って何かあると文句を言ってくるのだ。 薬剤師になった自分を誇れる時は確かにあるが、今はこんな職業に就いた自分を呪うしかない。 みなさん、自分が飲んでいる薬やこれから飲む薬についてはよく知っておきましょうね。薬を受け取る時に、しっかり確認して下さいね。飲むのは自分なんですからね。
 ←クリックしてみて 実際に活用するのは、いつでせう?
一日中ひどい頭痛が続き、ろくでもない一日になっちまった。SGも効かないし。 久しぶりの休日だったのによぉ……
今、すごく気になる曲がある。 花王ソフィーナのレイシャスのCM(矢田亜希子出演)で流れている「ぱっぱっぱ、ぱっぱっぱ、ぱっぱっぱぱっぱっぱ〜♪」ってやつである。 んあ〜〜〜〜〜〜〜〜気になる!気になるうぅぅぅぅぅぅ!!!!ってことで色々調べていたらこんなページにたどり着いた。 http://cmmusic.at.infoseek.co.jp/ハッキリ言ってつまらん番組なんかよりも、よくできたCMの方がよっぽど興味のある大ちゃんにはとても便利なサイトである。残念ながら例の曲はCMオリジナルだったので普通に聴くことはできないが、とりあえず誰の曲なのかは判明した。機会があればHARCOさんの音楽を聴いてみることにしよう。
 久しぶりの『今日の一枚』、マルコス・ヴァーリの”Samba '68"です。 もう、名盤としか言えないんですよね。好みの問題もあるだろうから、全ての人に薦めるなんてことはできなけど、それでも名盤だと断言できる。だってメロディが素晴らしいもん。後にワルター・ワンダレイが大ヒットさせる『So Nice(Summer Samba)』をはじめ、どれも佳作揃い。当時アタッキーなジャズ・ボサやジャズ・サンバを好んで聴いていましたが、ふとしたきっかけで購入したこのCDが『メロディの大切さ、重要さ』なんてことを思い出させてくれるとは想像もしてませんでした。 内容はボサ・ノバです。ゆったりとしたリズムに素敵なメロディとハーモニーが気持ち良く乗る。ただそれだけなんだけど、これが素敵なんですよ。いやぁ、最高です。 購入したきっかけも記憶に残っていて、いわゆる『ジャケ買い』です。 この作品は、ブラジル音楽に興味を持てば必ずと言っていいほどそのジャケットを目にするアルバムです。当然大ちゃんも知っていました。先にも書いたように、当時はジャズ・ボサばかりを求めておりシンガー・ソングライターであるマルコスには興味はあったものの手は伸びづらい状況でした。そんなとき関内の某中古盤店に行ったところ、これの紙ジャケリマスター盤が中古で置いてあったんです。この日は収穫がなかったので、あまりにも有名なレコードだし勉強のために買ってみることにした。それだけだったんですけどね。そのあと狂ったように聴きまくり、マルコスの音源を求め彷徨い…まだ全然買えてません。 ちなみに、購入時に立ち会ったリー・モーガン好きの友人Hはお気に召さなかったようです。
その日、大ちゃんはとても疲れて帰ってきました。 で、嫁とメシを食いながらテレビを見ていました。 大ちゃんはとても疲れていたので、メシを食うスピードもかなり遅くなっていました。 嫁は先に食い終わってしまい、ソファに移動してテレビを見ていた。 大ちゃんはサラダを食べていた。胡麻ドレッシングをかけて、食う。そこまでは覚えていた。そこから記憶がない。気がついたのは翌朝。しっかりコンタクト外して寝てた。その朝は慌てていたので詳しいことを嫁に聞いてる時間もなかったので、帰宅してから聞いてみた。 嫁がテレビを見終わってうしろに振り返ってみると、大ちゃんはイスから倒れ落ちるようにフローリングの床に転がっていたそうです。声をかけても反応なし。しぶとく声をかけて揺さぶると、やっと返事のみ返ってきたそうな。その後ズルズルと布団に移動しちょっと睡眠。嫁にコンタクトを外すように促され、フラ〜ッと立ち上がって洗面所に行きコンタクトを無事に外した上にしっかりと薬を飲んで寝たそうです。 全く覚えていない。 メシを食う体力もなくなって、頭が強制終了したのか?こんなこと初めて。飲酒と大量の薬で一時的に記憶を失って友人に絡んだことはあったらしいが、この時は完全にシラフ。う〜ん、わからん。嫁に心配をかけてしまったろうなぁ… 人間働き過ぎはよくありません。こんな生活続いてたら、また精神疲労から崩壊しちゃうかもな。とりあえず『今日の一枚』は、なかなか書けそうにないね。画像をアップするのすら面倒だ。
やっとカバン買えた。結局INED HOMMEのカバンは見つけることができず、吉田カバンも機能的に満足できるものに出会えず妥協した結果BAGGY PORTのショルダーを購入。でもこれが案外いい。結構気に入りました。これまで使用してきたINEDのカバンが優れているのは今でも変わりはないが、代役には十分。シンプルなデザインで収納力もいい。無駄に大きくないし必要なもの(要するにこの愛機PowerBook G4)を入れることもできる。ちょっと生地が薄いのが難点だが、作りがしっかりしてるので大丈夫でしょう。もう買っちゃったんだから使うしかないけどさ。 ところで今日、家を出た瞬間から体にある変化が訪れた。 激しい目の痒み、止まらないくしゃみ。「まさか」と思った。「ついに?」とも思った。電車で栄に向かい、松坂屋に入ったところでくしゃみは止まる。で、一階入り口に近づくにつれて鼻がムズムズ。外に出て早速3回4回。このとき「間違いない」と思った。 言わずもがな、花粉症だ。 発症してから数年くらいのビギナー患者。毎年「今年は治ってるかもしれん」などと思いながら薬を始めずこの時期に「ああ、やっぱり」と後悔する。母親がベテラン花粉症患者、兄も花粉症。どこかで認めたくない自分がいるのかもしれない。帰宅後期限切れのダレンを発見。とりあえず2個。あ、バイクで通勤してるじゃねぇか。明日からどうなるんだろ? あ〜あ、医者に行くの面倒だな〜。
一応完了。拡張したのは以下のとおり。 ・翻訳パネル サイドバーで翻訳することができるようになる。かなり無理のある日本語が出来上がるが、それでも何とか意味はわかるようになる。 ・Minesweeper Windowsにデフォルトで入ってるゲーム。Windowsを使っていた時に、暇つぶしによくやりました。 ・CuteMenus メニューにアイコンが追加表示される。それだけ。 ・SmoothWheel 画面のスクロールが滑らかになる。Firefoxはデフォルトの状態だとスクロールがかなり粗いので個人的にはこっちの方が好き。IEに慣れてるとこっちの方がしっくり来ると思う。 ・Super DragAndGo ブラウザで表示されている文字列を選択して画面上のどこでもいいから適当にドラッグするといきなりGoogle検索してくれる。コピーして検索窓に貼付ける必要がなくなるから楽ですよ。 ・ステータスバーで検索 ブラウザの右下に検索窓が現れる。サイト内検索のためのものだが、常に検索窓が表示されているのでコレもまた楽チンである。 ・Sage 『サージ』と読みます。サイドバーで管理できる便利な定番RSSリーダー。Blogの閲覧が日課になっている人は必須ですね。 ・Configuration Mania Firefoxの裏設定が簡単にできます。セキュリティの向上にも活躍してくれますんで、これも価値ありです。 ・Card Games ソリティアなんかのゲームです。それだけ。 ・Foxy Tunes ステータスバーやツールバーからiTunesを操作できるようになります。本当に必要かは不明。 今日一日でこんなに拡張したのか。そりゃ一日かかるよ。さらにタブブラウズ拡張も試したが、Tab Browser Extension(TBE)は機能は優れてるらしいけどいろいろエラーがあって怖いし、仕方ないからTab Mixを入れてみたんだけどダメだった。ほかの拡張機能と相性が悪いのか、ほとんどまともに機能しない上に他の機能まで殺してしまった。しょうがないからこれはアンインストールした。タブブラウズ機能に関しては、デフォルトの状態だとSafariの方が優れてます。今後の改善に期待するしかないですね。
webブラウザをFirefoxに乗り換えた。 いい話ばかり聞くので実際に試してやろうと考えていたが、少なくともIEよりは使いやすいだろうと思っていた。何しろMacに乗り換えて以降Safariを使っていたもんだから、当然何の不満もなかった。実際に乗り換えようとするとブックマークのコピーが面倒だったのだが、俺が知らないだけでなんかいい方法があるんだろう。ちなみにIEからの乗り換え組に対しては適切なサポートが用意されているから安心簡単、いつでも使えるみたい。 ハッキリ言っておく。SafariとFirefoxは、使いやすさの点では慣れの問題だけといえる。正直、使いやすいブラウザだと思います。機能面ではRSSやかなりのカスタマイズが可能な点くらいですかね。速さも劣りません。ではIEと較べると?大きな差があります。誰でもいえることだが、とにかくセキュリティの問題。う〜ん、単に俺がアンチMSなだけだろうか。でもFirefoxはお勧めです。嫁にも乗り換えを勧めています。  ああ、長時間PCに向かっていたら頭痛がしてきた。 続きを読む
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