初代nano(Black 4GB)を使っているが、ソフトウェア・アップデートをかけたあたりからどうも調子が悪い。ようやくiMacの環境を戻せたところで、なんだか嫌な感じだ。
とにかく固まる。フリーズである。ストレスで叩き付けてしまうほど頻繁ではないのが救いだが、やはりイライラするのは変わりない。
カーナビに繋いでると、いきなり電源が落ちて再起動。
普通にヘッドホンで使っていると、画面が固まって音も止まる。操作を受け付けず、待ってても直らないので再起動する。
リストアしても症状は変わらず。参ったね。
致命的、というところまで行かないあたりがムカつく。我慢すれば十分に使えるというのもスッキリしなくて嫌だ。完全に破綻してしまって実用に耐えない状態になってくれれば買い替えるのだが…そこまで逝ってくれない。
次に買うiPodは、次世代のフルスペック機にしよう。でも、きっとnanoも欲しくなるんだよね。
iMacはほぼ復活したが、移行してきたミュージックファイルをiTunesが一部認識できないという問題があった。アクセス権の修復で直ると考えていたが、甘かったようだ。
症状はこうだ。ある曲をiTunes上で選択して再生しようとすると、元ファイルが見つからないと言い出す。で、該当するファイルを選択せよと出てくるのだが、該当ファイルは正しい場所にきちんと置いてある。それでもそのファイルを選択すると、きちんと認識できるようになる。ワケがわからん。しかも、移行してきたファイル全てが同じ症状を示すのなら移行方法に問題があったことくらい分かるのだが、特定のファイル(アルバム単位)だけなのだ。いろいろ考えてみたが、いまのところ共通項はない。
で、この「見つからないファイル」だが、実際にiTunesで再生してみないとわからないという厄介な代物。しかし仕方がないので全曲頭出しだけすることにした。やっていくうちにアルバム単位で発見できないらしいことが分かってきたのでまだ楽になったが、結局夜中の1時までかかってしまった。おかげで今は問題なく再生できているが。
なにはともあれ、ようやく自宅のメインマシンが通常の稼働状態に入ってくれた。やれやれと思ったが、この程度のトラブルならかわいいもんだ。きっとiMacが構ってくれと甘えてきたのだろう。病んでる?ああ、病んでるよ。
ちなみにPowerBookは快調そのもの。そしてまだまだ手放せないのである。
修理に出して戻って来て以来、ずっとバックアップした外付けHDDから起動して使っていた。問題なく使えていたのだが、起動時にやたら時間がかかったりして不満はあった。さっさと内蔵HDDから起動するように環境の再構築をやってしまえばいいだけだったのだが、何となく面倒でここまでのばしてしまっていた。
昨日、ついに再構築に手を付けた。移行アシスタントを使えばワンタッチで内蔵HDDに戻せるのだが、色々突っ込みすぎて鈍重になりかけているシステムをスッキリさせるのも今回の目的。丁寧に手動で動かしましょう。
まずは入力デバイスのドライバを。これを入れないとキーボードもマウスも満足に機能してくれない。再起動も必要だしね。
続いてiTunesのミュージックファイル。これだけで90GB以上ある。アホか。
次にピクチャ類。これは重いと言っても知れているのでサクサクと。問題はここから。
アプリケーションはダウンロードしてきたディスクイメージやら圧縮ファイルなどを全て保存していたのでそれで必要そうな物を片っ端からインストール。それぞれ環境設定の移行が必要な物はライブラリから持ってきて置き換える。
次にバンドルアプリの復活。iCalとiTunesとアドレスブックだ。
続いてユーザー辞書。
こうやってる間にソフトウェア・アップデート。インストールして一度再起動。
まだまだ作業は続く。今度は環境設定パネル類。ここも色々入れてあるが、いずれも欠かせない物ばかり。バンバン入れる。
最後にFirefox。これもProfileフォルダの中身をそのまま持ってくればいいのだが、これまでFirefox1.5系だったのを今回から2.0系にするため、拡張なども新規にインストールすることにした。こいつが手間なんだが。
ブックマークとCookieはそのままコピー。これを失うと非常に痛いから。拡張に関しては使っている中で思い出して順次新しいバージョンをインストール。何とか使えるところまで戻せたかな?
昨日の作業はここまで。ほとんど終わったと言っていいのだが、今朝になってiTunesに問題が発見された。演奏しようとすると元ファイルが見つからないと言い出すのだ。しかも全てではなく、ごく一部の曲だけ。これは調べなくてはと思うのだが、今日帰ってからでいいや。多分アクセス権の修復で解決するだろう。
ここまではサクサクと軽快に動いてくれたのだが、スリープ時にフリーズした。つまり、修理に出した理由の故障は解決されていない。タイミングとしては起動音の環境設定パネルをインストールした後だから、結構システムの深いところに関与しているこいつが不具合の原因だったのかもしれない。ちなみにこの環境設定パネルはMacの起動時の「ジャーン」っていうゴージャスな起動音の音量をいじるもの。OSよりも深いところに存在しているはずなので、いじるのはかなり危険だったはず。一度アンインストールして様子を見るのもいいかもしれない。毎回確実にスリープできれば、起動音を聞かなくても済むんだしね。
新しいMac欲しいな…無意味に欲しい。
入院していたMacが帰ってきた事をまともに書いていなかった。そういえば書くような事がなかったのだ。つまり順調だった。全くフリーズしなくなった。さっきまで。
今日、仕事から帰ってきてMacをスリープから復帰させようとEnterキーを叩く。
無反応。
スリープしている事を示すランプは淡い点滅を繰り返している。もう一度Enterキーを押す。反応なし。マジかよ。電源ボタンを押しても復帰せず。
再発しました。結局電源長押しの強制再起動。ぬううう…
つまりだ。ハードの問題ではなくてシステム(ソフトウェア)の問題だったと。だって、中のパーツはほとんど新調されたわけだからね。ここまで調子が良かっただけに、本当にガックリ。
週末はシステムの再構築に手をつけなくてはなりません。内蔵ハードはOSを新規インストールしただけのクリーンな状態なので、そこに最小限のカスタムを加えていきます。
こんなこともあろうかと、ずっとバックアップした外付けのHDDから起動していたのがよかった。
はぁ…めんどくせ。一日仕事だな、こりゃ。
iMacを預けてから約束の一週間が過ぎてもAppleから連絡がなかった。一昨日、火曜になって昼休みに連絡してみようと思っていたらAppleから電話。修理完了しましたので引き渡せます、と。そういうわけで昨日会社の帰りに行ってきた。
修理箇所はロジックボード丸ごと交換とのこと。つまり内蔵HDD以外は新しくなっているとか。しかしCPUは変わらず、Core Duoのまま。ついでにHDDは初期化されて返ってきた。ま、これは仕方ないけどね。
AppleStoreのジーニアスバーで動作確認。そりゃね、コアが新しくなっててシステムも初期化されてるんだから動くわな。修理の段階でも俺が体験してきたフリーズの現象は再現できなかったそうで。それでもバックアップから復元して会長に動いてくれさえすれば文句はないさ。最新のコアでないとダメなほど高負荷にはしないし。
動作は問題ない(当然)のでそのままお持ち帰り。帰宅してセッティングしたいところだったが。設置場所を変えようと思っていたのでiMacはそのまま放置。頭痛で死んでる嫁には寝てもらって、作業開始。
物置部屋を普通の部屋、というか俺の仕事部屋にしてしまおうという魂胆。パソコン台を運んで、物置を整理して。嫁が寝ているところでもバタバタとやらせてもらった。許せ、嫁。
最低限の片付けは終了したので、今日は返ってからiMacの設置と復元の予定。復元はPowerBookも使うし、どうせ今回も4時間半とかかかるんだから寝てる間にやってしまおう。翌朝には終わっているさ。
本当はOSの再インストールから始めてそれぞれのソフトを新規にインストールした方がシステム的にはいいのだろうが、面倒だから今回はそのまま復元。これで問題が出たら、ハードの問題じゃなくてソフト的な問題だったってことになるけどね。
どうでもいいが、花粉ウザイ。