[2008/07/24 09:24]
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昨日、栄に行ってきた。本題は愛機のPowerBook G4の不具合を診てもらうためだったが、なんと諦めかけていたiPod shuffleの1GBが!!もう即買いでした。給料日後の土曜夜7時に残っていたなんて、あの瞬間は奇跡と思いました。一階の売り場には残り3個の状態(二階にはまだありましたが…)。今日から早速ブチ込む曲の用意を始めた。そんなわけでしばらくは『今日の一枚』は更新できそうにありませんね。 この『iPod shuffle』、USBのキャップのひもで首から下げるんですがどう考えても外れて落ちると思いスポーツケースも合わせて購入。この仕様はAppleの策略ではないのか?だって防水仕様とはいえただのプラスチックのケースが¥3400ですよ。高いな〜、と思いつつ買っちゃうんですけどね、これはもうちょっと安くしてもいいんじゃないですかね。まぁ買えて満足してるからいいんだけどさ。 ちなみに、愛機の不具合はOSの再インストールでしか解決できないという悲しいお知らせでした。ちくしょう。 その後Loftまで出向き、念願だった牛のティッシュカバーを発見、喜んで購入。¥2500也。無駄遣いですね。 前足にストラップをつけて壁にぶら下げることもできる。さらにINEDのバッグを探したが東京のように容易に発見することができず、疲労&時間切れで断念。ストーブで焦がしちゃったから早くいいの買わなきゃな〜。 夕飯は自宅近くのロイ○ル・ホ○トへ。とにかく肉の塊を焼いたものが喰いたかった大ちゃんはステーキを注文。安いセットにしたのがいけなかったのだが、肉は120gとメチャ薄くて貧相。iPod shuffleよりも薄いんだから世界最小最軽量じゃねぇのか?しかも薄過ぎてミディアムもレアもあったもんじゃなく中までこんがり。ゴムみたいに硬く焼き上がっていました。更に更にセットについていたデザートが出てきたら、フォークは汚れが落ちてないし(クリームらしきもの付着)、ケーキの上に乗っていたラズベリーは冷やされすぎて凍ってるし。フォークについては店員が持ってきた段階ですぐに気付き即交換を要求したが、ラズベリーは諦めた。友人Hが「とんでもない肉が出てくるよ」と言っていたが、とんでもないのは肉だけじゃなかったぞ。嗚呼、素直に分厚い200gの肉にライスをつければ良かった。最高だったはずの一日に最悪のオチがついちまったよ。
前にも書いててこんなんばっかりで嫌になってしまうけど、毎日毎日忙しい。地域性もあるのかもしれないが、今年のインフルエンザは異常ですよ。いくら何でも患者多すぎ。処方医が予防目的で出してる可能性も非常に高いし、それはそれで店の売り上げが大幅に上がっていくからいいんだけどさ。 ああ、こんな日記ばっかり書いても仕方ないな。せめて週に一回は『今日の一枚』を載せられるようにしたいね。文章の上達を目的にしてるんだから、何かテーマを設けて日記を書いていかないと意味がないよ、自分! 今日は疲れたからもう寝よう。タイムカード見たら12時間も働いていたよ。バカバカしい。
Rp1)ストミラーゼ顆粒 0.8g 分2 朝・夕食後 Rp2)デパス錠0.5mg 2錠 分1 就寝前 Rp3)テルネリン1mg 1錠 必要時頓服 Rp4)SG顆粒 1g 頭痛時 自分のお薬に変化が出たらまた記載していきたいと思います。 それにしても一時期の自分に比べたらなんて健康になったものだろう、と思う。
今日面白い物を発見いたしました。 LupinTypin'なんてことはないんですが、個人的にかなり気に入ってしまいました。 詳細は上記URLを参照していただければわかるとは思うのですが、要するにキーボドを叩く度に新ルパン三世のサブタイトルの時の『あのタイプライターの音』が出るというだけの物ですよ。でもねこれがいいんですよ!今こうやって日記を書いているこの瞬間も『あの音』が鳴り続けているわけです。Mac限定なのでご興味のある方はどうぞ。私の場合はPOWER BOOK G4を使用しているためタイピング時はほとんど無音でしたがこれで一気にグレードアップです。 続きを読む
3日前の日曜の話だからちっとも『本日の』じゃないけど、まぁいいや。 日曜に研修に行ってきたんだが、夕方の6時からだったもんで昼間は嫁と近所を散歩してきた。名古屋市内でもかなりの高級住宅街を散策。いやぁ、すごいね。東京の田園調布ほどじゃないけどいい街です。集合住宅っていうのかよくわからんが、同じ敷地内に戸だてがいくつか建っているんだけど、入り口の門のところにはそれぞれの家のポストがついている。門からはそれぞれの玄関まで道ができていて、周りは手入れの届いた芝生。上手く表現できんな〜、写真撮ってくればよかったな〜。 さらに坂を登っていくとマンションのような巨大な家。近づいて確認してみたが二世帯住宅らしい。それでもでかい…と思っていたら隣の建物に連絡通路?なんと坂の上の方にある母屋の一階と下にある離れの2階(3階だったかな?)が連絡通路でつながっていたのだ。でかすぎる。連絡通路の下には庭木の手入れをするおじさんがいるし…ブルジョワですね。 坂を登りきるとその先は急な下り坂で下りが終わるとまた登り。 全くわかりませんね…携帯のカメラだったのが悔やまれますその後そのまま八事のジャスコまで歩き、真ん前のパン屋さんへ。初めて行った店でしたが、きれいでおいしそうな菓子パンがあったので購入いたしました。 左は大ちゃんが、右のは嫁が食べましたケーキみたいでしょ?両方とも食べ始めるとボロボロと崩壊を始めてしまったので二人とも自分の分だけ食べました。ですんで嫁が喰った方の味は全くわかりません。まぁ、嫁も美味いと言っていたし大ちゃんが喰ったほうもなかなかの味でした。でも普通にケーキ食べればいいような気もするが…くらいのレベル。美味しいんだけど、菓子パンとケーキの間にあるような感じで中途半端でしたね。見た目は写真以上にきれいでしたよ。
愚痴です。 タイトルにもあるように、午前中はヒマでしたよ。あんまりヒマだったんでお昼休みも早めに取ることができて、暇つぶしにネット見てたらこんなん見つけました。 ハナコアラ『ウェブの家』このCM好きですね〜。ポインタをコアラの上に持っていくとコアラが動いて結構かわいい。個人的にはかなりのヒットです。 そんなことしてたらいつの間にか休憩時間も一時間が経過し、午後の業務開始。しかしこれがまたヒマヒマヒマ。時間を持て余すくらいヒマ。「たまにはこんな日もいいね〜」などと口では言いながら徐々に不安になってくる。パターンなのだ。そして不安は的中する。 終了間際になって急に忙しくなる。そしていつまでもいつまでもズルズルズルズル患者が続く。終わってみれば21時。これじゃ救命病棟24時も見れないじゃねぇか。 あのな、いくらクリニックの受付が19時までだからってギリギリに来るなよ。しかも「どうせやってる」と思ってるのか知らないが19時半くらいに平気な顔して来るんじゃねぇ。先生だって来ちゃったら診てあげるしかねぇだろ。それで出る薬が何かと思えばPLだのトランサミンだのムコダインだのアレグラだの…風邪ぐらいで熱もねぇのに医者にかかるんじゃねぇ!しかもいい大人が!!ルルでもパブロンでもいいじゃんかよ、早く帰らせてくれよハラ減ってんだよ。しかも薬局に来て「待たされた』とか文句言う奴。知らねぇよ、嫌なら早く来いってんだよチクショウめ! ああ、低レベルな発言をしてしまったよ。でもね、医療機関に勤めてる人は程度の差はあれど感じるんじゃないかな?店にとっても効率が悪くなるしね。 こういう愚痴って、言った直後はスッキリしたような気もするけど、やっぱり自己嫌悪になるね。
昨日研修に行ってきた。こういうところで実名を出してもいいものなのか判断に迷うので伏せておくが、本日の先生はうちの会社の社外取締役もまかされているコンサルタント会社の代表取締役。この人の話が面白かったのだ。研修で面白いなんてそうそうあるもんでもない。研修というよりも、ほとんど漫談を聞きに行ったような感覚。うちの会社では何回も講演されているらしく、職場の面々から「あの先生の話は面白いよ」といわれていたのでした。んで、聞いて納得、これならまた聞きたい。 この講演の後、会社のトップの連中と先生と社員数名で飲みに行った。現場に不満が鬱積している現在、これはまたとないチャンスと思い、上司が語ればこちらは現場とのギャップを訴える。挙句「大ちゃん、絶対に後悔はさせないから。まずは新卒が入るまで我慢してくれ」とのこと。ここまで明言したんだから、こっちも忘れん。ついでに某店のヘルプに入った時のこと。「初めてヘルプに入るのに薬剤師が俺だけだった」という、店長の暴挙としか言いようのない事件(言っておきますが、通常有り得ないことです)を告発。当然東京のトップ連中がそんなこと知ってるはずもなく大問題に。この後人事課長の「古い連中は切っていく」という『粛正』発言。あーおもしれー。 大ちゃんって、店長クラスの中間管理職の方々には非常に鬱陶しい存在なんだろうな〜。でも大ちゃんは名古屋地区の悪しき風習が払拭されて、会社として正常に機能してくれることを心から願っているのですよ。最終的には、それが自分のためになるのだから。講演の中でも先生はこう言っていた。「人間なんて、自分が一番かわいいんだから。」
 ENGLAND、プログレです。その名の通りブリティッシュ・プログレの塊のようなものです。音楽的にはどこからどう聴いても『YES+GENESIS÷2』です。しかし非常にレベルが高い。私は メロトロンの音ってのがよくわからん人間なのですが、このバンドが持っていた(録音に使った)メロトロンは極めて状態のいいものであったらしいです。普通のメロトロンじゃ、こんなふうには演奏できないそうです。 まぁとにかくYESとGENESISなんですよ。その辺が好きな人なら間違いなく耳が反応するだろう。あとはこの音をどう捉えるか。大物バンドのコピーと切り捨てるか、ブリティッシュ・プログレッシブ・ロック最後の輝きと捉えるか。この作品は77年の発表なんですが、これ以降本格的なブリティッシュ・プログレはほとんど見られなくなりました。ですんで大ちゃんの中でプログレという音楽はKING CRIMSONの『In The Court Of The Crimson King』に始まってENGLANDの『gaeden Shed』で終わったと思っています。だから私は後者です。捨て難いですよ、これは。ブログのタイトルに邦題を拝借したくらいです。 写真は現在廃盤の日本盤再発CDです。購入時の一回しか見たことがありません。市場に出てるんですかね?このCDは音源がアナログ盤(要するに板起こし)らしくて音質は劣悪です。徹底的にこもってます。が、それがまた時代に合ってたりして個人的にはいいんですよ。 現在出回ってるか確認はしてませんが、韓国プレスのCDも発売されていてそちらはマスター起こしなので音質は向上しているはずです。ご参考までに。
2月14日バレンタインデーの前日から嫁が作ってくれた。  実際に喰うことができたのは15日だったが、これがお世辞でも惚気でもなく美味いでやんの。 中心近く(尖ってる方)の濃厚さに比べると端の方は少しパサついていたが、それを差し引いても美味いものでした。 中だけでなく表面にもバナナが乗っており、焼いた際に硬くなってしまったり型崩れの原因になってしまったり薄過ぎて物足りなかったりと少々蛇足の感もあり。ただ、毎年作ってくれるそうなので、今後のアレンジなとが楽しみでもあります。
今日は忙しかった。昨日の疲れもあったけど、 ああ、疲れた。また人員が削られた。 細かいこと書いても意味がないしイヤだから書かないが、最後の方は意識が朦朧としてきて調剤ミスすれすれの冷や汗もの。患者に説明していても口が勝手に動いてるだけで何を言っているのか自分ではわかっていない。 体力的には何とかなる仕事なのだが、とにかく精神の消耗があまりにも激しい。 みんなも疲れてきててミスが目立ち始めた。俺だって例外じゃないけど、他人のミスにいちいちイライラするようになってきて言葉がキツくなってきてるのがわかる。 これじゃいけないよな。 それにしても、毎日毎日あれだけのインフルエンザ患者と直接対話していて、よく誰もインフルエンザにかからないと思うよ。 医師も同じだけど、我々はインフルエンザとか風邪に対して強くなってしまっているんだろうな。俺なんか予防接種もしてないし。 インフルエンザが終われば花粉症。花粉が終われば水虫。 余裕ができるのは秋だけだな。
いつの間にか(昨年10月)テルシガンがフロンガスやめて新発売になって、従来のフロンガスを使った製品が経過措置になっていた。吸入薬にとってこれは時代の要求に沿った流れであり当然のことなのだが、問題なのはこの事実を今日になって初めて知った上に経過措置期限が今年3月末までだったことだ。当然期限が切れれば薬価削除となり商品価値はなくなるのでゴミだ。返品もききません。 これは製薬企業側が我々に隠していたのだろうか?新製品が発売された後も旧規格の商品を供給し続けてたし。 確かに企業側のHPを見たら情報は載っていたがそんなもんいちいちチェックしない。そういうことを伝えるために各医療機関に担当のMRがいるんだし、わざわざ言いにこなくてもその旨郵送で伝えてくれればいいし、普通そうするもんだ。 おかしい。絶対におかしい。薬局、病院の薬剤師のみなさん、みなさんはテルシガンの新発売知ってましたか?経過措置知ってましたか?
今日の話ではないけど、枕を購入した。 最近あんまり頭痛がひどいもんで「できることから」ということで、市内某量販店で通常価格9800円のテンピュールを特別価格7800円でお買い上げ。たかが枕に使いすぎたような気もするが、帰宅後さっそく頭を乗せてみてびっくり。この圧倒的なフィット感。素晴らしい!! いや〜、驚きの使用感。実際よく眠れるようになったが、それでも頭痛は今日も襲ってきました。SG顆粒を飲まずにがんばってみるが、今回は断薬中の頭痛がひどすぎる。
 記念すべき一枚目、『MARIO CASTRO NEVES & SAMBA S.A.』 私がブラジル音楽にのめり込むきっかけになった一枚です。 もともと兄がボサ・ノヴァなどのブラジル音楽を好んで聴いており、自分は自分でジャズに傾倒していた時期だった。ある日武蔵小山に新しくできた中古レコード屋に寄ってみたところ、これが見えやすいところに置いてあったんですよ。棚のジャンルを見ると”ラテン・ブラジル”。兄が聴いているジャンルでもあり、やたらとジャケットが気になったので買ってみました。いわゆる”ジャケ買い”ですよ。ところがこれが大当たり。サンバのリズムといい具合のピアノ、女声コーラスと曲の良さもあって大満足。大げさでなく最高。この一枚を機に私はモダン・ジャズからジャズ・ボサへと傾倒して行くのでした…
異動があるかもしれない。そりゃそうだ、新店要員の募集に希望を出しているからだ。 先日(11日)、異動先を視察してきた。異動予定先は愛知県東海市。東京育ちで名古屋に移って来たもんだから当然田舎に見える。当たり前だけど車がないと生活できないが、一応自転車で行動できる範囲内にスーパー、ホームセンター、急行停車駅がある。のだが”名古屋から急行で20分”というとにかく中途半端な田舎だった。とにかく古臭いと言うかなんと言うか…しみったれなのである。祭日だったことも関係あるのかもしれないが活気がない。これなら山と田んぼしかないところにポツンと駅舎とホームがあってかなり遠くの方に巨大なジャスコがある、その方が潔いくらい中途半端。しかし異動となればここに住むしかない。早速徒歩にて視察を始めるがいかんせん車社会、ラチが明かない。大きい道に出れば栄えていると言う前提でロードマップを頼りに歩を進めるとだんだん街らしくなってきた。マクドナルドはないがモスバーガーはある。うむ、よろしい。かなり大きい池と、その周りに公園がある。これもいい。かなりいい。しかもこの公園を盾にすることで気になる電車の音も遮蔽できるではないか。 結論。住める。 極端なことを言ってしまえばスーパーとホームセンターとブロードバンド環境さえ何とかなれば住むことはできるのだ。実際名古屋市内に住んでいても栄や名駅に出て行くことはほとんどない。こうなりゃあとは物件だ。立地によって天国(にはならんだろうが)にも地獄にもなる。一切の妥協を許さず、いい物件を探そう!
ブログを再開することにした。以前は楽○でブログをつけていたが、数ヶ月ともたず挫折。毎日書くことを目標としてしまったため、ネタがなかったり疲れていて書けなかったりすると挫折感が強くて続けることができなかったのだ。 だから今回は書けない時は書かない。なにもない平凡極まりないつまらない一日だってあるものさ。しかし始めなければ始まらない。デザイン、レイアウトなどは時間があるときに考えるとしようではないか。
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