MARIO CASTRO NEVES & SAMBA S.A. 

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記念すべき一枚目、『MARIO CASTRO NEVES & SAMBA S.A.』 私がブラジル音楽にのめり込むきっかけになった一枚です。 もともと兄がボサ・ノヴァなどのブラジル音楽を好んで聴いており、自分は自分でジャズに傾倒していた時期だった。ある日武蔵小山に新しくできた中古レコード屋に寄ってみたところ、これが見えやすいところに置いてあったんですよ。棚のジャンルを見ると”ラテン・ブラジル”。兄が聴いているジャンルでもあり、やたらとジャケットが気になったので買ってみました。いわゆる”ジャケ買い”ですよ。ところがこれが大当たり。サンバのリズムといい具合のピアノ、女声コーラスと曲の良さもあって大満足。大げさでなく最高。この一枚を機に私はモダン・ジャズからジャズ・ボサへと傾倒して行くのでした…
[2005/02/14 01:14] 今日の一枚 | TB(0) | CM(0)

視察 

異動があるかもしれない。そりゃそうだ、新店要員の募集に希望を出しているからだ。 先日(11日)、異動先を視察してきた。異動予定先は愛知県東海市。東京育ちで名古屋に移って来たもんだから当然田舎に見える。当たり前だけど車がないと生活できないが、一応自転車で行動できる範囲内にスーパー、ホームセンター、急行停車駅がある。のだが”名古屋から急行で20分”というとにかく中途半端な田舎だった。とにかく古臭いと言うかなんと言うか…しみったれなのである。祭日だったことも関係あるのかもしれないが活気がない。これなら山と田んぼしかないところにポツンと駅舎とホームがあってかなり遠くの方に巨大なジャスコがある、その方が潔いくらい中途半端。しかし異動となればここに住むしかない。早速徒歩にて視察を始めるがいかんせん車社会、ラチが明かない。大きい道に出れば栄えていると言う前提でロードマップを頼りに歩を進めるとだんだん街らしくなってきた。マクドナルドはないがモスバーガーはある。うむ、よろしい。かなり大きい池と、その周りに公園がある。これもいい。かなりいい。しかもこの公園を盾にすることで気になる電車の音も遮蔽できるではないか。 結論。住める。 極端なことを言ってしまえばスーパーとホームセンターとブロードバンド環境さえ何とかなれば住むことはできるのだ。実際名古屋市内に住んでいても栄や名駅に出て行くことはほとんどない。こうなりゃあとは物件だ。立地によって天国(にはならんだろうが)にも地獄にもなる。一切の妥協を許さず、いい物件を探そう!
[2005/02/14 01:11] 日記 | TB(0) | CM(0)

毎日は書かない 

ブログを再開することにした。以前は楽○でブログをつけていたが、数ヶ月ともたず挫折。毎日書くことを目標としてしまったため、ネタがなかったり疲れていて書けなかったりすると挫折感が強くて続けることができなかったのだ。 だから今回は書けない時は書かない。なにもない平凡極まりないつまらない一日だってあるものさ。しかし始めなければ始まらない。デザイン、レイアウトなどは時間があるときに考えるとしようではないか。
[2005/02/14 01:00] 日記 | TB(0) | CM(0)