ここんとこブログを書く気になれなかったんですよ。で、今日になってようやく「ブログを書く気になれなかったんです」ということを書くくらいの元気は出た。毎日書くこと自分に義務づけていたらかなり辛い日々になっていただろう。
別にね、堕ちていたわけでも病気になっていたわけでもないよ。仕事はそれなりに忙しくなってきて充実とは言えないまでもマシになってきたし、テンパが遊びにきたり運転技術が上がってきてドライブは楽しいし。何も悪い要素はないはずだったんだけどね。
何故か書く気になれなかった。
こんな意味のない日記と言うか独り言を書くことで調子に乗ることができたら、北海道で食ったものの写真でもアップしてみようかと思う。
調子に乗れますように…
暑いとか怠いとかクーラー病とか言う前に早く寝ましょう。
今日は嫁を乗せてドライブ。運転が少々乱暴になってきているらしい。
まぁ確かに。否定はしません。
素直に早く寝ることにします。
先日Macのクリーンアップをしたのだが、それを見ていた嫁が「よくおかしくなるねぇ」と言っていた。
確かにトラブルは頻発しているがいずれも通常使用に支障はない。しかし気持ち悪いし、何より取り返しがつかなくなる前に何とかしておくべきなのだ。ついでに言うと明らかにスペック通りのパワーを出せていないのだから何とかしておいた方が今後のことも含めてストレスから解放される効果は非常に大きいと思うのだ。
そう、思うのだ。
嫁のパソコン(Windows機)を見てみると、スクリーンセーバが起動すると「だるまさんが転んだ」の状態になっている。要するに処理落ち。あるゲームをやっていても次第に動きがカクカクになってきてプレイに支障が出てくる。要するに処理落ち。
メモリが足りないのか、何かでメモリを食っているのか、気がつかないところでCPUを占拠されているのか。
嫁は気にする様子もない。俺だったら耐えられない。すぐに対策を講じると思う。
つまりは意識の違いということなのだと思う。俺のMacだって、別に使えないことはなかったんだよ。どこからをトラブルと捉えるか、どの時点で対処しておくべきなのか。
ちなみに嫁のパソコンはウイルス対策も全くしていない。Windowsなのにだ。信じられないがまだ無傷だ。
観ててイライラするのって、日本の試合だけなんだよな。
俺は素人だから戦術的なことはよくわからない。しかしね。
イライラしてしまうのは、それは深層心理では日本代表に期待していることの表れなのかもしれないが。
足が止まってしまうのは仕方がない。中田の体力が他の連中よりも高いだけだし、日本代表の全体的な体力が他の国よりも低いだけだ。根性があっても走れないものは走れない。
日本のサッカーを観ていると、どうも机上の空論を必死になって具現化しようとしてるだけのように見えてならない。実際にはそんなに綺麗に決めなくてもいいのに。想定と違うからバックパスしてやり直し。そんなように見えて仕方がないのだ。
正直日本代表が敗退してしまったのは残念だが、これでもうイライラする試合を見なくて済むと思うとちょっとホッとする。
ブラジルのサッカーとか欧州クラブチームのサッカー見てると面白いもん。
ちょっと四苦八苦していたのでエントリーが遅れましたが。
先日、どうしてもMETALLICAが観たくて、仕方がないからLIVE SHITの輸入盤DVDを引っ張りだしたわけですわ。で、justice Tourの方を観ようとしてMacにディスクを入れてみたのさ。そしたらね、再生できないでやんの。ディスクに問題があるらしい。それならそれでデータだけリップして再生してみようと思ったらそれもダメ。こいつは困ったと言うところであの日は寝たのでした。
そして昨日。職場にPowerBookを持ち込んで、ついでにDVDも持ち込んで再生してみたら見事に再生成功。こりゃディスクの問題ってよりドライブの問題(相性?)だと判明。しかしiMacで観たいので仕事中にPowerBookでMacTheRipper使ってリッピング。著作権法がどうとか言わない。買ったのに再生できないものを何とかしようとしてるだけの話だから文句言われる筋合いはない。
リッピングはあっさり終了。再生も問題なし。しかし考えてみると、こんな7.4GBもあるフォルダを常にMacに入れておくのは容量の無駄だ。せっかくだから色々実験してみようかと。
実験の内容はVIDEO_TSフォルダをソースにしてaviファイルなどに圧縮できないかというもの。そういういわけで探してみたらこれまたあっさり発見。Handbrakeというソフトだが、DVDからダイレクトにリップ→圧縮ができる。MPEG4とH.264(iPodに転送できる形式ね)をサポートという優れもの。
早速リップしたフォルダ内のVIDEO_TSからリップ&圧縮開始。使用開始直後は使い方がイマイチわからなかったので、とりあえずデフォルト設定のまま開始。フォーマットはMPEG4だ。
始めてみて分かったが、1.33GHzのG4をほぼ独占させても6時間以上かかった。これがH.264だと圧縮効率と画質に優れるが圧縮に更に時間がかかるという。一日がかりですな。でも自宅のiMacならCPU性能は遥かに上のはずだからそんなびっくりするほどはかからないだろう(←甘い)。
勤務時間終了直前に圧縮完了。早速再生してみたが、何か粗くないか?よくよく調べてみると色々設定できた事が分かった。2-pass encodingってところにチェックを入れると画質が向上するらしい。あと、やはりH.264のほうが評判はいいようだ。
帰宅。iMacでエンコードしてみようと思い、PowerBookをターゲットディスクモードで起動してリップした7.4GBものフォルダをコピー。さすがにFirewire経由だと速い。
今回はフォーマットをH.264にして、しかも2-pass encodingでスタート。タスクが2に増えていて、しかも一つのタスク当たり10時間近い時間がかかると言う事になっている。しかもCPU使い切れてないようだし…と思い、同じ処理をPowerBookにさせてみた。結果は34時間という凄まじい数字。ああ、IntelチップになったiMacはやはり伊達ではなかったのですな。
そういうわけでPowerBookによるエンコードは断念。今後はPowerBookでリップして、iMacでエンコードと言う流れになりそう。しかもiMacだと他のアプリを起動していても処理速度にそれほど影響を与えないと言うのがすごい。どういう仕組みなのかわからないが、これは助かる。
あと6時間ほどでiMacのエンコード作業が終了する予定。これで最初にPowerBookに作らせた圧縮ファイルと同じ程度だったらキレるぞ。