
ENGLAND、プログレです。その名の通りブリティッシュ・プログレの塊のようなものです。音楽的にはどこからどう聴いても『YES+GENESIS÷2』です。しかし非常にレベルが高い。私は
メロトロンの音ってのがよくわからん人間なのですが、このバンドが持っていた(録音に使った)メロトロンは極めて状態のいいものであったらしいです。普通のメロトロンじゃ、こんなふうには演奏できないそうです。
まぁとにかくYESとGENESISなんですよ。その辺が好きな人なら間違いなく耳が反応するだろう。あとはこの音をどう捉えるか。大物バンドのコピーと切り捨てるか、ブリティッシュ・プログレッシブ・ロック最後の輝きと捉えるか。この作品は77年の発表なんですが、これ以降本格的なブリティッシュ・プログレはほとんど見られなくなりました。ですんで大ちゃんの中でプログレという音楽はKING CRIMSONの『In The Court Of The Crimson King』に始まってENGLANDの『gaeden Shed』で終わったと思っています。だから私は後者です。捨て難いですよ、これは。ブログのタイトルに邦題を拝借したくらいです。
写真は現在廃盤の日本盤再発CDです。購入時の一回しか見たことがありません。市場に出てるんですかね?このCDは音源がアナログ盤(要するに板起こし)らしくて音質は劣悪です。徹底的にこもってます。が、それがまた時代に合ってたりして個人的にはいいんですよ。
現在出回ってるか確認はしてませんが、韓国プレスのCDも発売されていてそちらはマスター起こしなので音質は向上しているはずです。ご参考までに。
2月14日バレンタインデーの前日から嫁が作ってくれた。

実際に喰うことができたのは15日だったが、これがお世辞でも惚気でもなく美味いでやんの。
中心近く(尖ってる方)の濃厚さに比べると端の方は少しパサついていたが、それを差し引いても美味いものでした。
中だけでなく表面にもバナナが乗っており、焼いた際に硬くなってしまったり型崩れの原因になってしまったり薄過ぎて物足りなかったりと少々蛇足の感もあり。ただ、毎年作ってくれるそうなので、今後のアレンジなとが楽しみでもあります。